機動戦士ガンダムUC/episode6 宇宙と地球との作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダムUC/episode6 宇宙と地球と」に投稿された感想・評価

過去記録。
Aimerと出会うことになった意味でも思い出深い作品。
終わりのRe:I amがほんとに素晴らしい。
kakuko

kakukoの感想・評価

4.0
マリーダさんに不味いチューブの食事食べるの手伝えって言われたら全部食わせていただきますとも、マリーダさんの分ももらいますよ。
マリーダさんアイスクリーム好きなんですね、今度一緒に食べに行きませんか。
アイスクリーム何味が好きかまで聞けよバナージ。
狭い狭い格納庫で戦闘すんなよ。
ネェル・アーガマに連邦もネオ・ジオンもごちゃごちゃに詰め込まれてて火薬庫状態ウケるな。
協力し合えないのか。
サイド共栄圏構想が語られる。
地球人類を無視する、地球を田舎にしてしまう。
そんなことすれば後々に一年戦争のような戦争が引き起こされるのではないか。
シャアは人の可能性を信じた人だった。
ガランシェールを宇宙に引き上げた時の光、フロンタルはかつて見たことがある、アクシズを退けた光のこと。
サイコフィールド。
人の思いが物理的に作用する的な感じかな。
勝手に救難信号。
アンジェロプライド高すぎて手に負えない。
理屈では消せんのです、恨みも、後悔も。
恨みを晴らしたいが、晴らしても晴らしても終わらない。
「お父さん、わがままを許してくれますか」
「許す」
最後の命令だ、心に従え。
了解。
人の未来は、人が作るものだろ。
バナージくん、我々は先に退散する、ここから先は競争だ。
ミコットちゃんが結構過激派になっててショック。
女の嘘はビリビリ感じるのよみたいなこと言いながら銃の装填してて怖い。
黒いユニコーンが迫る。
リディ少尉なんか闇落ちしてないかこれ。
フルアーマーのユニコーンかっこええ。
ユニコーンが指し示す座標へ。
視聴通算302作目 2022/200作目 2022/8/28 DVDレンタル

ガンダムで脳汁ブシャー。

まさかあのネオジオンとロンドベルが手を組むのかと。
そう思った矢先ミネバとフルフロンタルが口喧嘩。
やっぱり相容れない存在なんだなー。
アムロの時からそれは変わらない。

それにしてもアンジェロがムカつく。
バラを持ってたし上司を崇拝してるあたり、マシュマーセロに似たキモさがある。

マリーダがちゃんと心を取り戻したところは胸熱。
キャプテンをお父さんと呼び、それに応えるように最後の命令をする。

話がすこしややこしくなってきた。
地球連邦軍とビスト財団が手を組み?ネオジオンとロンドベル隊が手を組む?むずいよ。そう思ってたらネオジオンとロンドベルは仲違いするし。リディがどこについたかも分かりづらい。みんな顔がにすぎてるんよ。

唯一、バナージは前作まで敵味方フラフラとどっちについてるのかわからんかったが今作で覚悟が決まったかなと思う。
ミネバを信じて突き進め。
会話に次ぐ会話で物語が進む。それはモビルスーツで戦闘中でも会話は途切れない。富野由悠季監督作品では極々当たり前の展開だけど、会話の内容では圧倒的に富野由悠季監督作品の方が上。作りて側の信念というか情念とでもいうか...。フル・フロンタルとシャア・アズナブルだけ比べても話す内容が違い過ぎる。歴史的傑作と比べては酷だけど素直な感想。でも面白いよ、ユニコーンガンダムは。次はいよいよ大団円を迎える!
Aircon

Airconの感想・評価

3.6
ゼネラルレビルに狙われたネェルアーガマとガランシェールを助けてくれたのはシナンジュとローゼンズール。
リディは完全に闇堕ちして敵になる様子。
ジオンと連邦が揃ってネェルアーガマにいる。



アクシズショックは全人類の無意識。
そこまでの可能性が示されたのに人類は変わらなかった。
現状を維持するためなら可能性さえ葬る。
我々はその現実の中で平和と安定を模索していくしかない。
可能性は毒にもなる。

フルフロンタルは可能性を諦めてる勢。
リディみたいなこと言ってる。

月と7つのサイド、サイド共栄圏の確立。
アースノイド20億はコロニー無しでは自活できないのか。
サイドは完全に搾取される植民地なんだな。

今はジオンは自治を許されたジオン共和国になってる。
それの返還期限が4年後。
サイド3に戻りただの地方自治体に。
そこでビストからの申し出。

ビストはバランスを考えて連邦が強くなりすぎることは腐敗を招くと思ったんだろうけど、フルフロ的には権力構造をひっくり返したい。
ホントつまらぬ敵味方思想。
というかこの短時間の主張でも若干矛盾している気も・・・。
「可能性」が特定の狭義の意味で使われてるんだろうけど。



ミコットらがジオン追い出しを企て、救難信号をだし、助けに来た連邦の戦艦がネェルアーガマの周りのレウルーラなどを確認してしまう。
一隻を落とせばバレずに済むが明確に連邦を裏切ることになり無実の同胞を殺すことに。

フルフロンタルの案は現実的だが、より良い未来を目指すべき、とミネバ様。
ジンネマンはフルフロンタル側で恨みを晴らす側に。
でもやっぱり、マリーダの心に従う。

最終的に、ネオジオン側でフルフロンタル勢とジンネマン勢が分かれた結果に。
茶番×2だったな。
連邦の戦艦どうなったんだろ。
サイド共栄圏でアースノイドに対しての優位を手に入れるよりも、ミネバ様の言う可能性のほうに。



今回はあまりにシャアが普通のこと言ったのが残念だったな。
ただの権力闘争に成り下がった。

やっぱり哲学としてはよしゆきには及ばない。
その分わかりやすさはある。
HN

HNの感想・評価

-
会話中心だが見どころいっぱい。
なんといってもオットー艦長がカッコいい。
艦の中だけでほぼ完結するエピソードだが、終盤への熱量の高まりも感じられる良い一本でした。エピソード1の次に好きかも。

何よりエンディングテーマのインが最高。この曲が聴きたくてユニコーン観始めた。最高。

このレビューはネタバレを含みます

RE:I AM熱いね
リディ少尉ってもっと序盤で頓死するかと思ってたのに最後までバナージに対抗してくる重要キャラだったとは

このレビューはネタバレを含みます

フル・フロンタルのサイド共栄圏構想が、ジオン・ダイクンの思想からもシャアのテロリズムからも遠いというミネバ殿下のご指摘はごもっともなんだけど、結局ミネバ様のやりたいこと(=バナージのやりたいこと)が何なのかが全く分からない。ミネバ様はザビ家の人間としての責任は自覚しているようだし、ジオン共和国の自治権返還が4年後に迫っている今、ラプラスの箱を利用して返還を引き延ばすという発想は、理想とは遠いとは言え、対案無しに軽々しく否定して良いものではない気がする。

※評価は全体の平均です
サク

サクの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

冒頭のフルフロンタル無双
マリーダはアイスクリームが好きなのか泣
カミーユとサラを思い出した……
アンジェロ本当にキャラ立ってる。。
サイド共栄圏は現実的だと思うけど、それはシャアが抱いた可能性ではないのだね…
いよいよ次でラスト。。。
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