
軍の刑務所ということは、理不尽×理不尽
その予想通り、不愉快極まりないことばかりが行われる
しかしながら、ここにいるくらいなら前線の方がよほどマシと思わせるのだから、軍の視点で見れば立派に役目を果た…
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面白い。
やはりシドニー・ルメットはすごい。
軍人刑務所の中だけで、登場人物はほぼ5人+3人程度で2時間ずっと面白い。
冒頭の刑務所に5人が入ってきたシーン、明らかにショーン・コネリーだけ只者じゃ…
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戦闘シーンのない戦争映画。全て陸軍刑務所の中で起きる出来事で、調教、会話シーンがほとんどであった。突飛な展開は無いものの、どんな展開になるか分からないドキドキ感は、誰を信じればよいか分からない兵士の…
>>続きを読むシドニールメットとしては同監督の傑作「十二人の怒れる男」と同じく密室劇ワンシチュエーションもののコチラも傑作「未知への飛行」から1年後の作品で、個人的にシドニールメット作品はどの作品も素晴らしいモノ…
>>続きを読むやり方が古い。
第二次世界大戦中のイギリス陸軍刑務所で5人の囚人が送り込まれる。そこで過酷な試練を受けさせられる5人だったが…
刑務所にそびえ立つ丘の存在感が凄まじい本作。何事にも屈しないロバー…
シドニー・ルメット監督、ショーン・コネリー主演の面白い映画なのに観てる人が少ない…
『12人の怒れる男』のように、ワンシチュエーションもの。
ただ、ハッピーエンドじゃない。ニューシネマ的な意味では…
衝突する思想の持ち主同士の激しい口論を、彼らの顔を極端なクローズアップで映すことによってその極限的な緊張感を表現する手法は、ノーランの『オッペンハイマー』に引き継がれている。その緊張感のなかで繰り広…
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