「グリーンルーム」に投稿された感想・レビュー

ゆけち兄さん
ゆけち兄さんの感想・レビュー
2日
3.7
バンドの楽屋裏話はファンには貴重な楽しみだが、こんな楽屋裏はいやだ。

山奥のライブハウスを舞台に描かれるスリラー。売れないパンクバンドが楽屋(green room)で事件に遭遇し、実はネオナチの巣窟だったライブハウスに閉じ込められてしまう。監禁、籠城、脱出、適度なグロ。鉄の絆で統率されたネオナチ集団との攻防と、最後まで分からない展開が良かった。見所は人間VSイッヌ!

主演は2016年6月に27歳の若さでこの世を去ったアントン・イェルチン。個人的には2009年の「スター・トレック」チェコフ役の無垢な少年ぽい印象が強いが、本作では爆音ギターで「ナチは死ね」とシャウトするパンク青年だった。あーでもやっぱりどことなくチェコフ感あるかな…。対するネオナチのリーダー役にはパトリック・スチュアート。もう誰か言ってると思うけど、「X-MEN」シリーズでミュータントを率いる彼が、本作ではネオナチを率いている。しかもちゃんと恐い。坊主頭ばかりのネオナチのリーダー役にスキンヘッドのベテラン俳優が必要で起用されたわけではないことを証明している。
ともや
ともやの感想・レビュー
3日
3.7
かみやと見に行った
かみや
かみやの感想・レビュー
4日
3.8
DCハードコア系の音楽やってる主人公達がひ弱で不健康丸出しなのにタフで最高
アルパカメタル
アルパカメタルの感想・レビュー
2017/05/16
3.4
画面の色遣いに惚れ惚れした。
最高に頭の悪い映画ですね。
犬が万能すぎる。

アントンの少し高めの声が好きです。
なんで死んじまったんだよ!!!アントン!!!!(この映画のアントンは死なない)
Scigurhhh
Scigurhhhの感想・レビュー
2017/05/16
3.9
「ブルーリベンジ」で映画ファンを魅了した新星ジェレミー・ソルニエの3作目の長編映画でありアントン・イェルチンの遺作となってしまった作でもある。

売れない若手バンドが使えないマネージャーのツテでネオナチの巣窟である集落にライブしに行くとそこでは…という感じのバイオレンス映画。

これは素晴らしかった。ぶっち切りで面白い。
ブルーリベンジの緊迫感をさらに進化させた感じで、狭い範囲で行われている他愛のないモメゴトのような事がネオナチの集落という要素が入る事によってなんともいえぬ異質な恐怖感を煽っている。カラーリングなど細部にわたって演出が行き届いていて画もいい感じだ。
バイオレンス描写もパンチのあるもので見応え抜群の一本。
じーた
じーたの感想・レビュー
2017/05/16
2.0
何が面白いのかわからなかった。
敵の正体も、目的もわからずとりあえずグロいだけ。
Tシャツだけかっこいい。買ってないけど
Aya
Ayaの感想・レビュー
2017/05/15
3.7
めっちゃ面白かった!
Tシャツのデザインの意味がわかった時ヤベー!カッコいい!と思ったのに売り切れだったよ!(再入荷予約済w)

アントン・イェルチンの遺作ってどれさ問題継続中ですね・・・。
「フライト・ナイト」で高校生カップルを演じたイモージェン・ブーツと再共演。この2人お似合いなんですが、今回は恋愛要素一切なしのハーコーな映画でございました。

アントン・イェルチンは楽器できるのでこういう役多いですね。
パンクは詳しくないけどエイント・ライツもカッコよかったし!

「ネオナチに囲まれて楽屋から出られない」って話しか知らなかったのですが、マジ楽屋から出られねぇでやんのw

主人公(バンド)巻き込まれ型。
何気ない行動から見てはいけないものを見てしまい、パニックに陥るエイント・ライツたちを、やべー関係ないやつに見られちゃったぜ。しかもユダヤ人かよ。どうやってコイツら片付けようかな〜って怖い店のオーナー&その舎弟軍団がどんどん押しかけてくるの!!!

しかもそいつらがわりと恋愛が絡んだりビビりにいきがってる奴など個性的だったり、攻撃方法の多様さとハンパなさですよね!
ハンパってか景気いい!!
最初の見てはいけないものも、えー?!って感じだし、いきなり主役なのにアントン大変なことになってるじゃん!!
あの時点でぎゃー!!痛そ過ぎー!!なのですが、そんなのほんの御通し程度で、どんどん大変な攻撃を仕掛けてくる奴ら。

まず店のオーナーのパトリック・スチュアートの雰囲気がすごい。
スタティックに順序よく物事を片付けていくところとか、そこそこいい年の店長を威圧するとことか色々慣れて過ぎてヤバい。
こういうの何回もやってるよこいつら・・・。

もう楽屋の扉に「White Power」ってステッカー貼ってあるし、KKKの旗は飾ってあるし、ヤバい箱(ライブハウス)感は最初からギンギン。
だけど、彼らが普通の白人であってもされることはあんま変わってなかったと思う。
仕掛けてくる奴らがスキンヘッドのネオナチ野郎達ってだけで。

あの隠し部屋を見つけた瞬間これは大変なことになる、と確信したエイント・ライツ達・・・中にレスリング強いヤツいたりして新しいな、と。
あのギターの子はアレですね。「ルビー・スパークス」でポール・ダノのグルーピーだった女の子ですね。
彼女もカッコよかった。

そしてカッコいい、と言えばあの絶世の美女、イモージェン・ブーツが今作ではその名の通りの田舎の音楽好き芋少女。
友人が大変な事に巻き込まれ、エイント・ライツ達と一緒に大変な目にあわされるのに、やる事えげつな!!
サラリと大変なことしてませんか彼女?!頭もいいし。
ラストのセリフもカッコよかった。

先がどうなるのかなんとなくわかるんだけどプラスαで想像以上の大変なことが次々起こり、且つ残虐描写というか、やはり景気良く人体がぶっこわれていくとこも好みでした。

そして犬ちゃんがラスト・・・の所とか泣いちゃいましたよ。
ぷん
ぷんの感想・レビュー
2017/05/15
3.8
ライブハウスで殺人事件に遭遇してしまうパンクバンド、事態がどんどんと最悪な方向に

密室で起こるサバイバルホラー。しかもライブハウスってのがなかなかヤバめ、かなり緊迫した雰囲気と際立つのが頭脳戦。
ポンコツが本当に一人もいないっていうのも結構新鮮でボーッと見てると置いてかれる。

終わったあとにアレはこうなってて、これがこうだからこうなって‥とか考えるのが非常に楽しい!
TsutomuZ
TsutomuZの感想・レビュー
2017/05/15
3.4
これを青春映画だとするアメリカの若者のリアル。
日本だと、「リアル鬼ごっこ」になるのか?
Yurihanna
Yurihannaの感想・レビュー
2017/05/15
1.1
バカとバカの集まり。
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