トリガール!のネタバレレビュー・内容・結末

「トリガール!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

中村航による小説を実写映画化した作品。

作者の母校が舞台で描かれる、鳥人間コンテストをテーマとした青春映画。
土屋太鳳を始めとするキャスト陣から、映像や音楽も力を入れているのだろうなという意気込みは感じられた。

大好きな漫画を実写化で乃木坂のイメージビデオみたいになさった、個人的に曰く付きの監督。
この原作に思い入れがあったわけではないから、そこまで嫌悪感はしない。
でも、この監督による演出は基本的に寒い。
原作からこんなノリだったのか分かりませんが、演者の勢い任せでテクニックらしいテクニックは皆無でした。

そして鳥人間コンテストが題材なのだから、そこにもっと追求してほしかった。
青春のゴリ押しが凄くて、トレーニング風景は押さえているにしても、飛行機がどう作られていくのか等の一味があっても良かったのでは。
本気で鳥人間コンテストのために青春を捧げた人達にはきっと何も伝わらないだろうなぁ。

土屋太鳳の使い方は悪くなかった。
少女漫画のヒロインみたいなぶりっ子ではなかったのが唯一の救い。





































つまんないと思ってたけどけっっこうおもしろかった!!!!!爽快!!爆笑!!笑いこらえるのに必死!!!矢本くんいい味出してるーー!!
スッゲー楽しそうにお芝居してるwノリがよきw
ちゃんと結ばれないところがいい!!ケイ先輩との展開もいい!!
あともうエラ様がとっってつもなくかわいい!!!今回はエラちゃんって感じだったかな、もうプールのシーンとか何ですか!?キュン死させる気ですか!?可愛すぎるんですが!?また惚れちゃいましたが!!!いつも見せない感じの可愛い表情とかしちゃってもう、舌ペロとかガッツポーズとか罪並みに可愛いんですけど、でもちゃんとプールのシーンは魅力的すき←😌
めっちゃいい。いいよ、いいよこういうの。青春 最高、本当にありそうだし。鳥人間いいなって思った。坂場とユキナの掛け合いがまた面白い。ちょいちょいうざいけど最後のシーンとかほんと爆笑wグダグダ見るのがいい、ゲラゲラ笑いすぎて1人でしか見れないやつwwテンション上がるしいい、面白い、最高、ノリがヤバイww
範馬 勇次郎の「健康にいいものばかりを採る。これも健全とは言い難い。毒も喰らう栄養も喰らう。両方を共に美味いと感じー血肉に変える度量こそが食には肝要だ」 という言葉を胸に観賞。


この作品の根本的な問題は、作り手の「ここで笑わせたい」という意図が全面に出てしまっている部分。例えばお涙頂戴もので「ああここで泣かそうとしてんのね」と分かった瞬間冷めてしまうのに近い。テレビのクソつまらない既存のお笑いメソッドを使ってるだけなので、手の内が全て読めてしまう。芸人を面白キャスティングみたいな形で出演させるのは全面禁止して欲しい。
あと、ずっとおどけ演技おどけ会話で笑わそうとしてもそこには緩急も落差も生じない。よっぽどセンスがなきゃそれで笑わせるのは難易度が高い。坂場がsecret base聴いてたのは笑った。
後半のいがみ合いは好きだから前半の小ボケの連発をやらないで、動機をもっと丁寧に描いて欲しかった。
旅行先で見てよかったので(見逃し部分あり)
帰国してしっかり見なおしました。

めちゃめちゃおもしろい。
最後の大会のシーンなんて自分も一緒に心でペダルこいでたわ😭

トムとジェリーな二人の関係が甘酸っぱくてすごく好き。

各キャラがしっかりといいスパイスになってる!
いやー、これはいい映画。
邦画の中でトップクラスに好きかもしれない。
最後に白線流し流れたらうるうるとまらない

〜まさかのあのメガネの女子と!ていうシーンの絶望感w〜
……………

(最初見逃したのでまたあとでちゃんとみます!)

間宮祥太朗くんは今まであまり好きじゃなかったのだけど、

この映画の彼はとてもいい!
たおちゃんとのかけあいにキュンとなったわ〜

青春

………
ナダルの声が良すぎるw
邦画にとってこれは、武器になるんじゃないか…(いやまじで)
でも良い声すぎてたまに聞き取れない!


