トリガール!のネタバレレビュー・内容・結末

「トリガール!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

初見
最後まで喧嘩して同じ関係で笑えた。喧嘩するほど仲が良いやね。
本物の鳥人間コンテスト見てみたくなった。
主題歌が空も飛べるはずなのが良い!
え、めっちゃ面白かった笑笑
監督がヒロイン失格の人っていうのもあって、土屋太鳳の役と桐谷美玲の役ちょっと似てた笑
間宮祥太朗のとげとげ感と飛ぶとき緊張してるのめっちゃ可愛かった笑
最後告白振られたのも最高笑笑笑
土屋太鳳ちゃん、今まで見た作品で一番好きだった。

間宮翔太郎かっこ良すぎる。これは惚れる。好きにならない訳がない。

こういうスポ根系って本当に良いな、こんな経験出来る人が現実にいるなら、死ぬほど羨ましい。

2人で言い合いしながら練習するとこも、いかつい先輩が何だかんだ後輩可愛がってる感じもすごい好き。

飛びながら告白するとこが1番好きだけど!

1年目で記録更新したところとかはやっぱ現実味ないけど、結構好きだった!
印象としては、土屋太鳳が演じる鳥山ゆきなと間宮祥太朗が演じる坂場大志とのユニークな掛け合いや鳥人間コンテストでの2人が奮闘する様など、楽しめる要素はあることにはあるのだが、もしかしたら人を選ぶ作品かもしれませんね。

というのも本作は、大まかなあらすじは悪くはないですし、"鳥人間コンテスト"という題材も魅力的で心惹かれるものを強く感じたのだが、とにかく内容が薄いです。鳥山ゆきなの恋愛模様はただの"付属品"に過ぎず、言ってしまえば、過剰な演出が際立っていただけで印象に全く残りませんし、何のひねりもなく単純なので、恋の行方など気にもなりませんでした。

そして、苦悩や葛藤を重ねながらコンテストに向けて全力で走り続ける人力飛行サークルの様子がテンポ良くコミカルに描かれているのだが、ペラ夫を演じたナダルが良い流れを断ち切るような妙なアクセントとなりテンポや雰囲気を悪くしていますし、青春映画には不向きな"ねちっこさ"はいらなかったのでは。

あと、やたらと映し出される"くだらない罵り合い"は本作の大事な要素なのは理解するが、台詞は違えど演出が一辺倒なので面白みに欠けますし、観終わって思うことは、"うるさかった"という印象でしかない。オススメは難しいですね。B級コメディとしてなら楽しめるかもしれませんが、何も考えずに気軽に観るくらいが丁度良い作品かと。
テレビで実際に放送されている鳥人間コンテストは、ほとんど観ないのだが、皆さんのレビューをみて面白そうだったので鑑賞。あと、土屋太鳳も好きだしちょうどよかった。

で、これがなかなか面白かった。英勉監督は存じ上げなかったが、作品一覧を見ると『ハンサムスーツ』や『貞子3D』となかなか個性派揃い、現在公開中の『前田建設ファンタジー営業部』も、できれば観に行きたい!


😂ゆるーいコメディ
オタクだらけの工学部?理学部?に入学した土屋太鳳と池田エライザが恋にサークルにと頑張る話。ギャグのキレがいい。

特に、噛み合いそうで噛み合わない、妙に冷静な恋愛模様がみどころ。個人的には池田エライザみたいなタイプをすごく応援したい。あと、先輩と付き合っていることが発覚したメガネの子、ああいうシレッと持って行く人、いますよね。


😦中盤の練習から本番にかけて
やっぱり鳥人間に賭けてる人たちには、あんまり愉快には見えないのかな? 練習の描写も結構甘い気がする。競技として、飛行禁止区域等の説明がもっとあっても良かったんじゃ?その分、自分との戦いって面が強かったけど…。

まぁ私は鳥人間に賭けた人間じゃないので、普通に楽しめた。上述したが、土屋太鳳が一時的な感情に振り回されないで、間宮祥太朗をパートナーとして割り切っていることが面白さを増している。テンポも恐ろしいくらい良かったしね。

そういや、ママチャリで培った力が競技に活きるって『弱虫ペダル』じゃん😂 土屋太鳳は毎日往復40km、小野田くんは週一でアキバに90kmか…。どっちが嫌かな?


🎵スピッツ/空も飛べるはずのカバー

あと、挿入歌がいい。盛り上がる。


🕺キャストに関して
日本の監督って自分の好きなキャストの贔屓雇用が目立つ。福田監督とか三木監督とか…今作もそう。ナダルの起用には笑った。ファンなのかな。


⭐︎総評⭐︎
雰囲気は良かったし、面白い!けど鳥人間コンテストへの想いみたいなのは、あんまり感じなかったかなー。


あらすじ
🐥🐥🐥🐥🐥🐥🐥🐥🐥
1浪して大学に入ったゆきなは、入学早々キャンパスライフに絶望していたが、人力飛行機部のイケメン圭に引かれ入部。パイロットを目指す彼女だが、部内にはもう1人パイロット候補がいた。坂場である。

坂場は昨年の大会でのミスと、泳げないトラウマから部にはきてなかったが、ゆきなに刺激されリベンジを決める。しかし、テスト飛行でまたもミスし、圭先輩をケガさせてしまう。

坂場とゆきなの犬猿コンビで大会に出ることに。飛行禁止区間、轟ジロー、琵琶湖のてっぺんにたどり着くことができるのか…!
🐥🐥🐥🐥🐥🐥🐥🐥🐥
私も飛びたくなった笑🕊

間宮くんカッコ良すぎた✨
私やったら公開告白、即OKだわあ笑

良いカラダしてるは、高杉くんじゃなかったらセクハラ案件やわ。

エライザちゃんの「ん?🥺」キュンときたあ💞
個人的に土屋太鳳が好きじゃないけど、この役はめちゃくちゃ合ってた
全然期待したなかったけど、スポ根青春映画としてすごく面白かった
コメディあり、スポーツあり
英監督の作品は面白い
適度なコミカルさと
ベタにゆきなと坂場がくっつかなかったのがよかった。

ぶつかったり支え合ったりしながら
全力でなにかを作り上げるって
青春だ。

リズミカルで尺がコンパクト、見やすい◎
見ていて爽快感のある青春映画でした!
土屋太鳳ちゃんがすごく可愛い。
こんな役もできるんだなと改めていいなと思いました。

あとはこんな競技があるというのも知れて、意外と見て良かったかなと思いました。
中村航による小説を実写映画化した作品。

作者の母校が舞台で描かれる、鳥人間コンテストをテーマとした青春映画。
土屋太鳳を始めとするキャスト陣から、映像や音楽も力を入れているのだろうなという意気込みは感じられた。

大好きな漫画を実写化で乃木坂のイメージビデオみたいになさった、個人的に曰く付きの監督。
この原作に思い入れがあったわけではないから、そこまで嫌悪感はしない。
でも、この監督による演出は基本的に寒い。
原作からこんなノリだったのか分かりませんが、演者の勢い任せでテクニックらしいテクニックは皆無でした。

そして鳥人間コンテストが題材なのだから、そこにもっと追求してほしかった。
青春のゴリ押しが凄くて、トレーニング風景は押さえているにしても、飛行機がどう作られていくのか等の一味があっても良かったのでは。
本気で鳥人間コンテストのために青春を捧げた人達にはきっと何も伝わらないだろうなぁ。

土屋太鳳の使い方は悪くなかった。
少女漫画のヒロインみたいなぶりっ子ではなかったのが唯一の救い。
>|