組織暴力 兄弟盃の作品情報・感想・評価・動画配信

『組織暴力 兄弟盃』に投稿された感想・評価

風神
4.0
このレビューはネタバレを含みます

日本映画専門チャンネル放送分を
録画して鑑賞。

始まり方が、まんま「仁義なき」。
大丈夫か?って思って観てたら
意外と社会派で面白い作品でした。

原作は岩佐義人 三一書房 刊
〈実録・銀座私設警…

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2026/8/16
安田昇、菅原文太のダブル主演。
安田昇はモノホンとの事だけど役者としての迫力は欠ける。
現実と映画はやっぱり違うんだろう。
菅原文太の狂犬ぶりは見ていて気持ちいいほど。
贅肉のな…

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こういう映画でのご懐妊はもう暗い未来しか待ってない。結局黒幕には逃げられ、救いようの無い結末。内田朝雄は黒幕の役似合う。警察はあまり出て来ず、もちろん前作、前々作と繋がっていない。
YAZ
3.7

佐藤純彌監督の観る

脚本 石松愛弘

終戦焼跡に玉音放送のオープニング
タイトル。復員した男が米兵とのト
ラブルから知り合った男に誘われ銀
座を牛耳るヤクザに挑む

シリーズ三作目。安藤昇と菅原文…

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このレビューはネタバレを含みます
 もう少し爽快感があって良い。菅原文太が内田朝雄の乗った車を追いかける所から外して本物の「警察」に撃ち殺させる知的な演出が気に食わない。
mh
5.0

組織暴力シリーズの三作目にして最終作。
実録ものの傑作「実録 私設銀座警察(1973)」の習作のようであり、語り直しのようでもあって、どっちも見てると余計に面白いというしろもの。
渡瀬恒彦が全部持っ…

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冒頭終戦直後の闇市から始まるほとんど仁義なき戦いの冒頭ぽくて笑う。進駐軍の為に慰安所を作るエピソードもある。菅原文太と安藤登が暴力でのしあがっていくおなじみの組織暴力シリーズで本当に悪いやつは影で笑…

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丹波哲郎の貫禄
安藤昇が棒読みチックなのが気になる
暴力シーン結構ある
女は少ない
岩佐義人の原作を石松愛弘が脚色、佐藤純彌が監督。復員した文太は銀座で安藤と知り合う。銀座での勢力拡大で、二人は意見の対立をみるが、友情の固さを身をもって示す。
lag
3.6

集団のために取調べと称して凄惨な尋問をして一旦は和解もする人呼んで東京私設警察の社長な安藤昇。米兵を殴り女を酔って引っ叩き終戦後三年捕まって妥協ができない喧嘩早い菅原文太。腹黒い渡辺文雄と黒幕の内田…

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