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アンリ、アンリ
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目次

アンリ、アンリの作品紹介

アンリ、アンリのあらすじ

目立たず控えめな青年アンリ。身寄りのない彼はもの心ついた頃から修道女たちに育てられ、電球交換など照明係をしながら、修道院で暮らしていた。しかし修道院が売りに出されることに。外界から隔てられ、守られていたアンリの生活にもついに終止符が打たれる。突然踏み出すことになった外の世界は、アンリにとって不思議なことばかり。純真無垢なアンリは、彼と同じく孤独に生きる人々の心に灯りを燈し、暗闇から救い出そうとする。なかでも、映画館の窓口で切符を売る盲目の美しい女性、エレーヌは特別な存在だ。彼女にひそかに恋をしたアンリは、光のない闇の世界に生きるエレーヌの心を、なんとか照らそうと励む…。

アンリ、アンリの監督

マルタン・タルボ

原題
Henri Henri
製作年
2014年
製作国・地域
カナダ
上映時間
100分

『アンリ、アンリ』に投稿された感想・評価

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おとぎ話風な心温まる物語だけど何気ない顔してきつい場面を挟んでくる。老人なんてしっかりとした現実問題よな。よくある説明なきダークファンタジーな設定と画面構成。正直少し安っぽい気も。終盤のハッピーエンドをどの程度楽しめるか。
イノセントな人のイノセントなふるまいがその周りの人たちを幸せにするという映画。
Aki
4.3
MUBIにて視聴。青緑を基底とした透明感のある色調とウェス・アンダーソンのようなキッチュな色彩が美しく、小道具の扱いが楽しい。(フィックスのショットと登場人物たちの横移動はまさにウェス・アンダーソンなのだけど、彼ほど徹底された様式は見当たらない)
アンリ・アンリという名の主人公が盲目の少女に恋をする。明らかにチャールズ・チャップリン『街の灯』が意識されている。主人公は電球を直すのが得意で、この電球のオンオフ及び修理には「復活」のモチーフが重なるのだけど、「(イエス・キリストの)復活」と「電球の交換」の二つのモチーフを接続した作品といえば、近年ではオリヴェイラの新作『アンジェリカの微笑み』がドンピシャで思い浮かぶ。ちなみに、父との再会に返却できなかったナイフがピタリと当て嵌まるのは三位一体のモチーフがそこで完成されるから。監督の長編第一作ということもあって脚本はやや単調で、内容はファンタジックでありながらもバートンのような禍々しさはなく、どちらかというとカウリスマキみたいなユルさ。(『ル・アーヴルの靴磨き』でも「復活」のモチーフがある)これはいいよ、名品。

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