卒業白書の作品情報・感想・評価

「卒業白書」に投稿された感想・評価

korokichi

korokichiの感想・評価

3.3
トムがとにかく若い!
ザ青春映画という感じ。
ラナがかわいすぎる。
furafura

furafuraの感想・評価

3.3
たまたまTVでやってて、親と一緒だったのでめっちゃ気まずかった。
ブリーフダンスはめっちゃよかったけど笑うしかなかった。
あと時代性なのか、ソフトフォーカス?ぼんやりした色気?を画面からひしひし感じました。
これが出世作となって、トムクルーズはトップガンに出たのね。
トム・クルーズがブリーフで躍り狂うところの印象が強すぎて
あと始めに来た75ドルかっさらっていった黒人のおねえさん?おかま?のかたもインパクト強かったなあ
ティーンが「大人」になっていく過程をコミカルな雰囲気をもちつつ、でもシリアスに魅せてて、すごいよかったです。

トムクルーズがめっちゃ若い。19歳だって。それと、レベッカデモーネイがくそエロい。最高!

『フェリスはある朝突然に』的なドタバタもあるんだけど、単なるエロコメディとか、ティーンものに終始しせず、最後に映す「大人」な終わり方も上品で最高でした。
Ryosho

Ryoshoの感想・評価

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トムクルーズがトップガンに出るきっかけになった本作。
タイトルシーケンス、バックに流れる地下鉄の車窓から見える動きの鈍い夜景ショットと、パープルのテキストはハマってる

ウイスキーとコーラの比率に戸惑う。音楽をかけピンクのワイシャツにブリーフ&ソックスで踊る体当たり演技には、マグノリアの怪演っぷりを予感させてる。口をぽっかりあけた20歳のトムクルーズの表情に、どこかニコラスホルトが見えた。

お先真っ暗なとき、ベッドに突っ伏してないで、バカなことでも行動したらイヤでも何かしらは起きるのか。どうにでもなれ!って人生現状安泰のキャラクターが言うと説得力に欠けるの

ヒロインに振り回されまくりクルーズ
1983年12月21日、日経ホールでの試写会で鑑賞。

トム・クルーズが乗る「ポルシェ」が、やたら目立つ映画だった。「ポルシェの宣伝映画か?」と思うほどだった。

自由気ままに振る舞うトム・クルーズだったが、自分も学生の身で自由だったので、当時としては「どうってことない映画」だった。羨ましくもなく、共感するでもなく。
obwnsgz

obwnsgzの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

冴えない高校3年生のトム・クルーズが親の留守中にいろいろ問題を起こす話
オープニングはドライブっぽい
ポルシェ928
ブリーフで踊るトム・クルーズ
ポルシェに掴まって海に落ちたり、アクションシーンもあり
地下鉄ラブ
80年代版プロジェクトXという感じ
エロシーンもけっこうあって、悶々とする10代男子の感じが良かった
レベッカ・デモーネイ良かった
面白い映画でした
オープニングから普通の青春映画とはまた違ったカッコイイ中二病的な音楽や雰囲気で惹きつけられた。が、面白くなるまでが正直長かった。後半の商売(リスキーなビジネス)のくだりからラストにかけては良かっただけに惜しい。
riekon

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3.0
T.クルーズの可愛いこと!(笑)
親のいない間に痛い目にあって(楽しいこともあったね)成長したね。
大人になめられてるジョエルを観てるとなんかイライラしたわ〜。
白のブリーフ姿って苦手だけど(トニーレオンとかに履かれるとかなりガッカリする)トムはそんなに嫌じゃなかったな。
若いから?(笑)
絵面はTHE青春と言った感じなので、派手なエレキギターの音色が聞こえてきそうですが、シリアスなエレクトロが終始かかっていてよかった。両親にバレたり怒られたりしそうではらはらするシーンも、音楽が醸し出すひんやりとした空気感で2割増。
若かりし頃のトムクルーズ、おぼこくてまだ青い感じがするけれど、結構そのまんまなんだなーと感心。笑顔が今と本当に変わらない。後はラナ役のお嬢さんもめちゃくちゃ美しくって眼福。ずっとイチャイチャしててほしい。
原題を見て、ポイントはそこなのかとちょっと驚き。ジョエルが全うな大人になることを願うばかり。いつもうまくいくとは限らんよ。
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