劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間の作品情報・感想・評価

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」に投稿された感想・評価

かなき

かなきの感想・評価

3.6
【さよなら、オレ!】

『嬉しくない!
ゴーストじゃ、ご飯が食べられない!!』

ゴーストになったタケルは、「食事」と「睡眠」が要らない身体。
一見便利に思えるが、タケルにとってはそんな単純な話ではない。
本編最終回に深く繋がるような、タケルの“生き返りたい理由”のひとつがそこにあるのだ。

みんなで楽しく食事をとること、それがタケルにとってはどれだけ望んだことだったのだろう。
当たり前にできそうなことを本気で願う姿は、歴代最高に切ないライダー。
個人的にはラストの“無音”の演出が効いた…聞こえたのは自分の鼻をすする音だけだった。(思わず泣いた)

マコト兄ちゃんとカノンと父親の関係と、アランと兄のアルゴスの関係。加えてタケルとアカリの関係性をもっと明確に掘り下げていれば更に良かった。
何はともあれ、ムゲン魂と白い羽は相性抜群だな。ゴーストらしい作品。
Rikuto

Rikutoの感想・評価

2.8
2018年127本目

最近の仮面ライダーの劇場版はなんだか印象は薄い。ドライブはよかったんだけどなあ。重いテーマのはずなのにゴチャゴチャな設定と英雄の村のアホさ加減がめちゃくちゃにしている。アランの兄貴にマコトのお父さん?どっちかにしろ。でもラストの悪のライダーはちょっとラスボス感あったからそれだけはよし。
前半のつまらなさと偉人のカリスマ感のなさがすごい


タケル殿ォォオ!
hirokis

hirokisの感想・評価

2.5
キャラクターに全く魅力を感じなかった。
自分は本編を楽しめていなかったので映画には少し可能性を感じていたのだけれど…
MASARIDER

MASARIDERの感想・評価

1.5
平成2期の仮面ライダー映画では、かなり面白くない方でした。

良キャラが1人しかいないので、それが出てない時のシーンは退屈なものでした。
Annu

Annuの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ここでもタケル死ぬんかい!(笑)
深海親子の結末は見れて良かった。泣けた。
マコトとアランの浴衣姿に圧倒的感謝
仮面ライダーゴーストは主人公が死んだり生き返ったり繰り返して敵の動向もよくわかんないし、主人公周りうるさいしデザインもパワーアップする度にゴテゴテしてくるし自分的にはあんまりな作品だったんですが…

そんなゴーストの劇場版なんですけど、英雄村ひどすぎないですか。
セットも衣装も文化祭レベルだし
せめて外国人の英雄はすべて外国人使うとか、バッハとか音楽家の
英雄が気志團ってのもどうかしてるし、おもっきりJポップの曲
演奏してるし。

他は沢村一樹の出番すくなっ!ってのとまた主人公は死んだり生き返ったりしてんだなーくらいしか覚えてないです。
映画を一本作るのに人手もお金相当かかるしそれなりに苦労かけて
仕上げていると思うのであんまこういう言葉使いたくないんだけど
つまんなかったです。
2016年。仮面ライダーゴースト夏の劇場版。突如として出現した怪物とライダーによって地球の向かい側にある謎の惑星に飛ばされたタケルたち。そこは今まで眼魂として協力してくれた英雄たちが……。
推定100人の英雄たちのコスプレ祭りや「また消えちゃう話かよ!」など文句を書きたくなる一方、タケル×アカリ/父と子の物語としては短いながらもそれなりに実があって、敵の最強フォームデザインもよろしく、斬って捨てるには惜しい箇所も。特にタケル×アカリのカップル、元々すごくお似合いな上に本作ではさらに二人が綺麗に撮れていて心が洗われるよう。水面の自分の顔を見るタケルからの下りのリフレインもいいなぁと思う。
英雄村をなくしてその二つの物語と、あと兄弟の物語に厚みを持たせてくれたらメチャ見応えあっただろうになぁ。父子の葛藤とかもっとコッテリ観たかった。惜しいなぁ。ゴーストはだいたいそうなんだ。心にひっかかる惜しさと愛嬌がある。それもまたゴーストの魅力なのかもしれない。そしてまたお前のせいか仙人。謝れ。
レビューが賛否両論ありすぎてめちゃくちゃ評価低いのがなんでだろうという感じだが他人は他人なので置いておく。

生きるという事は食べるという事。
当たり前の事が生きる為に必要不可欠。
正直タケルは死んで生き返すのを繰り返しすぎだし毎回お決まりのパターンなのは分かっているけど、その度に生きる事の尊さを教えられ感動してしまう。
またみんなでご飯を食べたいという、シュールに聞こえるけど当たり前でとても尊い願い。
作品自体も中だるみが無くて飽きが来ず、あっという間に鑑賞終了。
騎士団が出てきたの、ウワ!スゲ!ってなったw

エグゼイドの出演シーンも良かった。
何より五右衛門や卑弥呼達が良い仕事してた。
最後は涙止まらなかった。
劇場で観たわけじゃなくて、Amazonビデオで観たから実際のところはわからないけど、画題にしてた「生と食」、最後タケルが戻ってきた後にみんなで食卓を囲むシーンは無かったのだろうか?
最後みんなで笑ってご飯を食べるというありきたりだけど絶対心が和やかになるシーン、そこが見たかった...。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.0
バッチリ見な〜!
バッチリ見な〜!
開眼!ゴースト!

夏に毎年恒例、平成ライダーの劇場版ですね。ゴーストまでは見てますのでこちらも見てみましたが…。

沢村一樹の無駄使い…。

こんだけか〜と思わず。ほんのちょっと過ぎ。TVで謎の存在だったからもう少しなんとかならなかったのか…

久しぶりにゴーストを見たので色々忘れてて置いてかれそうになりましたよ。只子供にせがまれて初めて見た親御さんはきっと辛かっただろうと。これはきつい…。英雄村なんか何がなんだかわからないでしょ…。しかもあの文化祭的な雰囲気…。せめて外人の英雄には外国の方を使いましょうよ。

限りある命の尊さや美しさをテーマにしているゴースト。良いテーマなんですよね。そのため日々一日を大事に、楽しく過ごすと言うのは、子供さんへのメッセージです。

但し…主人公が消える、死ぬをやり過ぎでしょう。そう何度もやっちゃいけない。自らを犠牲とし命を投げ出すのは1回だけしかできないから美しい。しかも何回もやると、それを賛美し、命を軽んずることになり、テーマを自ら破壊しちゃう。本来子供に向けた教育番組だから、仮面ライダーは…。

ダーウィンの役者さん、ちょっと関係ありまして、余り悪く言いたくないんですよね。それに戦闘シーンは楽しいです。カラフルだよな〜ホントに。

ゴーストは竹中直人さんのレギュラーとか力の入った作品だったんですよ。ただ何か残ったかと言われると弱い。アラン役ネクロム磯村くんが出始めてきたのは嬉しい限りですが。

因みにエグゼイドはDVDに焼いて、そのまま塩漬けになってます…。ビルドに至ってはHDの容量を嫁から貰えず、レンタル待ちになりそう…。見る時間がないよ〜。(T_T)
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