10 クローバーフィールド・レーンの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「10 クローバーフィールド・レーン」に投稿された感想・評価

STSH115

STSH115の感想・評価

3.3
前作のクローバーフィールドが好きだったので鑑賞しました。

視聴後wikiなどをみたんですが、色々と納得。
世界観を共有しているらしいですが、別物感が拭えなかった。この映画単体で出しても良かったかなと。


主演の女優さん、日本の女優の鈴木杏さんににてません?w
まず最初に前作とは別のお話。
今度は密室!
地下のお家に軟禁された女性
世話をしてくれるオッさんは敵なのか味方なのか!?
外はヤバいからここにいろと言うオッさん、しかし外の状況がまったくわからないからオッさん嘘ついてるんじゃね!?
と脱出を試みる前半と外の世界の後半。

僕は一作目の方が好きー!
む

むの感想・評価

3.0
ずっとウソかホントかハラハラしながら見てた。
最後だけ違う映画になっててウケた。
変な映画ー!
だいぶ期待してたのと違ったけど
どこに連れてかれるのかわからん感じは面白かった。
toru

toruの感想・評価

3.5
異星人との衝突よりも、そこから逃れた後のシェルターという閉鎖空間での極限状態をメインに描いたもの。
妹の友達とか夫とか足らないパズルとかいろいろほったらかしの設定はあったけど、J・J・エイブラムス感満載で個人的には好きだった。
Yuk1

Yuk1の感想・評価

3.5
Michelle: Oh, come on.
(もう、うそでしょ)





【トリビア(ネタバレなし)】

・本作は映画「クローバーフィールド」の精神的な続編。時系列的には前作の約7年後。

・本作はもともと「The Celler」という題名が付いている、前作「クローバーフィールド」とは関係のないアイディアだった。
それにプロデューサーであるJ.J.Abramsが着目し、前作「クローバーフィールド」との関連するシーンを加えて映画化した。

・本作のキャストのうち唯一、Mary Elizabeth Winsteadは主人公のMichelleを演じることが決まっており、オーディションを行なっていない。


↓以下トリビア(ネタバレあり)↓





























【トリビア(ネタバレあり)】

・Michelleの携帯電話に婚約者のBenから電話がかかってくるシーンがある。
Benを演じているのは、映画「ハングオーバー!」シリーズや映画「アメリカンスナイパー」主演で有名なBradley Cooper。

・本作冒頭でMichelleが立ち寄ったコンビニの名前は「Kelvin」。
この名前はプロデューサーであるJ.J.Abramsが敬愛する母方の祖父Henry Kelvinから撮ったものであり、J.J.Abramsが携わった作品全てに登場している。

・Michelleが持っている携帯電話のキャリアは「BRT」となっている。
これは制作会社である「Bad Robot」からきている。

・Michelleはシェルター内にいる間、素足で過ごしていることが確認できる
ただし、足元が見えない時は、スリッポンやビーチサンダルを履いて撮影していた。
最後30分。違う映画になる。
気持ちの悪いオヤジ。
ドントブリーズと似た感じだった。
もともとクローバーフィールドとは繋がらないってJJも言ってたので別物として観賞。
ドキドキしながら楽しめた!
最後、急に別の映画みたいになってたけど…
nao

naoの感想・評価

3.5
この奇妙な同居生活どうにかしてほしい。
事故にあってここに運んだって言ってるけど
男ふたりに女ひとりなんて怖すぎるよ。
“外に出たら死ぬ”ってのもほんとかどうか。
なにがいったい真実なのかわからないとこが
よけいドキドキ感をあおってた。

脱出しようとする緊迫感がすごい。。
「クローバーフィールドHakaisha」の続きを観たいと期待してる人は、観なくてもいい。
期待に応える雰囲気になるのはラスト10分ほど。それまでは、前置きだけで止めておくべきシェルター内部の出来事が延々と無駄に続く。
「クローバーフィールド」のタイトルを使うのはやめるべきだった作品。