卒業白書の作品情報・感想・評価

「卒業白書」に投稿された感想・評価

KentOchi

KentOchiの感想・評価

3.5
バックで流れる主題歌?がとにかく最高。少年の哀愁と未熟さを醸し出す様な曲調で、この曲を聴くためにも見る価値はあると思う。
ちー

ちーの感想・評価

3.8
こうして地下鉄ラブは僕の夢となりましたとさ。トムクルーズのアヘ顔が見れる歴史的資料。イったことを暗示するパンタグラフの発光がロマンポルノっぽい。エンドロール後に聞こえる音もそれで相当気に入ってたのか。タンジェリンドリームハマってた。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.0
あのダンスシーン目当てで観たけど、内容はそんなにしっくりこなかったかなぁ。「オレの獲物はビンラディン」のケイジを観ててふと思い出した作品。撮影当時のトム・クルーズと自分の年齢同じじゃんと思った記憶があります。お若かったです。
両親の不在は、男への第一歩。


トム・クルーズ初主演作。
やっぱり80年代の青春映画はたまらなく好き。
裕福な家庭で育つエリートなトム・クルーズは、両親が留守にする間、自宅での自由を得る。
たった数日の間に、様々な経験を積む。

テイストとしては『フェリスはある朝突然に』に似てるけれど、こちらはどちらかと言えば現実と直面すること、に重きが置かれている。
もちろん映画的なあり得なさはあるんだけど、子どもの頃のような純粋な夢の世界から、厳しさも募る現実に目を向けざるを得ない境界線を描いている。
だから夢の描写が際立ってるんだね。


ここの低評価ぶりでもわかるように、そんなに良くできた映画だとは思わない。
早く男になれ(=卒業)のメッセージが前面に出てるし、コールガールが登場もするしね。
トムがパンツ姿で踊り始めるシーンは、なんだこりゃと思った。
理不尽な仕打ちを受けるトムがかわいいんだけどさ。笑

でも、とにかく行動を起こすことについては妙な説得力がある。
トムが行動を起こした先には成功もあるが、逆に痛い目を見たりする。
高校生から大学生へと成長する。
それは、子どもから大人への第一歩で、これを機に一人暮らしを始めたりすることも多い。
自立の第一歩とも言われる。

レールに敷かれた人生は高校まで。
これから先の人生は自分で選べ。
行動には責任を持て。
成功も失敗も、思ってもいなかったような驚くべき結果に繋がることもあるが、その経験は無駄にはならない。
経験は若いうちにいくらしても構わない。
経験を糧にできるか、というのが大人への第一歩だね。

若い頃にしか経験できないこと。
裕福な青年が触れることとなった、普通に生活していれば踏み入れるはずもなかった世界。
「金を儲けるのが大事か?」
そう語るトム。
きっと彼はこの先大物になるだろう。


学校に三つの扉があって、毎回同じ扉から入ろうとするんだけど、トムが入ろうとする扉には毎回鍵がかかってる。
これはきっと、選択の余地があるなら立ち止まり考える時間も必要であるということ。
青春のように、勢いに任せて突っ走るのも悪くはないが、たった一つこの道だ!と決めつけてしまうのはまだ若い証拠。
冷静に状況を見極め、柔軟な思考をすることが大切なんだから。

トム・クルーズ主演だからこそ、こうやって絵になるんだと思う。
やっぱトム・クルーズは最高だなぁ。
きょん

きょんの感想・評価

3.5
見たことも忘れるぐらい印象は薄かったw
ただ、トム・クルーズって本当はおぼっちゃんなんですか?
と思うぐらい、いいとこのイケメン、素朴で世間知らずの役がはまってました。
トムファン以外にはあまりおすすめでない(笑)
chiiimy

chiiimyの感想・評価

-
gleeとレディープレイヤー見たら見たくなった
トム・クルーズ若すぎて可愛すぎて死んだ
かーく

かーくの感想・評価

3.4

序盤はかろうじて卒業白書でも、後半は完全にリスキービジネス。PVみたいな音楽と面白い演出も多くて面白かった、トムとレベッカがお似合い
セリム

セリムの感想・評価

2.9
見所はトム様のブリーフ姿^ ^

とはいうものの…邦題のつけ方がね。。。
「リスキービジネス」がなんで「卒業白書」になんの?

ストーリーの一部を誇大にしてのタイトル。
(この映画の場合、誇大でもないかな?w)

それによって作品のイメージが作られちゃうからなぁ。
そういう「売れるためなら手段を選ばず!」は良くないね。。。
いはら

いはらの感想・評価

3.5
これはどう見てもリスキービジネス
若い頃のトムクルーズをニヤニヤしながら鑑賞
ポルシェが水に沈むシーンがいいね。あとレベッカデモーネイがいいね。
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