ビー・ガン第1作にして、早くもスタイルは確立している。『ロングデイズ・ジャーニー』との共通点は時計。ここでは描かれた時計。静止した時間。カメラが部屋から窓にpanすると列車が疾走するのが見える。両作…
>>続きを読む過去、現実、未来、幻想全てが一つの画面で同時に流れてる?
前半は固定、後半は40分の長回し
バイクを後ろから追いかけて、突然近道して正面から待ち構えるところとかカメラに意思があるように思えてくる…
好きな雰囲気の映画だった。
バイク、車など乗り物に乗っているシーンが(当たり前すぎて恥ずかしいが)自分が乗っているみたいだった。車窓に広がる景色は、中国なのに、なぜか懐かしい、自分もかつて見たことの…
2020/9/6
ビー・ガン監督の長編デビュー作。地に足が着いていないような、どことなく纏まりに欠けるような、そんな感じのストーリー展開。が、苦になるどころか不思議と目が離せなく、主人公・チェンと共…
中国映画の新鋭、『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』のビー・ガン監督のデビュー作。ストーリーはわりとどうでもよく、『ロング~』と同じくあまり論理性を考えず映像詩に身を委ねるような映画だ。えら…
>>続きを読む中盤の長尺の長回しが印象的だった。
画面の隅々がゴワゴワと揺れていて不自然。恐らく手持ちで撮影した映像に、編集でスタビライザーをかけた時の効果じゃないかと思う。知らんけど。
本来なら映像的に破綻して…
©️Gujo Yue and Unidentified Man / RealliLikeFilms ©️ Blackfin(Beijing)Culture & MediaCo.,Ltd – Heaven Pictures(Beijing)The Movie Co., - LtdEdward DING – BI Gan / ReallyLikeFilms