笛を吹く男の作品情報・感想・評価・動画配信

「笛を吹く男」に投稿された感想・評価

Juliet

Julietの感想・評価

3.5
7番房の奇跡
の、主演男性が
こちらでも、主演。

この、主演の男性、好きです😊❤️

ストーリーは、
ハーメルンの笛吹き男
のこと思うと

先が読めてしまうのだけど
わかっていても、やっぱり、
最後まで、
ああ、そうだよね、
うんそうだよね、

と、
確認せずにはいられない。。。

それにしても、
よく、あれだけのネズミをあつめられましたねー。。。
CG?

やはり
韓国らしく、
無惨に、残酷に、脚色されている。
ゴリラ

ゴリラの感想・評価

3.5
朝鮮戦争休戦直後のある村を舞台に、ハーメルンの笛吹き男を韓国風にアレンジした作品
西洋料理にキムチやコチジャンをぶちこんだ感じなので味はほぼ韓国料理
雰囲気で一番近いのはズバリ『哭声』!
(両作品ともチョン・ウヒ出てるし)

リュ・スンリョン VS イ・ソンミン
今年になってから好きになった俳優二人の共演なのでそれだけでアガる!
対決に勝ったのは極悪村長を演じたイ・ソンミン!※ストーリーとは関係ない個人的見解
ギラついた目がヤバい…
韓国役者は目の演技が凄い!
リュ・スンリョンの覚醒も良かったが、それに負けじとチョン・ウヒの女優人生かけた白目ひんむき覚醒が素晴らしかった(笑)
この女優さん前はさほど気にならなったが段々と好きになってきた
薄目の榮倉奈々って感じだけど、笑顔が魅力的


ざっくりしたストーリーはハーメルンの笛吹き男なので、どんでん返し的な意外性はそれほどないんだけど、休戦を知らされてない村人、巫女、らい病患者差別、ネズミ退治のやり方などなど韓国風にアレンジした部分がなかなか良かった

そしてやはり脳裏に焼き付くのがあの巫女ババァでしょう…
口の周り血だらけのあのビジュアルはなかなか強烈
哭声しかり日本のとはまた違った独特なオドロオドロしさがある
なんか蜘蛛の糸風な演出とかも良かった

笛の音色もアイルランド民謡的にも聞こえるし、韓国的にも聞こえて不思議な感じがした


『ヘンデルとグレーテル』しかり、西洋の寓話を自国風にアレンジするの上手いなぁ

‪ハーメルンの笛吹き男の童話が韓国の寒村に蘇る。童話を現代に甦らせるとこんなにドロドロしちゃうのね、という典型。この手の韓国映画らしく簡単には救われない、いや最後までダークな展開。。西村寿光のパニック小説を彷彿とさせるネズミさん襲撃(数は少ないけど)は嫌すぎる😱‬
MTAK815

MTAK815の感想・評価

3.3
道化師

全体的に惜しい
この手のやつは、もっと痛グロい方が好み

子供達どうなったんかなー
韓国はこういうのうまい
ビー・デビルにも描かれていたように、傍観者は共犯者でもある
keco

kecoの感想・評価

4.4
可哀想しかない。
笛吹き男の子供がめちゃめちゃ可愛かった。
ハーメルンのイメージは森や小川が浮かぶけど、これは💦
saran

saranの感想・評価

3.3
韓国の山奥舞台の映画はホントにありそうで気持ち悪くておもしろい
ラストの展開救いがなくてエッてなったけど
恨みは人を残酷にするのか
Yumi

Yumiの感想・評価

3.4
不気味さが良かった。
どうしてもB級感が残っていた。
これだけのキャストを起用したんだし、もっと活かしたら良かったのにと思った。
こキ

こキの感想・評価

3.5
ハーメルンの笛吹男のアレンジ作品

脚本は良かったが映画の中での恐怖が何なのかそして過去と現在の繋がり方など見せ方の点で伝わりづらく、見る側の想像力で判断せざるをおえないのが残念でした

キャストはすごく豪華で良かった✨
最初は退屈そうな映画だなぁ…と思いながら見たけど、知らないうちに引き込まれてて、気づいたらノンストップで見終わっていた。

閉鎖的な村に立ち寄る男の話だけれど、奇怪な描写や特異な世界観が見もの。

ホラーともサスペンスとも取れない内容で、好き嫌いが分かれそうだが、たまにはこんな変わった映画も良いなと思わせられる。

色々と意図の不明な部分もあるが、そもそも奇怪なファンタジー映画として捉えた方が良さそうだ。
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