スーパーマンの作品情報・感想・評価

スーパーマン1978年製作の映画)

SUPERMAN

製作国:

上映時間:144分

ジャンル:

3.4

「スーパーマン」に投稿された感想・評価

粉雪

粉雪の感想・評価

3.3
クリストファー リーブがハマってた。まさか、あんな事になってしまうなんて、この頃は思わなかったな。子供だったから、素直に楽しめたシリーズ。
2MO

2MOの感想・評価

3.7
噂に違わぬスーパーヒーロー映画のベストカップル。忘れ得ぬ、夜空のデートシーン。まさか、こんなロマンティックなラブストーリーだったとは。

真実と正義の宿命を背負って生まれ落ちたヒーローが、守るべき約束を犯してまで、ただ一人のヒロインへの愛を選ぶ。そんなエゴに人間的な原罪や葛藤は生じ、荒唐無稽な存在は我々凡人と同じ色の血の通った超人として、フィクションとリアリティーの狭間に“リバース”する。

“これは幻想でもなく、無責任な空想の産物でもありません”

現実の人類史に描き込まれるフィクション。フィクションが映し出す真実。
アメコミ映画の元祖であります。
J

Jの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

クリプトン星からやって来た初代のヒーロー、スーパーマン。ケント夫婦に育てられクラーク・ケントとして生きてきた彼は、家を出てメトロポリスで記者とヒーローの二つの顔を持ちながら生活することに。そこに宿敵であるレックスルーサーが立ちはだかり、市民に危機が迫る。

すごい古い映画やのに思ってた以上に出来が良い。内容はまさしくヒーロー物っぽい内容になってる。
ちょっとストーリー展開が急すぎるかなー?スーパーマン誕生!ってだけを描きたかったからなんかなぁ。
スーパーマンってこんなこともできるんやー、へぇ〜って感じ。時間戻すのは流石にないわ。やりすぎ。
Reo

Reoの感想・評価

3.6
やっと見た
スーパーマンとして登場するまでの前振りが長く感じるけど、アメコミヒーローものの根幹ということで、とりあえず
いず

いずの感想・評価

3.0
オープニングからワクワクが止まらない。

いろいろツッコミどころ満載だけれど、正統派ヒーローの最高峰。
ウソつかないから、取材に全部答えてそれを利用されちゃうなんて、今のヒーローでは考えられない。

最初にペラペラにされた悪人たちが最後の敵になると思っていたら違ったのね。
三人組はあの三人組みたいで敵役としてはとても良かったですね。

レックスのカツラに最後全部持っていかれました。

それにしてもクラークカッコいい。
Uknow

Uknowの感想・評価

4.0
バイバイ カルフォルニア

・父譲りのチョロ毛
・鼻の形がキュッとしてすんと立ってて神様この人造った時ガッツポーズしただろうなってくらいには美しい
・やっぱり衣装ださいよね。イケメンでもたまに許されないヤツだよ
・クリプトンの放射能に弱いってどういう原理なんじゃろか
元祖スーパーヒーローであるスーパーマン。78年当時からして既に世界的なアイコンであった彼の物語を、真正面から正々堂々と描き切る凄まじく誠実な映画です。

コミックの世界が現実に飛び出してくるオープニング。このオープニングを見ればわかる通り、この映画は「絵空事であること」から逃げていない。絵空事を本気で描き切るためには絵空事の力を信じ切らなければならない。『スーパーマン』は、絵空事の持つ力を信じ切った人々によって出来上がった映画です(後年、アメコミ映画が、その力を信じきれなくなった、絵空事を冷笑的に捉えるような人たちによるものになってしまったことを考えるとなんとも言えない気持ちが湧いてきますが…)。
これは同時期に公開された『スターウォーズ』にも言えることで、『スーパーマン』もアメリカンニューシネマ的な風潮に対するカウンターとして機能したのでしょう。

