ありがとう、トニ・エルドマンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ありがとう、トニ・エルドマン』に投稿された感想・評価

見事に全く響かなかった

場違いな気まずさが100分以上続き、観客に明確な感情を抱かせてくれない掴み所のない捻くれた映画だった。
ずっとどう言う感情を抱けばいいのかわからない宙吊り状態。

ザンドラ…

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3.4

ザンドラ ヒュラーで戸田恵子を思い出す


プレゼンを終え、ふと見た窓の下に貧困層の暮らし
さらっと出しているが意図あるとすぐにわかる、ようは塩梅
あれぐらいが主人公にヒントになる、実際の何かに気づ…

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heliee
3.8
ワンちゃんの件は可哀そうでした。
基本、親子愛のヒューマンドラマだが、随所に見られる独特なユーモアが効いてただの感動ドラマではない。
吹っ切れたパーティーのシーンはクスッと来ました。
市
3.8
全裸パーティのシュールな感じがめちゃくちゃ好きです。この映画を教えてくれた友人へ感謝を述べます。ありがとう、ソタ・ハラシマン。
jun
3.4
記録

なかなかな父親だと思ってたら娘もなかなかだった!!
不器用だけど愛はある。
4.1

めちゃくちゃいい映画だった。長いけど悪い意味での長さはあまり感じず。むしろじっくり丁寧に描くことの良さが際立っていたように思う。単に父と娘の関係性の映画としてみても傑作なのだけど、日常生活でのすり減…

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父親も娘も不器用過ぎる。ザンドラ・ヒュラーは落下の解剖学、関心領域、プロジェクト・ヘイル・メアリーと近年のヒット作に出まくっていて、凄い。
正直、最初の2時間より最後の40分の方が面白かったような気がする。
あの歌のシーンからが本番みたいなもん
324
3.7

緩く流れる逸脱の時間。それを成立させる受容の関係性、ヒューマニティー。噛み合わない父と娘、娘の職業参観。コンサル娘、人員削減・合理化の押し付けられと父のきれいごと。理想主義、現実主義のギャップ。無茶…

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chisa
3.9
楽しい。
父親の娘への愛とはいえちょっとto much
でもあるけど、
好きな感じ

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