機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起の作品情報・感想・評価・動画配信

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」に投稿された感想・評価

2022年184本目
「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起」

あらすじ
一年戦争の前段を描いたシリーズ3話目
今回も主役は後にシャア・セイラとなる兄弟
キャスバル・レム・ダイクンがいかにしてシャア・アズナブルになったかを描く


感想
子供の頃はリアルタイムで機動戦士ガンダムを映画で見てガンプラも大ハマりした世代。それでも細かい設定はもちろんわからないのでこの作品で初出なのかはわからないけどシャア・アズナブルっていう別な人がいたっていう設定は衝撃。
名前を変えただけではなかったのか。
そしてシャアがテレビアニメでは見せられなかった冷酷・残酷な姿と人を寄せ付けない狂気の一面もみせる。
ルームメイトだった仲間でさえ躊躇なく殺すシャア。後のガルマも同じ目に…。
Nivea

Niveaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

シャアガル最高じゃん…
士官学校時代もっと観たい〜〜〜〜〜〜!!!!!
ちょろイン ガルマかわいすぎるんよ
京野菜

京野菜の感想・評価

5.0
シャアは若い頃から非道だったのだと思わせる回だった。
ガルマとドズルは本当に良い奴笑
ひで

ひでの感想・評価

5.0
ガルマ好きだからメイン回が来てくれて嬉しい。ちゃんとザビ家としてのプライドやリーダーシップを持ち合わせて頑張ってるのが良いんだよな…。
ガルマは兄や姉のようにすぐれた軍人というわけでは無いからこそ、ジオンと連邦軍との新たな関係性を生み出せる人間だったんじゃないかなと思う。
段々シャアの冷酷な一面が見えてきてそれも良かった。
どこまでが「計ったなシャア」であって、
どこからが友情だったのか、更にわかりにくくする作品
ドズル中将とゼナさんの関係はほっこりしますね
やっぱり俺はジオン派です
THE ORIGIN 第三弾でした。
キャスバルがシャアアズナブル(本物)と入れ替わり、ジオンの士官学校に潜り込む所から、前半は学園物としてガルマとの友情を描いており、後編はがっつり泥臭い戦争物として描かれていた。
いや~面白かったです。

・シャアが復讐に向けて動きだした、ものすごく計画的で恐ろしい。
・ガルマの今後を知っているとなんとも…、このころからシャアはガルマを坊やって呼んでいたんですね。
・結局連邦が悪いんじゃないか!(呆れ)
・ついにあのマスクが登場
・なんか戦争ってこんな感じで起きるんだろうな~ってのがリアルに感じられて怖いですね…
・ミノフスキー博士が登場、ついにモビルスーツの名前が。

このレビューはネタバレを含みます

本物のシャア・アズナブルを自分の身代わりにしたり、自分の正体に気づいた級友を戦死に見せかけて誅殺したりする狡猾な姿は、ファーストでガルマを葬ったシャアそのもの。
シャアがガルマを利用して「暁の蜂起」を引き起こした動機については、描写が欠けているような気がした。作中で「暁の蜂起は一年戦争の発端になった」というナレーションもあったから、サイド3の連邦に対する敵愾心をあおることで戦争に誘導し、後に前線のMS部隊で武功をあげてザビ家に近づくという算段だった、と一応は考えられるけど...ガルマに花を持たせつつ、MS部隊に配属されるための能力をドズル中将に示すことができて都合が良かったのか?いずれにせよ、シャアがガルマを利用し、意図的に一年戦争を引き起こす一因を作ったと考えると面白い。
どうでもいい話だけど、度々ネタにされるシャアのマスクに対して、第1部のタイトル(「青い瞳のキャスバル」)まで使って「自分の瞳の色を隠す意味があった」とメタ的に補完しているのには少し笑った。

※評価は6部作の平均です
たつや

たつやの感想・評価

3.7
クワトロ時代や総帥時代の振る舞いからついついネタ的にシャアのことを扱ってしまいがちだが、本来シャアはこういう非道な人間だったな…ということを思い出させてくれる(まあこのシャアはオリジン版なので厳密にはZや逆シャアには繋がらないのだが)。
ノブ

ノブの感想・評価

3.7
キャスバルの悪行が見れる
人としてあまり褒められない
クワトロ・バジーナが一番好きだな…
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