DAY DREAMS 1922年 22分。愛する女性との結婚を父親に認めて貰うため、都会で働くバスター。犬猫病気、道掃除、舞台のエキストラ等やってみるがどれもドジばかりでうまくいかない。後半、列車へ…
>>続きを読む相手が警官隊でも花嫁でも追われて逃げるのはキートンの真骨頂。そこからの外輪船のギャグは後世のコメディアンがいくら憧れても届かないのはもう仕方ないとしか。
なにをやってもうまくいかない話なのがつらいの…
太宰の「東京八景」に”人間のプライドの窮極の立脚点は、あれにも、これにも死ぬほど苦しんだ事があります、と言い切れる自覚ではないか”という一文があるが、本作の主人公もそんな風に開き直ってしまえそう。恋…
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