海賊とよばれた男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『海賊とよばれた男』に投稿された感想・評価

3.5

出来過ぎな話をまずまず破綻なくまとめて、きちんと見れる映画にしてる。戦前戦後のVFXは違和感がない。山崎貴は戦後を納得する形で生きることができなかったたくさんの元兵士を慰撫するような話をよく作ってる…

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百田尚樹の出光興産創業者の出光佐三をモデルとした国岡鐡造の一生を描いた経済小説を、山崎貴が脚色監督した。  (シネコン)

海賊とよばれた
ひらパー兄さん

出光興産の創業者、出光佐三の人生を基にした物語。原作は〈永遠の0〉の百田尚樹、監督脚本は〈ゴジラ-1.0〉の山崎貴。
2016年145分🇯🇵

戦わない岡田准一さん…

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chie
3.8
国岡さんも社員も熱い。最後まで熱い。全く諦めないところがかっこよかった。
ユキさんと幸せになって欲しかったな

国岡の信念に、そして人柄に惚れた仲間たちがいたからこそ、数々の困難を克服することができたという物語です。国岡という個人のみの功績ではなく、そこに集まる従業員たちにも同じ気概を持つものが多くいたために…

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『実在企業×信念×戦後日本』

国岡鐵造一人の武勇伝じゃない。国岡商店の社員全員が、鐵造の掲げた信念を自分のものとして命を張る。その姿に胸を打たれた。

戦後の焼け野原から立ち上がった一人の石油商人…

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Kaori
-

原作がとても良かっただけに、読んでいる段階で
〝これ本当に岡田くんがやるの...?〟と不思議でならなかった。
期待せずに鑑賞するもやはりダメだった。
脇を固める役者が良いだけに(年齢的にも)1番大切…

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去年出光興産とお仕事したことをきっかけに見た。ますます出光興産のことが好きになった。こんな波瀾万丈な会社があるのかぁと。また彼らとイキイキとした仕事を一緒にしたいなぁと思ったりした。

2026年20本目

石油を扱った会社での男たちの戦い
戦前戦後の行ったり来たりの映し方で正直分かりにくいように思えました。
岡田准一のメイクなどを見ていつなのかを判断してました。
国産や海外会社と…

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古き良き日本人のサムライ魂が垣間見えて、熱い気持ちになった。
途中でメジャー企業に買収されかけるところとか、今の日本に似てて生々しかった。
そういう誘惑を全て突っぱねて、自分と社員を信じてひたすらに…

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