流石にちょっと長い…
極めて日本的な画にクラシックの組み合わせは面白かった
関係ないけど『オデュッセイア』の撮影が木村大作ならどうなっていたのか考えてしまった🏹ルーカス、キャメロンのようにひたらすら…
今は比較的に簡単にできる登山。
今ほど道具も揃ってない中で剱岳登頂に向かって地図を作る目的だけに登山を行う。
大きな山場はなく、ただただ辛い登山の描写が映る。
人は苦難に立ち向かうことこそ美しく見え…
山を登る上で三角点の存在は知っておくべき
登れる道を作ってくれたことに感謝
今は気軽に登山ができる時代だけど、当時は道も整備されていない分登山はかなり命懸けだったと思う
映画を通して改めて山の恐…
明治40年、地図の空白を埋めるため、
測量隊が命を懸けて未踏の剱岳山頂を
目指す。
「人は何をしたかではなく、
何のためにしたかが大事なんだ。」
柴崎芳太郎
山岳映画としての映像美が素晴らしい…
木村大作監督だからこその山々の映像がとても神々しく美しく見事だった。そして何より日本映画界に浅野忠信がいることの重要性を改めて実感。浅野忠信は90年代に日本映画を牽引したひとりだ。数々の名監督とつく…
>>続きを読む「劒岳 点の記」製作委員会