たおちゃんとエライザ。二人とも好きなのでその視点でも楽しめる。たおちゃんのキャラいいなー。
こういう青春系の映画が好きだからどタイプな映画だった。土屋太鳳がおとなしいポワポワ系女子じゃなくて、元気はつらつ系やってたのがはまり役だった。テンポよく進んでいって、飛行中がギャグ感満載で面白かった。そしてめちゃめちゃときめいた。間宮かっこいい。間宮がいつたおちゃん(役名忘れた)のこと好きになったのかとか、登場人物それぞれの気持ちの動きの描写があんまりだったけどラブコメとしてコメディの部分がよかったからよい。鳥人間コンテストについて知らないこともしれた?からよし。
自転車(ロードバイク?)で通学するシーンとか、テスト飛行で機体が浮き上がったときの感覚とか、実際に本番の飛行で平行になって進んでいくところとか、こう、広々とした空間を感じられてよかった…
自分自身いろいろ拗らせているので、居酒屋で酔っ払ったゆきなを坂場さんがおんぶして帰るところが一番すきだなとおもう
あとメガネ女子超キュートですね?
自宅で。

2017年のスポーツ映画。

監督は「映画 賭ケグルイ」の英勉。

あらすじ

流されるままに生きてきた鳥山ゆきな(土屋太鳳「七つの会議」)は一浪して芝浦工業大学に入学する。そこで先輩である高橋圭(高杉真宙「映画 賭ケグルイ」)に誘われて、人力飛行サークル「チーム・バードマン・トライアル」のパイロット班に加入する。しかし、そこで待っていたのは「狂犬」と呼ばれるヤンキーな先輩、坂場大志(間宮祥太朗「翔んで埼玉」)だった。

Netflixにて。

結構、評価が高かったので鑑賞。

いやー、これは「ちはやふる」クラスでないにしろ、かなり面白い作品だった!

今作で題材にされているスポーツは「鳥人間コンテスト」、所謂人力飛行機ってやつですね。

夏場になると日本テレビで大学生が生中継でやってるアレです。

それを題材に、言ってしまえばマイナースポーツでもある人力飛行機競技にスポットを当てた「スポ根映画」、それが「トリガール!」。

プロットは極めて王道、憧れの先輩に恋したきっかけでマイナースポーツ部に入部した主人公が犬猿の仲になってしまうもう1人のキャラクターとなんだかんだ力を合わせながら大会での優勝を目指すというもの。

うーむ、あまりにもどっかで見たような内容で清々しい!

けど、それがイイ!!

主人公演じる土屋太鳳が友人の池田エライザ(「貞子」)と出会い、憧れの先輩である高杉真宙に恋をし、犬猿の仲の間宮祥太郎といがみ合いながら、キャンパスライフを満喫する。

まぁ、この主要キャラクター以外はほとんどメガネキャラで所謂モブ的扱いだったり対峙するライバル的ポジションのキャラクターがいないのも寂しいのは事実だが、その分4人それぞれの掛け合いや触れ合いのシーンに比重が置かれることで、各役者それぞれの魅力と相まって効果的に「青春描写」として発揮され、いつまでも見ていたいような、そんな淡い気持ちにさせてくれる。

まぁ、4人以外にも若きバイプレーヤー矢本悠馬(「映画 賭ケグルイ」)や「イイ声」を生かしたインパクト大の「ペラ夫」役のナダル(「愛MY タカラモノと話せるようになった女の子の話」)などコメディリリーフも要所要所で配置し、お馴染みの実況・司会の羽鳥アナウンサーや「鳥人間コンテスト」の前身番組である「びっくり日本新記録」のチャレンジボーイとして出演していた轟二郎(「難波金融伝 ミナミの帝王 銀次郎VS悪徳弁護士」)などその手の目配せも抜かりない。

でも、本作を語る上で外せないのは何と言っても主演土屋太鳳と「狂犬」坂場大志を演じた間宮祥太郎のコンビネーションの良さだろう。

「嫌よ嫌よも好きのうち」とはよく言ったものだが、この手の映画では犬猿の仲として現れたキャラクターが次第に関係性を深めていくうちに…という展開はありがちっちゃあありがちだが、本作における2人はまさにその理想形。

元々、コメディエンヌとしての才覚がある土屋太鳳と様々な作品に出演し、そのポテンシャルは折り紙つきの間宮祥太郎、2人の歪み合いからなる早口毒舌合戦は、いやぁこれは仲悪い通り越して相性最高でしょ!と言わんくらい抜群のコンビネーションで観ていて気持ちがいい!!

