香港警察の敏腕警部ウォンは、右手が痺れて拳銃を撃てなくなる奇病を患い、退職を決意。しかし、長年彼の友人で情報屋を務めていたウィリーがマレーシアで惨殺される事件が起きる。ウォンは部下のカン、マレーシア…
>>続きを読むダリオ・アルジェントが銃撃戦を撮ったらこうなるのではないかと思うほどに人の死に方に凄まじいインパクトがある刑事アクション
前述した通り指が吹っ飛ぶわ首が切れるわ体が真っ二つになるわで人体破壊描写が…
やってる事がとにかく凄い
アクションは概ね普段通りの香港アクションだけどスタントとかは少なめ
そして、ストーリーも結構王道
だけど、やはり香港映画らしい作品になってるジョニー・トーらしさというのはま…
喜怒哀楽の起伏が激しい、
盛りだくさんのストーリー。
それにしても行政機関を巻き込んだ犯罪とはいえ、ひとつの犯罪組織を潰すのに払った代償が大きすぎる。
かなりグロ描写が多め。特に最後の主人公が自由…
香港らしい勢い強めの映画。
この弾丸の本物感ややたら危険な香のする車周りのスタント。
それはあります。
ストーリーはハチャメチャに進んでいきます。
ジャッキーやドニーの映画は貧しさを感じませんが…
街中で銃撃戦、病院内でも銃撃戦
誰が燃えても千切れても、サクサク進むスピード感
いろいろ無視してありえんと思うが、その熱が、強引さが、たまらない
それが当時の香港映画じゃ
レイ・チーホンが主演とい…
80年代香港映画界に狂い咲いた、屈指のカルト映画にして狂気の大傑作。
当たり障りのないよくあるポリスアクションになるはずが、様々な事情で壮絶な怪作に大化け!!
レビューする気力も吸い尽くされたので、…
ジョニー・トーの初期監督作だけど、この監督らしい様式美はまだなく、如何にもな香港のノワールに仕上がっている。
いきなり過剰な爆発が起きて笑わせるが、当時だとかなり踏み込んだ(と思われる)ゴア描写は…
香港ヴァイオレンス・ポリスアクション。
引退を考えていた鬼刑事が親友の死の知らせを聞いて真相究明のため最後の任務につく話。
銃撃多めの正統派アクションで、かなりの量の火薬が飛びまくる。
人体破壊…
1988年 シネマ・シティ制作
長らく見たかった作品
まさかこんなに酷いとは、、
期待値との高低差は歴代屈指
ジョニー・トーよ欠片もツイ・ハークの欠片も感じられない、昔ビデオ屋さんに並んでた有象無…