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500年の航海
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目次

500年の航海の作品紹介

500年の航海のあらすじ

田んぼの中から見つかった木の箱。それを開けてみると泥にまみれたフィルムの入った缶のようなものが入っていた。これは輪廻転生の物語…。

500年の航海の監督

キドラット・タヒミック

原題
BalikBayan#1 Memories of Overdevelopment Redux III.5 (Working Title, 1979-2015)
製作年
2015年
製作国・地域
フィリピン
上映時間
150分

『500年の航海』に投稿された感想・評価

西洋と東洋の邂逅のおはなし。


理解しよう理解しようと途中まで努力してはいたが、いつの間にか理解とかどうでもよくなって結局訳の分からないまま終わってしまった。

と、思ったら映画は終わらず、また訳の分からない映像が続く。さすがにそこは眠っちまった。


少なくとも今まで観てきた映画のようなつくりではなく、そもそも作り方が全然違うようで、本編鑑賞中よりもパンフレット読んでる時間の方が面白かった。


読み終わってもう一回観たくなったけど、またシーン追加されるんじゃないかとか思うと、この作品を観ることはもう二度とできなさそう。


先にパンフレット読んでおけばよかったと初めて思った映画でした。
予告を見て奇抜だなと気になったから試しに見てみたけど、奇抜すぎて頭を抱えるレベルだった。

16mmフィルムで撮られた昔とデジタル映像で撮られた最近の様子が同居する構成は中々他で見られないもの面白くはあったのだけど、時間が経つと飽きが来てしまったからかウトウトしてしまい、そんな状態だったもんであの終了詐欺からの存外長い強制延長戦が結構キツいものがあった。

いくら奇抜な面白さがあっても、あまりに支離滅裂だったら途中から苦痛に思えてくる典型例かなと思いつつ、劇場に来ていた監督の挙動を見るに自分のセンスが彼に追いついていないだけという気もした。
ア
3.0
フィリピン版ゴダールだった…グダグダで意味わからないくらい自由奔放な作品(笑)
ホームビデオで2時間半、フィリピンの歴史を見せつけられる。フィリピン留学中の日本人の友人2人と観たけど、みんな????状態。ゴダールを観ているときのような、「いまめっちゃ映画と闘ってる…!」感が久々だった。笑
"来たる2021年はマゼランによる「世界周航」500周年といわれるが、実はマゼランは旅の半ばで命を落としており、実際に世界一周を達成したのはマラッカ出身の奴隷エンリケであると主張するドキュ=ドラマであり、アジアの側から世界史を読み直す壮大な物語である。"このあらすじから???となるものね。でも決してつまらなくはない。観て良かったーと思えるけど話は説明できないし人にも勧められない(笑)
タヒミックはシネフィル界隈で有名らしいけど、19年ぶりのTIFF参加とだけあって私は彼に関してつゆ知らず。誰かご教示ください。

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