
"誰も私に命令はできん!"
砂漠にある懲罰刑務所を描く
閉鎖空間での人間模様が上手すぎる、さすがシドニー・ルメット
ちょっと長尺に感じた
カタルシスを拒否する素晴らしい結末、単純な正義の勝利で…
「右向け右!」
とか
「左向け左!」とか
ガキの頃運動会とか
体育の授業で何の疑問も持たずに
先生の言われるままにやらされてたような
そんな記憶あるんだけど
当たり前だけどこれって全部
軍隊発祥なん…
軍の刑務所ということは、理不尽×理不尽
その予想通り、不愉快極まりないことばかりが行われる
しかしながら、ここにいるくらいなら前線の方がよほどマシと思わせるのだから、軍の視点で見れば立派に役目を果た…
なんて映画なんだ………………
最後の最後で心持ってかれちゃったよ…………
この息苦しい感じ、暑苦しい感じ、ずっと日は照り続けるのに暗く重い空気が流れ続けている。観てるこちら側まで頭おかしくなりそう…
『丘』を観た!😆✨
ショーン・コネリー師匠と社会派映画の巨匠シドニー・ルメットの初期の名作ではないかと🤔
戦争という惨事が人を狂気に満たす姿をよく描いた作品だと思った🤔常識的に考えたら異常な状況…
シドニールメットとしては同監督の傑作「十二人の怒れる男」と同じく密室劇ワンシチュエーションもののコチラも傑作「未知への飛行」から1年後の作品で、個人的にシドニールメット作品はどの作品も素晴らしいモノ…
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