トリガール!のネタバレレビュー・内容・結末

トリガール!2017年製作の映画)

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:98分

あらすじ

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキー…

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最⾼の夏が始まる―!

「トリガール!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

上映終了回に間に合うようにダッシュで観てきました。
制作が読売テレビということで、鳥人間コンテストを舞台とした作品。

公開から3週目で打ち切りとは、どんな作品なのだろうかという意味でも鑑賞。

良くも悪くも映画館で観る必要はなかったのかと。

間宮祥太朗や土屋太鳳は役作りでいい体型しているのはとても良くわかる。
けど琵琶湖を人力飛行機で飛ぶシーンは、合成バリバリで「あぁ、邦画のクオリティだな」と認識させられる。

貯めておいたシネマイレージのポイント鑑賞で良かったや。笑
正直、轟二郎は知らないです。日テレは肌に合わないかもしれん。『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(2017)も同様。トリガール!に関しては、早口や必要以上の声量の人物に苦手意識が働くからかしら。チネチッタの夜間だから余計に音量大だったのかもな。

朝のはずの空間がどうしても夕方に見えて、結構気になりました!

帝一の國に引き続き間宮氏の しりは登場いたします。
めっちゃ良かった。キラキラ映画にしてはかなり面白かった。全然期待せずに見たけど、どうしてここまでヒットしてないのか謎。
恋愛要素より青春要素中心なのがすごくいいし、恋愛要素がストーリーの邪魔をしない。しっかりと人力飛行サークルとしての青春にフォーカスしてるのが、キラキラ映画としては珍しいと思ったしだからこそ面白かった。
ゆきなと坂場の言い合いは疾走感あってテンポがいいし面白い。2人ともやり切ってる感があって見てて気持ちがいい。最後の飛んでるときに告白するのとか、そこで断っちゃうのとか、途中途中恋愛シーンになりそうなフラグをバキバキ折っていくのがすごく良かった。あそこでそのまま恋愛ものに流れてしまうとただの普通のキラキラ映画になっちゃう。
人力飛行機はあそこまで手のかかるもので長い月日をかけたみんなの努力の結晶であることもよくわかるし、だからこそパイロットはあそこまで厳しい訓練をしなきゃいけないっていうのもすごく伝わってくる。みんなが自分の青春の全てをぶつけて必死になってるのが見てて気持ちがよかった。
間宮くんも太鳳ちゃんも良かった。すごく面白い映画だった。
途中で展開が見えてしまい「まさかこうなって終わりか…」と思ったけどちゃんとオチが面白く終わってました。
 ギャグが寒い、主演二人の怒鳴り合い(掛け合い)がうるさいとか散々な言われようですが、ワイ的には結構面白かったです!
 試合前日、発射場で二人で座り込んで夕日を眺めながらスプリットsecret baseとか、おセンチ過ぎてちょっと涙不可避
 クライマックス、酒場先輩(誤字ですがその通りなので敢えて直さず)の玉砕&部長に彼女がいた事が判明してゆきな無事死亡からの沈没で、やっぱ性欲って大事だなと改めて思い知らされた次第です(適当)
『トリガール!』鑑賞。普段なら絶対観ないような映画だったが、友人にごり押しされて鑑賞。なかなか笑えて面白かった。
超王道ながら飽きずに見れたのはテンポの良さと俳優の演技力ゆえだろう。土屋太鳳かわいいなぁ……特にダンスのシーンがノリノリで良い!
笑いの作り方はシリアスな話を軽くいなすという定型を繰り返すものだったが、そのルーティンでさえ笑えてしまうのは流石の演技力。たまにはこういう作品も悪くない。
ワールドカップみたいな音楽があんまり好きじゃなかったかな。
面白い!
観るき無かったけど知り合いの評判が良く劇場へ、
「鳥人間コンテスト」からの怒涛の展開が素晴らしい!!
声だしてゲラゲラ笑って楽しめたそしてプチ(ここポイントw)感動。
これは映画館で観るのがお勧めです。
キャストのトップ3人と、コロチキのナダルが出ているということで、気になって鑑賞。
作品の内容については、
最終的に行き着くところは分かるしと思い、
そこまで期待せずに観た。

