君が描く光/ケチュンばあちゃんの作品情報・感想・評価

『君が描く光/ケチュンばあちゃん』に投稿された感想・評価

saeri

saeriの感想・評価

4.2
本日、釜山旅行から帰国しました

帰国一発目はやはり韓国映画でしょ!
ヤバそうだなと先送りにしていたハルモニの作品を観ることに…

中盤から完全に鼻が機能しなくなり、早くも目がパンパンに腫れ上がっております
そしてティッシュの山が中2男子(例えがヒドイ)
はい、いわゆる「お察し」案件です
あらすじはほどほどに何も知らずにピュアな心で観て欲しい

韓国映画の「トップ・オブ・ハルモニ(勝手に命名)」の名を欲しいままにしているユン・ヨンジュンの末恐ろしいハルモニたるや!
全身から海よりも深い愛情を画面を通して訴えてくる怪演に、はい、確実に溺れ死にますね

何故これほどに泣けるのか?
やはり自分の祖母や母親を重ねてしまうからだと思う
自分は特にこの手の作品で何度も溺れ死にかけるのだけど懲りずに観てしまう
好きなんだよね、ただひたすらまでに純粋に見返りを求めない愛情というものが

また周りもみんないい人で、相乗効果でまた泣ける!
泣ける上に泣けるで、泣ける泣ける泣けるなのよ!(何がや)

抑えたヤン・イクチュンのこなれた演技がこれまた良し!憎いほどに巧いなぁ、おい!

次の日休みだよって日に観て欲しい号泣作品です
おばあちゃんラバーズはマスト!
ティッシュの箱を小脇に抱えながら鑑賞してください

さぁ、済州島も行こかー!


追記:
劇中で何度も出てくる「ハルマ」の意味を知らなかったので調べてみた
↓↓
ハルモニ(おばあさん)とオンマ(お母さん)を合わせた「ハルマ」という新造語だそうです
ユンさん流石ですね。昔から沢山の作品に出られてますが、アカデミー賞を含めて、最近の映画は評価高くて良かったです。日本なら樹木希林さんですが絶賛されたのが遅すぎて残念だったから....
父母と娘の関係を省いて、祖母と孫の関係にフォーカスした脚本は良かったと思います。


キム・ゴウンssiも泣きのえんぎは持っていかれます。

済州島は本当にキレイですね!菜の花畑が圧巻です。
masacco

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-
原題は“ケチュンばあちゃん”ケチュンは春という意味の名前で、済州の方言の“ばあちゃん”らしい。観た後だとすごい意味深いタイトル。ヘジの秘密のミステリー要素、祖母孫の愛、芸術の救い、老いの残酷さ。盛りだくさんで良かった。
星屑

星屑の感想・評価

3.9
「おばあちゃん」と「孫」のお話。
二人とも孤独で、お互いを大切に思う心に泣けました。
背景にある貧しさによる生きづらさが、とても重い。
観たかった「ケチュンばあちゃん」が「君が描く光」として配信されてるのは気づいてたけど、後回しにしてた。
“観たい”と思った時を逃すと観ないままになっちゃうこと多い。
結果観て良かった。好きな役者さんが多く出演しててブレイク直前のリュジュンヨルまで出てた。

年寄りと孫の作品にめっぽう弱い私は久々の落涙。無償の愛ってやっぱり泣ける。ユンヨジョンさんはホント名優。

韓国は情愛豊かな素敵な作品も多いので、もう少し劇場公開作品が増えてもいいのにと思う。

この映画、やっぱり題名は「ケチュンばあちゃん」の方が好きだなぁ

このレビューはネタバレを含みます

「おばあちゃんは私の海」
海と空どっちがおおきいと思う?
海ですよ
海が空を包み込んでる

後半戦、思いもよらない告白。
ハラハラしながらも暖かくほっこりした話かと思っていたから驚いた
なんだかあれ?ってなってた部分が消化されていく

闇は光に包まれ、光が生まれる
心を守ってくれるものがあればどこにいても光っていける

おばあちゃんっ子の私にとって、涙なしには見れなかった
大人になってからおばあちゃんとの楽しい思い出はなるかな。おばあちゃんが私を思い出すときは、何歳のわたしなんだろう。
みゆ

みゆの感想・評価

4.5
こんな話だったとは…最初から、え??そんな話なんだ??の連続でした。子ども時代のヘジが可愛い😍
ヨジョンさんとゴウンちゃん…
やーもう。演技が素晴らしい!!!
海人さんやからの肌とか…ハルモニらしい、手で食べさせたりする感じとか。
もう、2人がたまらんでした😇
ヘジの秘密が重すぎる…
こういう酷い親の話、けっこう韓国映画ではあるけど、ホンマに酷いわ🥲
だんだん心を開いてくるヘジに、付き纏ってくる過去のしがらみ…美術の先生がよかったなぁ。。
最後は、号泣。また、ヨジョンさんがいい!
エンドロールもよかったなぁ👏👏👏
ゴウンちゃんの困り顔、好きだわ🤭
sobayu

sobayuの感想・評価

3.5
「ケチュンばあちゃん」て聞き覚えが…と思ったらTIFFの時はそのタイトルでしたね。私たちのブルースを連想する、よい映画だった。無理な設定に見えたことも後から思えば、あるかもなと思わせる。後半絵の具を顔に塗るシーンが一番泣けた。おばあちゃんの中にちゃんとあの「ヘジ」との思い出も残ってるじゃんて思って。

一歩引いて見守ってる近所の若夫婦も不動産屋もいい人だったな。ヤン・イクチュンが違う風を運んできてくれて映画上の安らぎだった。ミンホは現実味のない美形すぎてこういう映画ではちょっと浮くかな。
Mutsu

Mutsuの感想・評価

3.8
お婆ちゃんと孫の話
両親が亡くなって海女のお婆ちゃんと暮らすヘジ
2人で市場に買い物に行った時に逸れてしまう。
 それから12年 高校生になったへじが帰ってくる。都会で悪いことばかりしていたへじが またお婆ちゃんに会って思いやりのある女の子に変わって行く。最後は涙 涙🥲
panda

pandaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ケチュンおばあちゃんの表情・言葉・仕草全てが、孫への愛に溢れている。

温かな涙溢れる映画。
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