ダムネーション 天罰に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ダムネーション 天罰』に投稿された感想・評価

カン
4.4
寝る前に見た。
僕らの世界の昼という時間帯は
何かよく分からぬ焦燥感にかられて
映画に集中ができない。
この映画は暗闇の中で動く。
映画は時間の彫刻だと言わざる得ない。
nola
4.6

あの、段階とかってないんですかね。
ファミリー・ネスト、アウトサイダーときて、いきなりいつものタル・ベーラになっている。ウェスみたいにスタイルの確立に段階があるのかと思ったら、ありえない速度で覚醒し…

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【追悼 タル・ベーラ】

雨の中泥まみれで犬と吠えあう中年のワンカットが延々と続くのがモノクロの悲哀に映えてた。 何かをやり切った50代とかに映画館で観てみたい作品。

タル・ベーラとラースローが初タッグを組んだ映画
スキー場のゴンドラを窓辺から俯瞰したショットで始まり、既に美的センスは確立されていた印象
女を口説いては袖にされたり、タクシードライバーのトラヴィスを…

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床が汚すぎる

全てを失い酒場をハシゴする生活のカーレル氏。酒場のマスターから、”指定の箇所で荷物を受け取るだけの仕事”を紹介されるも運転できない。

そこで代理を立てることにした彼は、かね…

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5.0
カタルシスはなく、感情までも湿った空気に溶けていく。映像を眺める、映画館で見る心地よさ。
たむ
4.1

追悼タル・ベーラ監督。
世界的な巨匠タル・ベーラ監督の初期作品で、昨年のノーベル賞文学賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローさんが初めてタル・ベーラ監督と組んだ作品です。
荒廃した鉱山を舞台に展開…

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とわ
4.2

久しぶりに見たことない作品を視聴

眺めると観るの間くらいで、画を見て、
時々詩とかシーンについて、どういうことか
考えてみて、結局わかるようなわからないような感じ。

降り過ぎの雨、貨物用のロープ…

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4.3

【鑑賞メモ】
窓から見えるゴンドラ。
這うように壁を流れ落ちる雨水。
濡れて光る床。

「霧は肺から体の隅々に入り、魂に取りつくのよ」

タル・ベーラ追悼鑑賞。
脚本や音楽を支える陣営が初めて集結し…

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冒頭のゴンドラからゆっくり室内でゴンドラを眺める男へと視点が移動する凄まじいロングショットからもう心奪われた。
バーでは陽気な演奏と共にみんなで踊ってるのに雨の中で1人踊り狂うのがいい。
雨、アコー…

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