鋼の錬金術師の作品情報・感想・評価

鋼の錬金術師2017年製作の映画)

上映日:2017年12月01日

製作国:

上映時間:133分

あらすじ

幼くして天才的才能を持つエドと弟アルは、亡くなった母にもう一度会いたいと禁忌(きんき)の「人体錬成」に挑んだ。しかし、結果は失敗。“錬金術とは等価交換である──“その容赦ない鉄則は、エドの左脚と、アルの身体すべてを奪い去った。瀕死のエドは、自らの右腕と引き換えに弟の魂をなんとか引き戻し、近くにあった鎧に定着させた。多くを失ったエドだが、諦めはしなかった。アルを元の身体に戻す。そう決心し、鋼(はが…

幼くして天才的才能を持つエドと弟アルは、亡くなった母にもう一度会いたいと禁忌(きんき)の「人体錬成」に挑んだ。しかし、結果は失敗。“錬金術とは等価交換である──“その容赦ない鉄則は、エドの左脚と、アルの身体すべてを奪い去った。瀕死のエドは、自らの右腕と引き換えに弟の魂をなんとか引き戻し、近くにあった鎧に定着させた。多くを失ったエドだが、諦めはしなかった。アルを元の身体に戻す。そう決心し、鋼(はがね)の義肢、オートメイル(機械鎧)をつけた身で、史上最年少の国家錬金術師「鋼の錬金術師」になった。兄は、自分が巻き込んでしまった弟のために。そして弟は、命を捨てる覚悟で自分の魂を錬成してくれた兄のために。絶対の絆で結ばれた兄弟は、失った身体を取り戻すため、カギとなる伝説の「賢者の石」を求めて旅に出る。支え励ましてくれる人々との出会い。二人の前に現れる謎多きホムンクルス(人造人間)たち。その先に待ち受ける驚愕の真実。そして兄弟は再び、「人間の命とは何なのか──」という命題と向き合うことになる。どんな困難が待ち受けていようとも、エドとアルは前へと進む。すべてを圧倒する愛と信頼、そして兄弟の絆を懸けた、超ド級の冒険が、始まる!

「鋼の錬金術師」に投稿された感想・評価

gengeng

gengengの感想・評価

2.0
『寄生獣』で田宮母が田宮に向かって「あんた、誰!?」と問い詰めるシーンには、寄生獣がその人間に寄生しきれていないことが表れている。今作は役者がキャラクターに寄生しきれていないように感じた。山田涼介は「アルを演じている山田涼介」で、「アル」ではなかった。本田翼は「元気な本田翼」って感じ(ノースリーブが似合ってるよ〜!)。コスプレ大会の延長。そんな中でもディーン・フジオカは安心して観られた。指パッチンもカッコよすぎ!蓮佛美沙子、初めて知ったけどたたずまいが良い。あと衣装がエッチ。

『ピンポン』のCGってケレン味があり、CGCGしている感じが逆に効果的になっていた。リアルすぎないことが良さにつながっている。今作から感じたのは、リアル路線のCGで世界に挑むぞって意気込み。なるべく違和感なく溶け込ませようとしているんだろうな〜と。エドとかマジで存在しているみたいだからすごい。だからこそ詰めが甘い部分があるのが残念だった(精神世界っぽい真っ白な空間で賢者の石にスタジオの照明がガッツリ映り込んじゃっている)。

など、演技の寒さや悪役の噛ませ犬感とかもあり終始緊張感の無い雰囲気があるんですが、ショウ・タッカーの例のシーンに関してはマジでゾッとした。監督の脳内にいけるイメージがあったんだろうか。CGの不気味の谷っぽい感じとか、音楽が無くなる感じとか、イヤ〜な感じ。そういえば、ショウ・タッカー役の大泉洋、同日公開日の2映画に出演してるけどそういうのオッケーなんだな!
原作好きなので子供のシーンとかアルの声が違うー😭って超違和感いっぱいだったのに最後は普通に見慣れてた(笑)
全体評価とっても低いけど私的にはやっぱり原作がいいからこそ内容も良かったと思ってる。
小学生の頃だから記憶が曖昧だったのが良かったのかも(笑)