特に中盤でのゲーセンを舞台にした「ダンレボ」ダンスシーン。足踏みならず完璧な振り付けをしながらのテンポのいい会話劇と相まって、もういっそここで付き合って末永く幸せであれ!と思わんくらいお似合いだった。

また、今作の面白いところは話の軸は王道でありながら、キャラ同士の恋の行く末は定石でいかないところ。

相変わらずの可愛さ(「ん?」の返しスタンスの破壊的な可愛さよ)とナイスバディのエライザちゃん演じる友人、島村和美は坂場に恋してるし、高杉真宙演じる圭先輩という「鳥人間コンテスト」命なキャラながら実は…な展開、そして、当のゆきなと坂場の行く末など、でも観ているこっちが「こうなってくれたら良かったのに…」ではなく、ちゃんとそれがラストにおける「鳥人間コンテスト」の伏線となって、物語を効果的にアゲる原動力になっているのも上手い。

個人的には役名も与えられていないメガネ女子役の佐生雪(「春待つ僕ら」)が、あーこれは狙ってるなーと思いながらも、終盤でのまさかの「そっち!?」展開に唸らされた(てっきりエライザちゃんと付き合ってるのかと思ってた)。そして、二次被害を受ける矢本悠馬演じる古沢のあまりにも悲しげな表情…泣。

あとは、こういうチームスポーツものって、エンジニアチームの働きも重要になってくると思うんだけど、今作その点をおざなりにしているわけではないんだけど、せっかく司令塔でもある古沢と坂場がぶつかり合うシーンがあるのならば「頑張ってるのはお前らだけじゃない。俺らもいるんだよ」的なシーンがあっても、もっと良かったんじゃないだろうか。

そういう意味では、ちゃんとそういう展開をも踏まえた「ちはやふる」はやっぱり凄かったんだなぁ。

けど、そんなのは些細な願望であって、今作はしっかりと「人力飛行機」ないし「鳥人間コンテスト」の魅力を伝えつつ、スポーツマンとしてのエモい展開も抑えに抑え、エンドロール至るまで楽しませてくれた。

少なくとも、俺自身は「またこいつらに会いたい」と思えたし、今までやっていても「ふーん」程度だった「鳥人間コンテスト」も今度放送している時には、観てみたいなと思える。

そう思わせてくれただけでも今作は真っ当にスポ根している良い映画と言えるのではないだろうか。
ストーリーのテンポもいいし、選曲が全体的にグッと来た!
泳ぐ秘密特訓してるところとダンスダンスしてるところが可愛くてほっこりした。この後あの2人(3人?)はどうなるのかな〜

太鳳ちゃんのお洋服カジュアルで似合っててすごくいい
簡潔にいうと、すごく面白い。
星5に近いくらい。

青春群像劇をコメディを交えて綺麗に楽しく見せてくれた。

惜しむらくは、勿体ない点が多いこと。

ナダルはいらなかった。
セリフが聞き取りづらい上に、絵的にもキャラ的にもノイズに思えてしまった。
個人的に苦手っていうの強いんだと思うけど。
これが一番がっかりしたところ。

あとはストーリー的なところ。
鳥人間コンテストに臨む学生、の、パイロットに焦点を置いた作品なので仕方ないのだが、機体を作る側、裏に徹する人たちの部分をもう少し濃くして欲しかったなあと。

だけどやっぱり人力飛行機が飛ぶ、それに情熱をかける人たちがいるってのはこう込み上げるものがあるね。

楽しい作品でした!
 土屋太鳳の演技なのか、キャラを作りすぎていて観ていてちょっとウルサイ…。

 間宮祥太朗は男から見てもハンサムですねー。男尻シーンには噴いた(笑)

 メガネ軍団の中の紅一点、佐生雪が気になっていたけど、ですよねー的な展開だった。

 轟二郎って、昔バラエティで観ていた記憶はあったけど、あんなんでしたっけ?本人登場はサプライズだったけど。

 個人的に気になったのは、編集のキレが悪い。間延びしすぎなシーンをバッサリ、テンポよく切り替えて欲しかった。

 ナダルはセリフのキレが悪く何を話しているのか全く聞こえないし、笑えない。

 時間つぶし的な鑑賞ながら、映画というよりはTVドラマ向けな気がします。
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