彼岸島 デラックスの作品情報・感想・評価・動画配信

「彼岸島 デラックス」に投稿された感想・評価

こちらは2009年の映画とは別もので、ドラマシリーズからの続きみたいですが、なんで映画にした⁉️となるほどの安っぽさ...

昼間のシーンが多く、さらに黄色いフィルターがかかった映像なので雰囲気が妙に明るいのも変。

丸太も、豚汁も、なんなら派手なワイヤーアクションもあるけどひどい出来😵
最後の雅との対決で尺足りないよね?とヒヤヒヤしてたら案の定...
このクオリティなのに続編つくる気満々だったのかな。

よかったのは鈴木亮平の薙刀アクションと姫のCGぐらい。
栗原類の雅はヴィジュアル系でルックスはよいが、迫力が無さすぎ。
り

りの感想・評価

1.0
クソだと分かってて見たけどやっぱりクソだった
全てがチープで30分で見るのが苦痛になった
唯一、姫のCGだけはよかった
gin

ginの感想・評価

1.0
今まで見た中でもぶっちぎりの駄作
調べた感じだとドラマの続編?のような感じらしい
姫のCGだけは良かったと思う
その他のCG、ストーリー、アクションの全てがショボく戦隊もの程度にしか感じない
こんなものでも予告ではそれなりに面白そうにできるのはスゴいと思う
2009年版にはなかった巨大クリーチャー登場
ようやく彼岸島らしくなったかな、と思いきや
ラストが投げっぱなしで終わってしまう
映画としては2009年版のほうがうまくまとまっているという…

2009年版の雅(山本耕史)に対して
2016年デラックス版の雅(栗原類)が貧弱すぎたのも難点
ラスボスとしての威厳や迫力の無さに驚愕する

結局、2009年版も2016年版もどちらも一長一短
やはりマンガの実写映画化という鬼門
彼岸島は原作が原作だけに余計に難しい
原作ファンからしたらかなり残念
キャストのセレクトもうーん...
とりあえず彼岸島の実写はイマイチ
キリン

キリンの感想・評価

2.0
うん、覚えてない!
かといって、再度Clipして
もう一回観ようかという
気分にならない作品なのは確か
抹茶

抹茶の感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

良く言えば大人向け特撮映画...
戦闘シーンは同じ映像がずっと流れてるのかな?って思うし
ストーリーもダラダラ...
てかレイちゃん?のその後は無いの?
吸血鬼になりました〜!...で???
ラストの雅との戦いも
今から始まるのか〜!ってワクワクしたらエンドロール...訳が分からないよ...。

唯一良いところは
姫の見た目最高。それだけ。
ひとことで言えばなんだこれ...
一見さんを完全に置いてけぼりにしてる。
演技も酷い。
主人公と兄貴の決闘シーンは見応えはある。
原作は今やもう、
どんどんカオスな方向の彼岸島。

ハァハァ系胸糞コメディ漫画の
新しい実写版。

とりあえず彼岸島初心者を
ふるいにかける不親切な説明。

雅さのかけらもない栗原類。
日本を地獄に変えれそうにない感じ。

アクションシーンだけ、
鈴木亮平も相まってマシだけど、
色々中途半端なヘンテコさだった。

どうせなら、
彼岸島の特産品の刀を畑に生やしてる
とかのネタをぶっ込んでくれた方が、
見応えあった気がする。
彼岸島見直しプロジェクトもこれで最後
うん。満足!

この劇場版は、ドラマのseason2とかなり被っていますが、若干の違いがあり、エンディングは映画らしい壮大な仕掛けとともに、涙を誘います。
またうっかり泣いてしまった〜
ストーリーも、ちゃんと見れば、ちゃんとしたところを、ちゃんと汲めるというもんです。なかなか良い話です。
兄弟愛あり、淡い恋心があちこちに転がってるし、鈴木亮平演じる篤の悲恋もあり、何より白石隼也演じる明の凄まじい成長譚でもあります。
遠藤雄弥演じるケンちゃんがカッコいい役回りで、そりゃ吸血鬼も惚れるよ!
吸血鬼側の優しい生活なども描かれ、ダークな世界にも日常の明るさを見せたのはなんか………良かったですよ。
ストーリーテラーの森岡龍がトンマ野郎で可愛くもありました。

2回目ともなって余裕でバケモノも見ることができたのは成長したな、私。
もうコレは三池監督の妖怪大戦争(ガーディアンズじゃこれから観に行きます!)とインディージョンズだと思えば納得です!

ラストは色々考えちゃいますが、こちらに投げられたという事で良いのかな?

続編希望しちゃダメですか?




ーーーーー以下2021/02/15の初見レビュー


漫画原作をご存知の方は、受け入れ可能なんでしょうか?
もう、なんと言うかたまげました。
過去作見てるから耐性ついてるはずなのに

怪物とかバケモノと戦う白石隼也なので、仮面ライダーを見るつもりで。どんなに激しい闘いでも無くならない腰に巻いた赤のチェックシャツは、憧れアイテムです!
師匠(あれはもう、へ?)に鍛えられてかなりの力を備えてしまい刀を手に壁を走る姿に涙です

逃走手段にトロッコ!!カーブをきりまくっていく姿はインディージョーンズに負けていません!

ムカデのアレには爆笑しました。(ダメ?)
栗原類君演じる雅が変な方向にパワーアップして残念な事に。
鈴木亮平と白石隼也の決闘シーンは見応えはありました。

以上
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