最後、真実を知った時、嫌悪感と不快感で思わず顔を歪めてしまった。
けれど、これも人によって感じ方は様々なんだろう。
この作品自体、立場や見る視点によって、その人に対する感じ方や見方が変わることを…
登場人物誰かしら悪は存在するが、徐々にその一面が判明した頃に、別視点からの強烈な悪を見る時、頭が混乱して、この世界観の異常さを認識する。
見ていて暗く気分が重くなる作品で、判別としない点も多々ある…
胸くそ映画としては評価できる
登場人物は全員が露悪趣味的に愚行を話してくれるし、取材する方もまた愚行者である
冒頭の席を譲ることを強要され、席を譲るものの障害者のふりをして罪悪感を植え付けるのはとて…
まともっぽい主人公とその妹が1番ヤバいっていうのは
邦画のサスペンスでよくある裏切りな気がしてきた。
被害者の夫婦も一般人基準ではヤバいサイコパスなんだけどね。
「去年の冬、君と別れた」と比べると…
明らかになる事実がグロい、、、久々にこんな映画見たわ。でもこの殺人事件が起きた動機みたいなのがイマイチ掴めないなーって思うし、この動機を犯人の感情が表に出てしまったていうので片付けてしまうのも違う気…
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