ずっと苦しい気持ちだったな。
いっぱい頑張ってきたんだなぁ。
人生の終わりも考え始めたのかな…
人魚って閉じ込められるコトを拒み
自由を切望するんだって。
自分の価値観を揺るぎなく貫き、人生において…
初見。イオセリアーニ監督の自伝的作品だとは思うけど、そこはオタさん。
ファンタジー要素もアリ、若き日の自分へのメッセージ要素もアリ、一筋縄ではいかない感じ!
ラストはどの世界へ行ったのか、お別れのシ…
傑作。
映画に捧げる一点の曇りもない志が全編を貫く。
姿形を持った映画の妖精?が登場し、主人公を見守る。遭遇するシーンはいずれも実に映画的で、この作品を忘れられないものにする。
幼馴染三人組が道を…
自伝的回想映画で、祖父になって登場。
ジョージアからパリへ、何処へいってもマイペースでふらりと生きているのが羨ましくもあるけど時代や社会情勢で散々。
パリにいっても浮かれるどころか、変わんねーと伝書…
映画は90分に収めるべきに抗う126分。苦労人イオセリアーニの自伝とも言える内容で、ジョージアからフランスへの流れが良く分かる。検閲食らった『珍しい花の歌』から、ところ変わって『ある映像作家の手紙』…
>>続きを読む孫と主人公がキャスティングでも結ばれて若返るイオセリアーニ。時代は曖昧になっているがソ連統治下のジョージアにおける検閲と監視の息苦しさとパリでの冷遇が語られる。編集を諦めてズッコケるエテックス。『珍…
>>続きを読むジョージアからパリへ渡る若き映画作家。オタール・イオセリアーニの自伝的作品だ。どこに行っても同じだよ、と言わんばかりの回帰的な面白さはあるが、近作と比べてエッジがなく微妙。ピエール・エテックスの出演…
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