トリュフォーが「勝手にしやがれ」の脚本を書いたのちに取り掛かった映画で、犯罪ものである。途中、退屈なところはあったが、総合すると良かったと思う。特に、車の中で会話するシーンの映像の撮られ方は面白く、…
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刺激:-
伏線:-
展開:2
最後:2
場末のバーでピアノを弾いて暮らす男シャルリ。無口で地味で、どこか影のある人物。
彼は今は目立たず生きているが、実は過去に別の名前と別の人生を持っていた。エド…
「真剣な愛ほど無口だ」
かつては名をはせていたが、ある出来事がきっかけでバーのピアノ弾きに落ちぶれてしまったピアニストのシャルリ。しがない人生を送っていた彼は、兄がギャングともめ事を起こしたこ…
よく分からなかった
題名の割に主人公が銃口向けられる場面とか無かったし、奥さんの悲しい場面とかここのレビュー見て回想シーンだったんだ!って気づいたレベル
お袋の命にかけて~でぶっ倒れるお母さんのシー…
牛乳悪戯、長過ぎる廊下と落下(ラスト)、寄り過ぎのアクションシーンなど好きなシーンもいくつかあったが、少し難しい映画だった。回想への接続があまりに実験的と言うか、回想先が全くタイトな時間の流れ方では…
>>続きを読む音楽とファーストシークエンスはめっちゃ好き。
話は普通に切ない。
結構ノワール強くて、ヌーヴェルヴァーグには感じなかった。
ピアニストが主人公でノワールは結構新鮮。てか普通にピアニスト巻き込まれ事故…
主人公、冴えない男のくせに(だからかな?)、女を不幸にする男だなぁ。フィルム・ノワールのようで、コメディ要素もあるし、話の筋もあるようなないような、これがエスプリってやつかな?十代の頃にトリュフォー…
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