「グリーンルーム」に投稿された感想・レビュー

imnr
imnrの感想・レビュー
4日
5.0

このレビューはネタバレを含みます

モヒカンの部屋でデリンジャー・エスケイプ・プランのポスターを見つけた瞬間否が応でも上がるテンション。
劇中のハードコアパンクバンド"THE AIN'T RIGHTS"も最高。
ポエティックな美しさのモッシュシーン。
サントラポチるしかない。

ヤバイ現場に運悪く遭遇したせいで楽屋に缶詰めにされてしまい、知られた以上生かして帰さないよ?と武装したネオナチが大挙して攻め込んで来るという状況の中、果たして彼らは脱出出来るのか。
メンバー中、一番戦闘能力の高い腕ひしぎドラマーが頼もしい希望の光だったのに、碌な武器も無いせいで皆まるで歯が立たなく次々と殺されて行きます。しかも総じてグッチャグチャな殺されっぷり。
どんどん追い詰められてく手負いの窮鼠たちがいよいよ腹を括った後の、アントン・イェルチンの後ろ姿!これがもぅ、鳥肌モノのカッコ良さ!

ダクトテープはどんだけ万能なんだ笑
TaiSef
TaiSefの感想・レビュー
2017/03/11
3.7

このレビューはネタバレを含みます

題材としてライブハウスに立てこもって戦うというのはとても面白いと思ったので鑑賞

全体的な雰囲気が独特で美しくまであった。
でも完全に私的な意見ではあるが、単純にシーンのカット割りがあまり好きではなかった

あと、わからないことが多すぎるとも思った
最後の方、ゲイブがオーナーになにをもらったのかとかとか、、
何回も観ないとなやつかな?

戦闘が始まってからはスピード感があってもたつかない感じだったのでドキドキしてとても楽しく観れた
マイクのハウリングで敵(主に犬)を追っ払うという戦略はライブハウスでの戦闘らしくとても良かった

ゲイブ呼ばれてるのに掃除してて全然気づかないのとか面白かった
ネタ枠だよねきっとあの人笑

でも特に印象づいているのは、エンディングであり、そこだけ切り取ったら最高の映画だった
終わり方大好き!

まあ、でもやっぱり万人受けはしないんだろうなとつくづく思いますね笑

アンバーもかっこ可愛くて好きなキャラクターだった
てかさすがロックバンドの方々。好戦的ですね笑
りりー
りりーの感想・レビュー
2017/03/09
3.5

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アントン君目当てで鑑賞。凄惨な場面のすぐ隣で、間の抜けた会話を交わしているような不思議なユーモアのある作品。それはそれは凄惨なのに!
生きるか死ぬかの瀬戸際の、張り詰めた緊張が続くようで、拳銃を握りながら無人島で聴きたいバンドのことを考える。締まったり緩んだりを繰り返す不思議なリズムで、映画は始まり終わっていく。主人公が真っ先に死にかける。メンバーがあっけなく死ぬ。助っ人が現れたと思ったら死ぬ。敵があっさり撤退する。命令を失った猛犬は飼い主のもとへ帰る。あの二人は、あれからどこへ向かったのだろう。

「深刻になるのは耐えられない」という、なんてことないアントン君の台詞に泣いた。わたしは彼のことを全然知らないけれど、なんだか本当に彼が言いそうな気がしたから。いつになってもかなしいよ。
杉山くん
杉山くんの感想・レビュー
2017/03/07
-

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ミュージアムとかもこれくらいバイオレンスに走ればもっと良くなっただろうなと思った。ただこの手の映画にしては爽快感が薄い。でも日本にはない、この感じはやっぱり面白いですね。
ベンジャミンミン
ベンジャミンミンの感想・レビュー
2017/03/04
3.7

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思ってたよりも普通だった。頼りになりそうなやつに限ってどいつもこいつもソッコー死ぬのも良いし、アントンイェルチンの腕の特殊メイクも良いし、犬🐕が可愛いし。戦闘とかも工夫されてて良い。けど全体的にはあまり引っかかるものはなかったなー。

R.I.P.アントン・イェルチン
bunta
buntaの感想・レビュー
2017/03/01
-

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軽快かつ緊張感があって良い!少し話は分かりづらかったけど。残り2人になってからが見せ場なのになぜ女の子は坊主にならなかったのか!!!勿体ないと思った。
OMMY
OMMYの感想・レビュー
2017/02/27
2.0

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徐々に引き込まれていったものの、敵さんがとにかくグダグタすぎて呆れてしまいイマイチ乗れなかった。ラストもあまりに呆気なさすぎて逆に驚いた。
まりん
まりんの感想・レビュー
2017/02/25
5.0

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三回見ました。
Anton・Yelchin は初来日の時に会って以来、来日のたびに会って、日本のファン…と認識してもらっていましたから。ショックで長く落ち込みました。
greenroomって、楽屋と言う意味だそうです。日本でも使うのかな?
で、映画のオープニングの密閉された車の窓から見える周囲が緑の草のカーテンだったり、緑が強調されているんですよね。
Antonは車のガソリンも買えなくて、駐車場の車から失敬しながらのライブツアー中の、売れないパンクバンド「エイント・ライツ」のメンバーPatの役。
SNSは利用しなくて、ライブで感じろ・・・と言うポリシー。
そんな彼らがツアー先のライブハウスをキャンセルされ穴埋めに用意されたライブハウスで事件に巻き込まれます。
楽屋に閉じ込められちゃって、敵の正体も解らないままに脱出の為の頭脳戦+肉弾戦。
痛いシーンや残酷シーンも多々有ります。
初めて見た時は何が起きたのか、次に何が起こるか全くわからず、ハラハラと振り回されっぱなし。
改めて見て、会場に到着してすぐの台詞や、モッシュの最中の観客の中にも、前振りが有った事に気が付きました。
Antonが演じているのは、バンドの良心のような役。
正しいけど、優柔不断。情けないけど、頼もしい。そして痛々しい。
痛そうなAntonも困ったAntonも頑張るAntonも皆可愛い。皆大好き。
こんな風に実はAntonも脱出してくれたのでは・・?と束の間の錯覚を起こさせてくれます。
抜け出して、一息着くAntonが見たいですよ・・ そしてもっと歌を聞かせて欲しかったです。歌うAntonも大好きだから。
もう怖さも感じない・・・そのセリフ、彼の最期の時にも感じてくれてたらな・・
Patrick・Stewart の悪党っぷりは流石です。
Imogen・Poots は frightnight でもAntonの恋人役でしたね。

最後まで引っ張る 無人島に連れて行きたいバンド ネタが好きでした 。
最後にパットは何て答えようとしたんだろう…
やっと分かった…って彼は言ったの。あの状況で。だから私はエイント・ライツかな…って思った。
でもそのまま行くエンディングソングのバンドcreedenceclearwaterrevival かも知れない。
TMC
TMCの感想・レビュー
2017/02/25
4.2

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センス5
特殊効果5
音4
演出4
ストーリー3

偏愛映画。ネオナチというよりoiパンク集団だった。
まさみつ
まさみつの感想・レビュー
2017/02/24
3.5

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犬にやられるシーンが明るいところなら良かったのに!

ネオナチさん=残虐ではなく=冷酷な設定ですね。

殺人好きな集団ではなく秘密を守るためだから。

軽いノリが混じるのは好きです。

18本目
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