自伝的回想映画で、祖父になって登場。
ジョージアからパリへ、何処へいってもマイペースでふらりと生きているのが羨ましくもあるけど時代や社会情勢で散々。
パリにいっても浮かれるどころか、変わんねーと伝書…
映画は90分に収めるべきに抗う126分。苦労人イオセリアーニの自伝とも言える内容で、ジョージアからフランスへの流れが良く分かる。検閲食らった『珍しい花の歌』から、ところ変わって『ある映像作家の手紙』…
>>続きを読む孫と主人公がキャスティングでも結ばれて若返るイオセリアーニ。時代は曖昧になっているがソ連統治下のジョージアにおける検閲と監視の息苦しさとパリでの冷遇が語られる。編集を諦めてズッコケるエテックス。『珍…
>>続きを読むジョージアからパリへ渡る若き映画作家。オタール・イオセリアーニの自伝的作品だ。どこに行っても同じだよ、と言わんばかりの回帰的な面白さはあるが、近作と比べてエッジがなく微妙。ピエール・エテックスの出演…
>>続きを読むそういえば『珍しい花の歌』では監督の意に反してつけられたナレーションだから字幕を付けないという説明があった。これは半自伝であるらしいが、それほど検閲に縛られていたのか。不自由な社会で縛られることと自…
>>続きを読むハト
旧ソ連のジョージアに生まれたニコは牧歌的な少年時代を過ごし、やがて夢をかなえて映画監督になる
しかし苦労の末に完成させた映画は検閲によって上映禁止の憂き目にあい、本当に撮りたい映画を撮るため…