ジャック・リヴェット、夜警の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジャック・リヴェット、夜警』に投稿された感想・評価

ENDO
4.2

第一部(昼):まず初めに美術館にタシムス派フォートリエの絵画を観に行き女性の顔や裸体を描く時、身体ではなく肉体を、風景画は風景そのものではなく植物に対する人間の概念を、捕虜は肖像画ではなく「人質」と…

>>続きを読む
CQ
4.0

車道でインタビューしようってなるのが凄いし、後ろの車を一切気にしないリヴェットとダネーが面白すぎる。
話はほとんど流し見しちゃったけど、リヴェットの良いオヤジ感が良かった。良い監督は被写体としても魅…

>>続きを読む
muscle
-

『セリーヌとジュリー』のファンレターを若い娘たちから貰った話を大層嬉しそうに、孫に好かれた爺さんのように語るリヴェット。
それはどこか大島渚が『戦メリ』で「ボウイ目当てに映画を見にきた少女たちだけが…

>>続きを読む
-



【ジャック・リヴェット】
2010年発、存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第39位。
har
-

クレールドゥニのマスタークラスにて。ドゥニは年下のリヴェットに指名され、「一度喋ったことは二度喋らない」など条件を出されたため、怖くてやりたくなかった。例え途中でフィルムが切れても交換するのを待って…

>>続きを読む
杏奈
3.8
ドゥニ、数カット映ってる。

北の橋観たくなった、ビュルオジェじわじわと好きになってきた自分がいる。

撮影も一応アニエスゴダールでラストとか良かった、わら
お
-

はじめのトピック、顔のクローズアップを入れるか入れないかがとてもおもしろかった。顔や四肢などパーツを切り取らず、全部一緒に写したい、全てで一個だと考えるシャイリヴェット。顔の接写を入れると他のカット…

>>続きを読む
cyph
3.7

コンディションにより問答無用で寝てしまいもったいなかった、夜パートの方が比較的起きてた わりと冒頭の会話の中で、たぶん内気な性格だから顔をクローズアップで撮れないという話の流れでだったかと思うのだけ…

>>続きを読む

それは愛すべき孤高の人、ある人はフランスのイーストウッドなんて呼んだり。映画制作におけるリヴェットの哲学を気心知れた聞き手との対話の中で知ることができる、大変有り難く幸福な時間なのだが、リヴェットの…

>>続きを読む
顔を撮ることについて。

切り返しを避ける。

他にも聖人と英雄など。

とにかく語る語る。

あなたにおすすめの記事