機動戦士ガンダムUC/episode2 赤い彗星の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダムUC/episode2 赤い彗星」に投稿された感想・評価

Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.5
・17/04/09:WOWOW
・17/06/22:WOWOW
nkjm

nkjmの感想・評価

3.6
ユニコーンのビームライフルの発射音がファーストのガンダムと同じSEなのいい
ayk

aykの感想・評価

3.3
バナージの前髪が目にかかっているのが、気になってしょうがない、だがいい。

これまでガンダムノータッチの私でも「シャア」ってよく聞くキャラクターの名前だったけど、まさかのここで登場。

そりゃつえーわ。うん。
さんばい、はつえーよ。

モビルスイト(笑)からモビルスーツかっけぇwwwwになりつつある…
ネル

ネルの感想・評価

4.6
DVD所持
一巻に続きとても面白い
個人的にユニコーンは三巻がピークで四巻までが最高だと思う
もちろん五巻以降も面白いが…
KAzKI

KAzKIの感想・評価

4.6

見せてもらおうか

痺れるやっぱシャアはかっこいい。
nori007

nori007の感想・評価

3.5
赤い彗星が現れて1stファンは狂喜なのだが、ちょっとまてよ。
声はシャアだ。だが顔が少し違うような。。というかこのマスクとロン毛がきもい。
というわけで、嬉しさ半分、大丈夫か?半分といったところである。

ユニコーンガンダムも大した活躍はなし。そりゃそうだバナージは民間人だしまだまだひよっ子だ。というわけで次回に期待。
2013年11月2日
アニマックスにて鑑賞。
ロンドベルと袖付きの戦いからパラオ攻略戦前までを描いた作品。
クシャトリアとユニコーンガンダムの戦いからスタート。
ファーストガンダムを見た人なら、フロンタルのモビルスーツ戦中の動きやセリフにニヤリとさせられますよ。
椿

椿の感想・評価

2.5
話、作画ともに素晴らしくて特にすごいのが、戦闘中に敵が速すぎて見失うところを見失う側の視点から見られるシーンです。自分でも良くわかりませんが、そこにえらく感動しました
久しぶりの宇宙世紀の続編だった
福井晴敏原作の小説と内容は変更あったが良い映像作品
Insop

Insopの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ガンダムUCの第2話。

開ければ地球連邦政府がひっくり返るという「ラプラスの匣」の鍵をネオジオンに渡すはずが、連邦に察知され、インダストリアル・コロニー宙域で戦闘が起こる。
その先頭に鍵であるユニコーンガンダムに乗ったバナージが介入するまでが前回のお話。

ユニコーンの登場により一旦引くネオジオン。
ロンド・ベル隊のネェル・アーガマがユニコーンを捕獲したその時、再び襲いかかるネオジオン。
それを率いるのは「赤い彗星シャア・アズナブルの再来」と噂されるフル・フロンタル大佐だった、というのが本作。

第2作でついにフル・フロンタルが登場。
乗っているのはMSM-06Sシナンジュ。

はじめ見たときはMSM-04サザビーをスリムにした機体かなと思っていたシナンジュですが、観れば観るほどサザビーではなく、0083のガーベラ・テトラに近いのかなという印象。

「見せてもらおうか。新しいガンダムの性能とやらを!!」とか
「当たらなければどうということはない!」とか
「また敵となるか、ガンダム!?」とか
シャアを彷彿とさせるフル・フロンタル。

でも、シャアよりも完成度が高すぎるんですね。
シャアには必ずあった特徴的な危うさとか隙とか感情の揺らぎとか、そういうのが全くない。

それでもドキドキする展開が良いですね。

ガンダムΖΖの続編に近い本作にΖΖには未登場のシャアを絡めるのが上手いですね。
フロンタルがシャアなのかどうかをジンネマンやマリーダが気にするシーンとか。

ラスト近くではチラッとだけデルタプラスが見えたりもしてなお良し。

相変わらず良いシーンが多く胸を熱くする展開がステキです。
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