鋼の錬金術師の作品情報・感想・評価

鋼の錬金術師2017年製作の映画)

上映日:2017年12月01日

製作国:

-

あらすじ

幼い頃、亡くなった母にもう一度会いたいという想いから兄エドと弟アルは、ついに"人体錬成"の理論にたどり着く。だがそれは、錬金術師にとって絶対に犯してはならない禁忌(ルビ:きんき)だった……。その代償としてエドは左脚を、アルは身体全部を対価として“持っていかれて”しまう。瀕死のエドは自身の右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させることに成功したのだった。時が経ち、右腕…

幼い頃、亡くなった母にもう一度会いたいという想いから兄エドと弟アルは、ついに"人体錬成"の理論にたどり着く。だがそれは、錬金術師にとって絶対に犯してはならない禁忌(ルビ:きんき)だった……。その代償としてエドは左脚を、アルは身体全部を対価として“持っていかれて”しまう。瀕死のエドは自身の右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させることに成功したのだった。時が経ち、右腕と左脚に“機械鎧(ルビ:オートメイル)”の義肢を装着した身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと、失った体を取り戻す手がかりを探す旅を続けるエドを、人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”と──。弟の体を元に戻すために命をかける兄と、彼を支える鎧姿の心優しい弟。失ったすべてを取り戻すため、兄弟の壮大な冒険の旅が今、始まる―

「鋼の錬金術師」に投稿された感想・評価

大好きな作品!
この作品も実写する事に納得出来ない…
恐らく表現できないと思います…
映画ではどの部分の物語を実写するのか分かりませんが。

原作の「痛みを伴わない教訓には意義がない。
人は何かの犠牲なしには、
何も得る事はできないのだから
しかし、その痛みに耐え、
乗り越えた時・・
人は何者にも負けない、強靱な心を手に入れる
そう、鋼のような心を・・」
人生てこの言葉通りだと思います。

私の人生論、教訓です。
進撃の巨人、テラフォーマーズに続く大コケ映画にならへんといいんやけど…。