若葉のころの作品情報・感想・評価

若葉のころ2015年製作の映画)

5月一号/First of May

上映日:2016年05月28日

製作国:

上映時間:110分

3.7

あらすじ

台北に住む17歳の女子高生バイ(ルゥルゥ)は、離婚した母と祖母との3人暮らし。学園生活を明るく満喫していたが、最近、親友ウエンと男友達イエとの関係に心を痛めていた。そんなある日、母のワン(アリッサ)が交通事故で意識不明の重体となってしまう。悲しみに暮れる中、バイは母のパソコンから、偶然、初恋の相手リン(リッチー)に宛てた未送信メールを発見。そこには、自分と同じ17歳だったころの思い出が切々と綴ら…

台北に住む17歳の女子高生バイ(ルゥルゥ)は、離婚した母と祖母との3人暮らし。学園生活を明るく満喫していたが、最近、親友ウエンと男友達イエとの関係に心を痛めていた。そんなある日、母のワン(アリッサ)が交通事故で意識不明の重体となってしまう。悲しみに暮れる中、バイは母のパソコンから、偶然、初恋の相手リン(リッチー)に宛てた未送信メールを発見。そこには、自分と同じ17歳だったころの思い出が切々と綴られていた。遠い日の母の青春に思いを馳せるバイは、母に代わって「会いたい」とリンにメールを送る…。遡ること30年前の1982年、ワン(ルゥルゥの二役)とリンは、高校の英語スピーチコンテストで優勝を争ったことから、お互いを意識し合う存在となる。惜しくも2位に甘んじたリンは、ある日、英語担当の教師から、ビージーズの「若葉のころ」の歌詞を中国語に翻訳するようにと課題を出される。リンはこれをチャンスとばかり、ワンへの思いを言葉に託し、「若葉のころ」のレコードと一緒に、訳した歌詞を彼女に渡す。だが数日後、リンが“ある事件”を引き起こし、二人は離れ離れになってしまう・・・

「若葉のころ」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

5.0
ふぁ〜ため息が出てしまいました。
気がついたら、涙も…。

何て美しい映画なんだろう…。

良い音楽を聴いて、自然と涙が溢れる自分で良かった…♪
良い映画を観て、自然と涙が溢れる自分で良かった…♪

今日…という日を、大切に生きたい…。
でも、たまには、過去を、昔を、思い出しても、良いよね…。

眩しいくらいの若葉…ちょっと羨ましいけれど…(笑)

朝から、心が優しく、温かくなれる作品…(*^^*)
今日も1日…頑張れそう…☆
ぐっち

ぐっちの感想・評価

3.8
清々しい。こうでありたかったと一生悔やみ続けるだろうな。
祖母、母、娘の3世代の3人の女性の家庭。母のことを好きだった同級生より母の学生時代の思い出が語られる。娘のバイの今の恋愛も交錯しながら進んでいった。娘は母の若い頃にそっくりだった。台湾の映画は滅多に観ないけれど女優さんが可愛くて綺麗で透明感のある爽やかな恋愛作品だった。
ようこ

ようこの感想・評価

3.1
爽やかさがすごい。。中盤まではつまらないが諦めずに見てほしい。エンディングの水たまりで遊んでるシーンがとても綺麗で見惚れてしまった。
DEBBY

DEBBYの感想・評価

3.4
良いシーンと悪いシーンのムラがある。
懐かしい場所には戻れても、時間は戻れない

心が浄化された気がする。

17歳に戻りたい。永遠の17歳でありたい。
りま

りまの感想・評価

4.0
飛んでいくレコード、風船を何かの象徴だと考えてしまうそんな映画

とにかくレコードが美しいし、
花の蜜を吸うところはかわいい
正直ストーリーとしては物足りなさがあるけど、この時間内だとしょうがないとも思える
ルゥルゥは演技がうまいと思います!すごい!
おじさんが新井浩史?に似てませんか?

私も半袖のシャツに短い靴下はいておけばよかったな~台湾の制服みたいになれたのにな!
後悔

107
211.
眩しすぎるくらいキラキラした作品。
いちいちカッコいいというか瑞々しいシーンが多くてストーリー云々よりも、映像美でやられました。

主人公の娘さんも可愛いし、お母さんも綺麗。

なんかもう心が浄化されそう(笑)
まなか

まなかの感想・評価

4.7
17歳は人間の若葉のころなのかなと思いました 私も若葉のころに恋したかった
レコード投げたり好きな子にちょっかいかけたり花の蜜吸ったりキラキラ輝いてた誰かの17歳をずっとのぞいていたい
すれ違って傷ついて気付いて傷つけて初恋は多分一生死なない気がする何回観ても大好き
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