夢の女 ユメノヒトの作品情報・感想・評価・動画配信

夢の女 ユメノヒト2015年製作の映画)

上映日:2016年04月09日

製作国:

上映時間:71分

3.3

あらすじ

「夢の女 ユメノヒト」に投稿された感想・評価

しを

しをの感想・評価

3.6
特別面白いわけでもないが、坂本礼のなかでは結構おもしろかった。一瞬の睦雄も良かった。題材も良いが前半の間延びは相変わらず。カラオケでの「君は天然色」はとても良いし、その後の回想シーンのサイレントからトーキーになる瞬間もなかなか。
HIDEOTOSHI

HIDEOTOSHIの感想・評価

3.4
地味な役者ばかりだけど表現力は豊か❗

震災後の福島第一原発周辺は同じ国だとは思えない。
まぁ

まぁの感想・評価

3.6
お爺ちゃん…純粋だな〜♪…目上の人に失礼だと思うけれど…可愛らしい…♡

誰だって…最初からお爺ちゃん、お婆ちゃん…じゃ…ないものね…(笑)
青春時代が…あったのよね…☆…(あるのよね…笑)

40年以上の時を経て…
初めての人に会いたい…なんて…
想われる女性も幸せだな…♪

カラオケでデュエット……本当に嬉しそう〜♪
…(歌っている曲が…また良いな…♪…懐かしい〜笑…何の曲かは…本編で…♪)

(きっかけが…東日本大震災…というのは…何とも言えないけれど…)

この作品、女性たちも…皆んな優しい…♪
…きっとお爺ちゃんの人柄…なんだろうな…☆

時間って…皆んなに平等に…流れているんだな…と…改めて感じたけれど…*

だからこそ…1日1日を大切に、穏やかに、
楽しんで、丁寧に…って思う…☆

ラストシーンの解釈は…色々かな…(^^;;
(浦島太郎…なのか…震災に関係があるのか…分からない…)

優しくて、心が暖かくなる作品だったよ〜(o^^o)
WINSRIVER

WINSRIVERの感想・評価

4.0
「英世じゃねえよ、諭吉だろ?」って台詞キマッてる。
君は天然色のカラオケ映像に伊藤猛さん出てきて泣けた。控えめに言って名作。
Osamu

Osamuの感想・評価

3.8
閉じ込められて失くしたものを思い出す姿を観る映画。

18才から56才まで、心の病で病院に入院していた男が、東日本大震災による転院をきっかけに、とっくの昔に病が完治していることが分かり、外の世界に出てくる。そして、青い春の初体験のあの人に会いたくて、会いたくて…。

何故その人に会いたいのか分かりませんが、そんな衝動が生きる力になるのかもしれません。

彼が病院から出て来られたのは、大震災のおかげ…と言うと不謹慎でしょうか。

大震災により痛めつけられたことに心を寄せるのは、もちろん大事だと思います。ですが、その苦しい過去を乗り越えて、今を、未来を生きていかなければなりません。

大震災のおかげ…と考えて、その苦悩さえも力に変えて、生きて行ければ良い、そんな応援歌にも思えてきます。

あ、この映画、そんな肩肘張ったものではありません。ピンク映画に分類されるのかな。

思春期のままの性への衝動に突き動かされた初老の男が、ちゃっかりいいことしちゃおうという話ですよ。

でもね、観終わった後に、先ほど書いた「震災のおかげ」みたいなことを考え込んでしまうのです。

そんな面白い映画でした。
ルー蔵

ルー蔵の感想・評価

3.2
カラオケにグッとくる。
ある役者の名前にあれ?と思い、ああ、なるほど、と。

でも、これって良いのか?

カラオケから人物が見えてきて、ラストの駅。震災で廃駅になってたとこか? そういや双葉の人の話だよなと思い出す。

面白いと思ったけど、なんか誤魔化された気がしてしまう。この人らの今はあるのか。
過去との愛撫。