2026/10/1 日本映画専門チャンネル
公開当時映画は見なかったが本作の効果でタイトル曲の井上陽水がスマッシュヒット。
夢の中へやいつのまにか少女はなど当時よく弾き語りしていたことを思い出す…
1973年、中途半端にレトロな作品。
出て来る役者さん達の髪型が男も女も70年代!!って感じだった。知らんけどw
栗田ひろみさん…ネットで調べたよ。
この頃は超絶人気者だったんだってね。
この作品…
そんなことより、調べていて腰を抜かしました
1973年公開、併映は「卒業旅行」主演マーク・レスター、監督出目昌伸とありました
へぇ~、日本映画も抜け目ないんだぁ
「小さな恋のメロディ」(1971年)…
このレビューはネタバレを含みます
なんていうか、70年代を「懐かしい青春」として感じられる人なら、きっとこの作品はグッと刺さるかもしれません。本当に、あの時代の空気感がちゃんとそこにありました。
高校一年生って、なんでも知ってるつ…
この映画はリアルタイムで学校の友人と名古屋の映画館で観ています。併映がマーク・レスターの「卒業旅行」(山添多佳子さんが出演!)だったので、自分にとっては豪華な二本立てだったという印象があります。
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またしても、森谷14本目の青春映画。今回はナレーションを使っていないので、少しは良くなったが、この程度で終わる監督と思っていた。ところが、本作と同年12月に、東宝の正月映画『日本沈没』を発表。4年後…
>>続きを読むたった5年前の『兄貴の恋人』と比べると、この時代の若者文化がいかに急激に変化したのか判る。
東宝の青春映画というのは成熟した大人の男女による健康優良ムービーが多いので、こういう等身大の青春映画は珍…
1970年代の風俗や流行歌や景色がノスタルジックだ。
少年少女は、その好奇心・純粋さ・潔癖さ…故に、大人の世界への憧れ・軽蔑・嫉妬…等を持て余す。
特に大きな事件が起こる訳ではないが、少年少女のちょ…