ありがとう、トニ・エルドマンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ありがとう、トニ・エルドマン』に投稿された感想・評価

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3.7

緩く流れる逸脱の時間。それを成立させる受容の関係性、ヒューマニティー。噛み合わない父と娘、娘の職業参観。コンサル娘、人員削減・合理化の押し付けられと父のきれいごと。理想主義、現実主義のギャップ。無茶…

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chisa
3.9
楽しい。
父親の娘への愛とはいえちょっとto much
でもあるけど、
好きな感じ
穂洋
3.8
たくさん笑った
プロジェクト・ヘイル・メアリーのカラオケシーンはこの映画のパロディだったのね

トニ・エルドマンはイネスの父親が変装して(ウィッグに入れ歯)現れた時の名前。
イネスはルーマニア、ブカレストでコンサルタント会社の第一線で忙しく働いている。
その娘を心配して父親が訪ねてくる。

劇…

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3.8


「プロジェクトヘイルメアリー」を観る前にザンドラ・ヒュラーの歌声を聴いてみたかったのもあって鑑賞
お父さんが余りに想定外な行動をするので、目が離せなくて面白い
親子とは、人生とは、をコメディタッチ…

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higman
5.0

期限が6月末の割引券があったので、上映してる中から面白そうな映画を探したところ、目に飛び込んで来たサブキャッチ。

「観る者の心を鷲掴み!40以上もの賞に輝く、
これぞ2016年の映画ベスト1」

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父親とはうざくて、愛すべき存在。そして、愛をくれる人。ほんと厄介。
似たような父娘、世の中にたくさんいるんだろな。
終始スベりまくりの親父ギャグ。だけど出っ歯ネタはだけは好きハリウッドリメイクの企画音沙汰ないけど頓挫してんのかな。
4.0

◎ Greatest Love of Allを等身大に歌うザンドラ・ヒュラーが愛おしすぎる。ホイットニーより好きだ!
ハリー・ベラフォンテを選曲するのはAbout Timeのビル・ナイに引き継がれて…

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親子役のお二人が最高。
どんなにふざけていてもどこか間とか表情が切ない父。
あの絶妙なウィッグと入れ歯が忘れられない…
BDパーティーのシーンのイネスが痛々しくて辛くて
仕事でズタボロの心にしみた。…

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