燃ゆるとき THE EXCELLENT COMPANYの作品情報・感想・評価

「燃ゆるとき THE EXCELLENT COMPANY」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.4
これは実話か。あのカップ麺会社の話か。日本人が世界各地で酒豪ぶりを見せて驚かせる話はよく聞くが、このように商談で生かされるといい。
題材はわるくない。しかし、企業ものなだけに地味。そこをうまくドラマチックにみせなきゃいけないのに、その工夫がまったく感じられない。
脚本、演出どれをとっても残念。
付き合わされている豪華俳優陣がかわいそう。
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.0
経済映画でありドラマ。
トゥーマッチな演出にうんざりするも、人情が美しい。
ひろ

ひろの感想・評価

3.4
昭和だなぁ、人間味溢れるというかみんな仕事人間、企業人間。今とは違いすぎる空気がなかなか頷くことを許さない。これがあって今があるんだと見せつけられる(~_~;)
kingsman

kingsmanの感想・評価

3.8
マルちゃん!

会社て難しいな。
文化の違う国で経営する難しさ。

なんだこの映画、豪華俳優陣だ
shin

shinの感想・評価

1.1
驚くほど つまらない 
本が悪い
役者も下手
ストリーも安直
英語も下手
日清?マルちゃん?ラーメン会社で働く人たちの物語。
華やかさはないが、堅実で安心して観ていられる。
製造業とはこんな感じなのかな、と興味深く見終えた。
新商品を作り出す陰にこんな熱いドラマがあったとは。
面白かった。
wyzbar

wyzbarの感想・評価

2.1
□物 語 ★★★★
□配 役 ★★★★★
□演 出 ★★★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆
・ドキドキ ☆☆☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆
・エンディング ☆☆☆
□映 像 ★★★★
□音 楽 ★★★★
2011.9.15
スゴい地味な映画。二時間ドラマでも充分成り立ちそうな映画。
Nobu

Nobuの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます


【欲しいのは“効率”それとも“効果”?】

89本目(映画100本観るぞ企画)は
中井貴一さん主演の
日本映画『燃ゆるとき』(2006年)

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食品会社の営業マン・川森(中井貴一)は
業績が低迷しているアメリカに赴任する

信念を持って
様々な問題を解決していき
次第に軌道に乗り始めた矢先
川森は身に覚えの無いセクハラで訴えられてしまう

それは買収劇を演出する投資会社の罠だった…
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一度目はセクハラ事件で
二度目はユニオン結成で
会社の評判と業績を落して
安価に買収することを画策してくる投資会社

合理化をどこまでも推し進める“アメリカ流”

それに対し
社員を家族のように想い
労使が互いを信じあい
話し合いの中で全て解決しようとする“日本流”

“日本流”に 拘(こだわ)り続ける中で
その想いが 人種を超えて伝わっていく…

1つのモノを創り出すことに心血を注ぎ込み
それを手にするお客様の笑顔を想い浮かべながら
それを愚直に続ける 仕事の泥臭さ

それに“かっこよさ”を感じ続けていられる
そんなビジネスマンでありたい…

社会人1年生の時に
可愛がってくれて課長から貰ったアドバイス

『かっこいいビジネスマンになりたければ
 高杉良さんの小説を読みまくれ!』

高杉良さんの沢山の小説が
僕の中の“目指すべきビジネスマン像”を
創ってくれた

“効率”を重視して 人の心を軽視するより

“効果”を考えたら
  遠回りでも 泥臭くても
   人の心を大事にしていく他ない

『人が全て!』
『全ては“たった1人”の決意から始まる』

そんな
自分自身の社会人の原点に 立ち戻れた映画だった

~【映画089】燃ゆるとき ~

https://www.facebook.com/nobuyuki.suzuki.estrellita
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