土屋太鳳が可愛いし、表情がコロコロ変わって観ていて飽きない。
天真爛漫な役をやらせたらやっぱりハマるね。

間宮祥太朗、すごくヤンキー。あの眼力は映画でみるとまた凄みが増す。
あとすごく良い二の腕してると思ったよ。
この役のために相当身体絞ったんだろうね。

今回ちょっとツボだったのがコロチキのナダル。
第一声がめっちゃ声良くて、第一声というか最後まで良い声だったんだけど、
所々出てきて良いところを持っていく。
いい味出していたと思う。

思ったより笑いどころがあって、クスリと来てしまう。
パイロット2人の言い合いが癖になる。

個人的に好きなのは、「チビで見えねぇな」のくだり。
ぴょんぴょん跳ねるのも可愛いし、あー、たまにこういうカップルいるわ。

湖の上で告白するシーン。ここはね、笑いました。
告った、告った、告りやがったー!
そして振られたー!!
全国放送で何をしているんだね君たち。

広報の子は、坂場先輩ラブなのか?と観ていたらプールの所で確信。
ゆきなに振られた時のガッツポーズがガチ過ぎです。

そして部長と眼鏡の子も付き合ってたのね…。
地味にダメージを受けてるスタッフの子がいて笑った。まぁ男所帯に女の子いたらそうなるよね。

ラストなのだが、冒頭で歴代のユニフォームが映って、最後に今回のユニフォームが増えていて記念写真。
予想出来たしスッキリまとまったと思うけど、その後、をもう少し観たかったし物足りない感じはあったかな。

エンドロールでは、吹き出しがずっと出ているので、最後の最後まで見逃せない。

鳥人間コンテストってこんな簡単なものでは無いと思うから、
そのあたりを気にしていくともう少し低めの☆なんだけれど…
これは掛け合いを観ていくスポ根ギャグなんだと。このノリにハマれた人はわりと楽しんで観られるんだと思う。

そこまで期待せずに観たのもあり、
思いの外楽しめたし、飽きも来ず最後まで観れた。
ある意味で安心しました!
やっぱりこの監督と自分とはセンスが合わない、ってことが再確認できて。変わらないでいてくれてありがとう、とさえ言いたい(笑)

「理系=メガネ=ダサい」(ってネタで安易に笑いが取れると思ってるセンスがサムい!)に代表されるような記号的でわかりやすい演出するならさ、最後に太鳳ちゃんがメガネかけるとかして、つまらない価値観を反転させるみたいな記号的でわかりやすい演出をすればまだしも。
未だに「チビ、デブ、メガネ」で笑いを取りに来るもんね。開いた口が塞がらなかったわ…

さらに終始スポ根の運動部的な物語でね。だったら鳥人間じゃなくて自転車競技部の話にしたらいいのに。(それはそれで自転車愛が皆無でどうしようもないんだろうけど)

そもそもパイロット達に「どうしても空を飛びたい」という強い動機が無いし。島がどうとか泳げないとかどうでもいい。(パイロットに選ばれなかった側や、光の当たらない所でプロジェクトを支えている側への関心がそもそもない)

役者への配慮か知らないけれど、ちゃんと飛行機が落ちる(着水する)ところ描きましょうよ。(ちゃんと壊れた機体も映しましょうよ)「鳥人間」では大事なシーンのはずだから。
必死で作り上げた飛行機を何度も壊されたらさ…間宮くんにパイロットさせたくならないんじゃない?そんな皆の反対の中でも間宮くんが飛ぶってなってこそドラマが生まれるんじゃないの??

そしてさらに追い討ちをかける選曲のダサさ…『ベイビー・ドライバー』観た後では精神が耐えられません!!
鳥人間コンテストが大好きで、今日やっと、ずっと観たかったトリガールを観てきた!

感想は、意外とカオス!!最後は面白かったから、まあ、いいか!みたいな感じに思ったけど。

あと、とても鳥肌がたった。ナダルの声に鳥肌がたったり、飛行機が飛んだ時に鳥肌がたったり、理由は様々だったけど観てて飽きることがなかった。

大会当日の離陸時時や、飛行中に告白して、振られて、おまけに高橋圭先輩に彼女はいるしで、驚きのオンパレード!ってところはハラハラした(笑)

でも、やっぱり飛行機が飛んだ!!って時が感動した。来年の鳥人間コンテストがより、楽しみになった!
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