終始、牧歌的でノスタルジックな映像はまるでノーマン・ロックウェルのイラストがそのまま動き出したかのような印象を与えます。その「作りもの感」が嫌味にならないのは、この映画が冒頭で、これから始まる物語がフィクションであることを堂々と宣言しているからでしょう。

俳優陣の演技も総じて素晴らしい。
完璧なクラーク・ケントであり、完璧なスーパーマンであるクリストファー・リーヴ。彼が画面に映っているシーンの多幸感。これこそがスーパーヒーロー映画です。
言うまでもなくヒーローとは、その存在を心に思い浮かべることで勇気が湧いてくるような存在のことを言います。
これは、そのようなヒーローとしてのスーパーマンの魅力が存分に描かれた映画です。
何はともあれ、ジョン・ウィリアムズのテーマ曲が流れ、スーパーマンが人々を危機から救う一連のシーンは、涙が出るほどに感動的なのです。
スタイリッシュに空を飛ぶ! これぞスーパーマン!

「マン・オブ・スティール」で荒んだ心を癒すべく、また「アフター6 ジャンクション」でも特集されていたのでレンタル。子供の頃テレビで観た記憶がありましたが、ほぼほぼその記憶通りの痛快SFでございました。

まずはクリストファー・リーヴのスーパーマンのカッコ良さ! ヘンリー・カヴィル版もクソイケメンで大好きなのだけど、やっぱりスーパーマンといえばリーヴって感じ。

続いてヒロインのロレス・レイン。これは本作のマーゴット・キダーがほんと最高にかわいい。というかエイミー・アダムスが乗れなくて……。キダーのロレスは負けん気は強いけど素直なチャーミングさがあると思います。あとレックス・ルーサー一味もドロンボー一味感があってぶん殴りたくなるムカつきがないですね。

とまあ「マン・オブ〜」との比較ばっかりでアレですが、スーパーマンが世界に現出した瞬間からの中盤は何度見ても最高。人助けしつつ小気味良いジョークも忘れないユーモアもあるし、飛行速度もゆったりとしていてスタイリッシュ。まあ確かに「ひでえ服」なのは否めませんが、それでもカッコいいし、挙動そのものやメトロポリス夜景と合わさったときに見えるオシャレ感は唯一無二なのでは。

そしてジョン・ウィリアムズの劇伴は言うまでもなく最高。このオーケストレーションを聴くと、子供の頃のワクワクした思いが蘇りますね。

終盤のアレな展開もありますが、そこを差し引いてもやっぱり最高! 「マン・オブ〜」が置き忘れてきたチャームがギュギュッと詰まっています。まあ「マン・オブ〜」も好きなんですけどね!
脚本に"ゴッドファーザー"のマリオ・プーゾが名を連ねている…マーロン・ブランド、ジーン・ハックマン、テレンス・スタンプという名優たちも出演しているSFアクション大作

主演はクリストファー・リーブ、初めて見たスーパーマンが彼だからそのままのイメージになったとはいえ、ピッタリの役だと思う

内容は簡潔明瞭で分かりやすい、むしろチープさも漂う

しかし、好きなメジャーリーグ等を現地実況で見ていると、ダイビングキャッチや超人的プレーの際には実況アナウンサーが思わず「スゥパマンッ‼」と絶叫する

そんな時、"飛ぶ人"=スーパーマンとアメリカ人には深く根付いているのだと感じる
犬

犬の感想・評価

3.4
サンアンドレアス

銀河のかなた、クリプトン星から地球にやってきた超人スーパーマンの活躍を描くアクション

コミックから始まる

そしてあの音楽♪
興奮が高まります!

やはりスーパーマンはカッコいいですね

いろいろ時代を感じますが、映像はスゴい
恋の感じも良かった

地味に俳優陣が豪華
レックス・ルーサー役のジーン・ハックマンもなんか良い
女性陣も印象的

ミサイル誰か見とけよ
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