汽車はふたたび故郷への作品情報・感想・評価・動画配信

『汽車はふたたび故郷へ』に投稿された感想・評価

ずっと苦しい気持ちだったな。
いっぱい頑張ってきたんだなぁ。
人生の終わりも考え始めたのかな…
人魚って閉じ込められるコトを拒み
自由を切望するんだって。
自分の価値観を揺るぎなく貫き、人生において…

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kokufu
-

初見。イオセリアーニ監督の自伝的作品だとは思うけど、そこはオタさん。
ファンタジー要素もアリ、若き日の自分へのメッセージ要素もアリ、一筋縄ではいかない感じ!
ラストはどの世界へ行ったのか、お別れのシ…

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kaorui
4.5

傑作。
映画に捧げる一点の曇りもない志が全編を貫く。
姿形を持った映画の妖精?が登場し、主人公を見守る。遭遇するシーンはいずれも実に映画的で、この作品を忘れられないものにする。

幼馴染三人組が道を…

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5.0

自伝的回想映画で、祖父になって登場。
ジョージアからパリへ、何処へいってもマイペースでふらりと生きているのが羨ましくもあるけど時代や社会情勢で散々。
パリにいっても浮かれるどころか、変わんねーと伝書…

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otom
5.0

映画は90分に収めるべきに抗う126分。苦労人イオセリアーニの自伝とも言える内容で、ジョージアからフランスへの流れが良く分かる。検閲食らった『珍しい花の歌』から、ところ変わって『ある映像作家の手紙』…

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ENDO
4.0

孫と主人公がキャスティングでも結ばれて若返るイオセリアーニ。時代は曖昧になっているがソ連統治下のジョージアにおける検閲と監視の息苦しさとパリでの冷遇が語られる。編集を諦めてズッコケるエテックス。『珍…

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とっちらかっててどうしても頭に入ってこなかった。謎のファンタジー要素もあり。
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3.8
鑑賞記録✏️

大学の授業で鑑賞。
映画監督を目指すある1人の男をとりまく世界の話。
国境を越えた芸術のあり方。多くを考えさせられた記憶あり。
3.0

ジョージアからパリへ渡る若き映画作家。オタール・イオセリアーニの自伝的作品だ。どこに行っても同じだよ、と言わんばかりの回帰的な面白さはあるが、近作と比べてエッジがなく微妙。ピエール・エテックスの出演…

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露骨
-
半自伝的でありながらイオセリアーニ自身の作品が劇中劇として使われている点などからして概ね自伝的なのだろうと思ったら得体の知れない黒い人魚が脈絡もなく出て来たりして飄々としている。

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