大学のレポートで書いた批評をせっかくなのでコピペ。
本作の主人公は、顔に先天性の障害を持つ10歳の少年オギー・プルマンである。これまでホームスクールで育ってきた彼が、初めて普通の小学校に通い始める…
よっ!あんたが太陽!
とても心が綺麗になる映画。
より大きな視点(当人からしたら客観的というか周りの色んな人の視点)で描かれているからこそテーマにしてはくどくなく観られるし、人間ってこういうもやし…
ハートフルストーリー。こころが暖かくなった。ただ、自身の身やこどもに同じようなことが起きたとした場合、自分はまず彼のように生きれる自信がない。もし子どもが同じような境遇だった場合、パパやママのように…
>>続きを読むとってもステキな家族。
特にママはすごい。息子の心からの問いに次から次へとキチンと答えられる。とても頼りになって不動の母。
パパもステキ。ユーモアたっぷりで、気持ちに程よく隙を作ってくれる。
姉はと…
洋画らしい愛に溢れた素敵な映画だった。
オギーに人が集まるのは、変わっているからじゃない。
オギーが人々から愛情を受けていることをしっかり理解しているから、そしてそれを返しているから。
ラストの人は…
© 2017 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.