ぼくの桃色の夢の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくの桃色の夢』に投稿された感想・評価

4.0
青春映画の良作。
日本映画なら、ジャニーズにみたいな、そんな容姿でもてないわけないやろみたいな配役するけど、この映画には好感もてたし、共感できる。
フィルメックス
東京国際映画祭で観た主演女優さん、綺麗でした。
監督の実体験が元になっているのかな。
初恋の切ない想いの果ては、灰色の空に覆われて。
ややノスタルジーに酔い過ぎて、冗長な感じもします。
3.4
第28回東京国際映画祭にて。

いわゆる中国の農村部をそのまま映したような映画ではなく、ポップでどちらかというと韓国青春映画のようなノリ?
ユーモアがあって、ロマンチックで、切なさもあり。都会と田舎、青年期と少年期のギャップがすご…

>>続きを読む
shino
-
20151023
東京国際映画祭

劇中の「マレーナ」の引用からも、ハオ・ジェの映画はイタリア映画的な性や感情表現への大らかさが見られる。他にフェリーニの「アマルコルド」のような感じも連想された。
ただ、初恋を描いた甘づっぱい映画では…

>>続きを読む
20151023@TIFF(TOHOヒルズ)
写真の雰囲気にだまされた…。少年時代のとこだけ、まあまあでした。
大人になることの難しさと、大人になりきれない複雑にこんがらがった青さが渦巻く青春映画。大人になり、さまざまな汚れを浴びてしまった人ほど、胸がぎゅっと締めつけられる感覚に襲われるでしょう。

あなたにおすすめの記事