バレエに限ったことではないけれど、常に他人との比較に追いつめられている状況がいかに恐ろしいことかということを見事に表現していると思った。
ニナは、バレエ団の中での役の取り合い、母親からの監視、トマの…
怖くて痛くて見ごたえはすごい
サイコ・スリラー
こんな映画だと思ってなかった
本当にニナの中には黒鳥の素質
あったんだ…
幼少期から積み重ねてきた集大成
舞台の主役のプレッシャー
バレエって…お…
「白鳥の湖」のストーリーとメタ的要素を現実世界のバレエ団を舞台に虚構と現実を織り混ぜてホラーに再翻訳した作品。「白鳥の湖」の「黒鳥と白鳥を同じダンサーが演じる」というメタ的構造はプリマの座を奪い取る…
>>続きを読むバレリーナが主演に抜擢されて、その地位を守るために徐々に狂気に染まっていく話
親に抑圧され、指導者からはキスされるなどのセクハラをされ、枕を求められる
そんな状況の中、主人公が現実と妄想の間に揺…
ナタリー・ポートマン主演のバレエ映画。『白鳥の湖』のプリマに抜擢されたニナが、初演を前に極度の緊張により精神を病んでいきます。現実なのか幻覚なのか。画面からも、緊張感がピリピリと伝わってきました。
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