ありがとう、トニ・エルドマンの作品情報・感想・評価

ありがとう、トニ・エルドマン2016年製作の映画)

Toni Erdmann

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:162分

3.7

あらすじ

「ありがとう、トニ・エルドマン」に投稿された感想・評価

ルン

ルンの感想・評価

3.9
なかなかぶっ飛んでるけど、独特で面白かった。
父親だってけっこう体ボロボロそうなのに娘にとことん向き合って、倒れちゃうのでは、と切なくなった。
ILOVENY

ILOVENYの感想・評価

4.0
子供を思う親の気持ちが痛いほどわかるこの作品に涙し笑った😂😂

162分という長さにもかかわらず無駄なシーンはなく随所に作者のメッセージも散りばめられている。

子供が自立し社会で頑張ってると安心する反面幸せを感じているか毎日笑っているか私も時々確認してしまう。

怪しい風貌で突拍子もなく現れるトニを受け入れる娘もすごくいいし回りの人達も国民性なのか誰一人疑うことなく🙄親しくしてくれる所が本当にステキ😊

世の中には親が自分の考えを押し付けたり異常に過保護だったりする人達がいるが是非この映画を見てもらいたい☝️
けーな

けーなの感想・評価

3.0
以前、テレビで今作を紹介しているのを見て、娘を想う父子愛を描いた感動作とのことで、とても観たいと思っていた。しかし、実際に見てみると、想像と少し違っていた。どうもテンポが遅く、間延びしてしまい、前半、特にダレてしまった。この娘に、あまり共感を持てなかったので、話に入り込めなかった気がする。

しかし、娘が、ホイットニー・ヒューストンを熱唱するシーンには、心を鷲掴みにされた。
Skyler

Skylerの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

DVDのパッケージの写真とは真逆の印象を受けたこの映画🎬

コンサルタント会社でキャリアウーマンとしての立場の娘(何歳の設定なんだろう)と現役を退いた父のお話なんだけど、世界中が涙して大絶賛したらしい
(大絶賛のポイントがわからないので、したらしいとしかいえない)

ドイツにも住んでたことがあるけど、垢抜けなさは私の知ってる感じだったけど、ドイツ人ってこんなだっけ?今時はこんな??な感想

彼氏の精液の下りとか、何がきっかけでそうなったかよく分からなかった裸パーティの描写は斬新だったけど、本筋の父娘ストーリーとは関係あるのかないのか
(だってドレスちゃんと着てたよね?靴も片方履いたよね?そこから何でわざわざ脱いだ?)
父の行動は相変わらず突拍子もなくて、大きな熊の着ぐるみでパーティに登場、娘の全裸を見ちゃったし

ただ、ハリウッドでこのシーンを作れば全裸の男女がうようよの乱痴気パーティになるところが、男二人も恥ずかしそうに、女性部下はちょっと楽しそうで、下品ではなかったのドイツらしいのか。

他の方のレビューにもあったルーマニア事情が少し興味深かった
MOMO

MOMOの感想・評価

2.0
ながーく感じてしまった。
ちょっぴり退屈だとも思った。
でも終わり方は結構すき 🦍💐
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
娘と微妙な溝があり久々に会いに行っても拒絶された父親が(どう見ても父親そのものなのに)別人格の人間で出てきてちょっかいを...最終的な落としどころはだいたい見えるのだが、それにしても展開が突飛すぎて面食らった。娘離れできない父親、そして何だかんだ言いながら依存してしまい父離れ出来ていなかった娘の煮え切らなさにちょっとイラッとし、2人が巻き起こす小さな騒動の数々はどれも笑うに笑えない感じだし、結局どこで笑ったり泣いたりすればよいのか考えているうちにエンドロールに至っていた。こういう映画は大好物なはずなのになあ。
ちかミ

ちかミの感想・評価

3.5
親子の関係性は、たとえ時間が経ってもずっと続くもの。子が大人になると親子の距離感は変化しますが、根本は変わらない。
この父親は、ただただ娘が心配なんですね。
仕事三昧の娘に、少しは人間らしい生活を取り戻して欲しいとの親ごころ。

鬼太郎の妖怪のような被りモノが個人的にはツボでした。
apbp

apbpの感想・評価

3.0
仕事一筋のキャリアウーマンと、そんな彼女にしつこく付きまとうウザい父親。
長い映画なので、最初の30分がきつかったら、見るの厳しいかも。
家族愛の素晴らしさを伝えたいのは分かるが、何故か感情移入できなかった。
可もなく不可もなく。
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.6
音楽がない、ごうごうとしたドラマティックじゃない映画。
毎日いっぱい働いて、歯車になったら、訳分からなくなるよね。
ドイツとルーマニアの貧富の差もリアル。

最後にギュッと良いセリフが凝縮されていて、私たちの日常みたいに時が横を流れていく感じが良かった。どこか岩井俊二みたいな儚さがあるなぁ。

初めてソフィア・コッポラの「SOMEWHERE」を観たとき、なんて日本っぽい映画なんだと思った。音楽で共有できても、映画では日本の「切ない」と外国の「切ない」ってどこか違うと思っていたから驚いた。
本作もどこか日本人が持つ独特の空気とか切なさに近いものが描かれていて、胸がツーンとした。
他の人のレビューもあるように、評価が難しい。
板

板の感想・評価

2.2
以外と長さが気にならなかった。お父さんのやってることちょっと意味不明ですがそこそこ観れた。
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