卒業白書の作品情報・感想・評価

「卒業白書」に投稿された感想・評価

chiiimy

chiiimyの感想・評価

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gleeとレディープレイヤー見たら見たくなった
トム・クルーズ若すぎて可愛すぎて死んだ
かーく

かーくの感想・評価

3.4

序盤はかろうじて卒業白書でも、後半は完全にリスキービジネス。PVみたいな音楽と面白い演出も多くて面白かった、トムとレベッカがお似合い
セリム

セリムの感想・評価

2.9
見所はトム様のブリーフ姿^ ^

とはいうものの…邦題のつけ方がね。。。
「リスキービジネス」がなんで「卒業白書」になんの?

ストーリーの一部を誇大にしてのタイトル。
(この映画の場合、誇大でもないかな?w)

それによって作品のイメージが作られちゃうからなぁ。
そういう「売れるためなら手段を選ばず!」は良くないね。。。
ポルシェが水に沈むシーンがいいね。あとレベッカデモーネイがいいね。
トム・クルーズと共にレベッカ・デモーネイを一躍有名にした作品。

お金持ちの家に生まれた一人っ子の高校生(トム)が親の留守中にコールガール(レベッカ)を家に呼んだ。
ちょっとした遊びのつもりだったが、ボンボンの彼にはそれまで経験したことの無い大人の世界への入口だった…

トムとレベッカ、劇中の二人はかなり歳の差がありそうな雰囲気でしたが実年齢ではレベッカが二つだけ歳上。
レベッカ(23歳)の方はかなり妖艶な大人の女を醸していましたが、トム(21歳)はまだまだハイスクールボーイで十分通用しました。
つまり大人っぽく見える女優と子供っぽく見える男優の競演した作品でした。

本作後二人は実生活で二年位同棲をしていたようですが、本作を観る限りやはり長続きしそうなカップルには見えませんでした。
大学受験目前の高校生ジョエルは両親が旅行中であることを良いことに、自宅に売春婦のラナを呼ぶが、お金が足りない。これをきっかけに留守中さまざまなトラブルに巻き込まれることになるが...。

自業自得というか、おバカというか...とにかくトム・クルーズがかわいそうになってくる映画(笑)。昨日更新した『フェリスはある朝突然に』も両親の留守中の悪さをひたすら隠す作品でしたが、本作はさらにその上をいくレベルの悪行をしまくるので、売春婦のヒモに追いかけ回されたり、自宅の家財を勝手に売り払われたり、もはや手遅れか...と焦るレベルのトラブルに巻き込まれていきます。
ジョン・ヒューズ監督作品はどれもどこか爽やかで明るい映画が多かったですが、本作はその点ではマリファナや売春婦も登場するので、よりワル要素が強め(笑)。でも高校生活最後の悪巧みと思えばある意味可愛いものに見えてきたり...!

一見やりたい放題のジョエルですが、危険を顧みずにチャレンジした末に得たものもいくつかあって。両親が帰宅する頃には表情がどこか大人に変わっていて、なんだか感動。原題の'Risky Business'そのままの方が邦題より合っている気がしました。
また、ふざけたコメディシーンが多い一方で「人間は高望みしてもいいんだ」というラストのお父さんのセリフなど、グッと来るセリフもありつつ。時に好きなことに全力投球する時間も必要ですね!こういう若い精神をいつまでも持ち続けたいなとふと思える一本でした(笑)。

レベッカ・デモーネイが色気たっぷりでとにかく美人さん!サービスシーンもたくさんあったので、男性ファンはたまらないはず...。トムとこの作品で出会ってからしばらくお付き合いしてたんですね。
トムも若くてピチピチ!ブリーフ姿で歌うシーンはあまりにも有名ですね。
中庭

中庭の感想・評価

3.1
ポール・ブリックマンはこれと『メン・ドント・リーブ』しか撮っておらず、数本の脚本に専念しただけ。
レベッカ・デモーネイが現れ、照明の全てが狂う。ベッド・シーンが始まるときに庭へつながる窓が開け放たれて葉が舞ったりもするのだが、それ以後のショットがやけに抑揚の効いたつなぎで構成されているのがちぐはぐで、やけに印象に残る。
サングラスの向こう側の黒目を撮るには。
トムクルーズがむっちりしている
なんかモテキみたいな話だったんですねこれ
若かりし頃の作品。コールガール相手の恋愛映画。普通に楽しめ、最後まで見れる。まぁ別に見なくても、生活に支障はありません。
korokichi

korokichiの感想・評価

3.3
トムがとにかく若い!
ザ青春映画という感じ。
ラナがかわいすぎる。
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