エドのチビネタが好きでちょこちょこ入れてくれてるのが嬉しかったのと相変わらず大佐はかっこいいと思った。
春賀

春賀の感想・評価

2.6
学生のときに、友達が新巻が出る度に必ず貸してくれて、読破した思い出の作品です。
今回はその大のハガレンファンの友達と観に行きました。

意外と観れる映画ではあります。
ただ残念な箇所がいくつもありました。

・良くない箇所
子役が結構酷い。学芸会となんら変わりがない。
原作を読んだ事ある前提で話が浅く広く進む。観にくるのは原作ファンが多いだろう、という想定に頼りすぎている。
駄目なシーンは本当に駄目。BGMの使い方が下手。

良かった箇所
松雪泰子さんが最高
Yuki

Yukiの感想・評価

2.3
原作殺しすぎてて、突っ込みどころ多すぎてもはやおもしろかった
終始笑ってた
まぁこれはこれで笑える映画だったから良し
エドの見た目は最初笑っちゃたんだけどだんだんと慣れてくる。というかハマってるような気持ちになってくる。
漫画は読んだことあるけど、ちゃんと緊迫するシーンではハラハラした。けどストーリーはダイジェストみたいな感じだったから、原作読んでない人はストーリー分かったのかな?🤔
CGはすごくよかった。本物っぽくみえたし、そして周りの人の動きもあんまりCGを感じさせない。さすがピンポンの監督。
ただ最初のアクションみたいに、ハデハデな戦闘シーンをもっと観たかった。
原作が好きで見に行きました。
よく映像などは再現されていると思いましたが、面白くなかった。
本当はすごく面白く、とても良い作品なのに、全く中身のない内容になっていてとても残念でした。
意外と良かった !?Σ( ̄□ ̄;)
ただし「意外と」の比較対象は実写版るろ剣なので決して褒めてはいませんけどね。

あれだよねー。
期待値高いと裏切られ感半端無いけど、
逆に期待値低過ぎてもうっかり良く見えちゃうという罠が。。
そこはやっぱりるろ剣の実写化って罪深いと思うわけですよ。許すまじ健!

ハガレンも実写化したこと自体認めたくないんだけど、
思ったより別物じゃなかったのが意外と良かったところ、、、、??


日本には特撮ってジャンルがあったなー
とか思い出しました。
0巻目当てで行ったのに品切れだったため、低いテンションのまま鑑賞。そのせいか、なかなか物語に入り込めなかった。
原作に感じていた、シリアスながらも引きずらない朗らかさのようなものはなく、何だか見ていてとても疲れた。

日本人に金髪が似合ってない。山田君はまだ似合ってる方で、子役の子たちや蓮佛さんのホークアイは酷かった。かつらだと顔よりかつらが主張してきて、染髪だと脱色しきらず汚い色合いの金髪になってた。
ウィンリィが出ずっぱりで、キャラもなんだか女々しくて鬱陶しかった。本田翼の演技は初めて見たけど評判通りだ。声質が役者に向いてない?終盤には画面に映るだけでげんなりしてた。可愛いんだけどなー。
ホークアイの見せ場になりそうなシーンが有効活用されてなかったのは、監督があまり原作読んでないからかな。確か相当な射撃の腕前だったはずなのにもったいない。
シュールさに堪えきれず吹き出してしまうところが結構ある。グラトニーの捕食シーンとかロイの叫び声とか。

松雪泰子のラストはとても良かった。役作りのために5kg増やしたらしい。肉感があっていつものスレンダー体型より好き。
c191m

c191mの感想・評価

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有名なシーン連発して、ほら泣け!と言われてる感じがしました
あまりにも詰め込みすぎで原作ファンはがっかりだし、初見の人はわけわからないのではないですかね
KanaIshida

KanaIshidaの感想・評価

3.5
怖そうだったけどディーン・フジオカ見たさに観てきた!マスタング大佐かっこよすぎ♡そして山田くんの演技は相変わらずいい!映画観て原作読み始めたけど、面白すぎて一気に見終わった。最終巻は感動で泣ける。
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