RAW〜少女のめざめ〜のネタバレレビュー・内容・結末

「RAW〜少女のめざめ〜」に投稿されたネタバレ・内容・結末

いゃ~好きやわ❤
原題が
GRAVE /RAW
墓、死体を埋める穴とか/生、料理してないものなど(google 訳)

カニバへの目覚め😃
ようは、火葬などなどによる手を施さなく墓へ葬る個体というわけ?
ただのカニバさんで有らず😃

当初は、あどけなさが残るか弱い女子だったのが、ゲイのルームメートを獣のように襲い絶頂期に血肉を求める❤

父さん母さんも同じ道を歩んで来たとな❗でも獣医より医者がいいんじゃと思うけど☺私の好きなドラマ アイゾンビが少々ゾンビで人間の正気を保つため人間の脳ミソを定期的に食べるのだが、主人公ゾンビの職業が警察の解剖医って事件の被害者を解剖しての脳ミソを食べるなんざ、理にかなって本能的だな❤
終盤まで結構好きだったけど、ジャンプ漫画みたいに血統オチにしたのだけはどうかと思う
食欲と性欲は密接に結びついています。当たり前のように「食う」という言葉が、文脈次第ではそのままセックスの隠語になっているのも、私たち自身食事とセックスが近いものだと無意識に感じているからでしょう。「肉欲」という言葉に現れるように、食べものの「肉」もまた性欲と結びついています。日本語に限らず、食事とセックスの奇妙な類推は他の言語にもあります。

本作はとてもテーマが分かりやすく、ズバリ「少女が大人になる青春成長映画」です。
…こんな青春絶対嫌ですが(笑)

本作は獣医学校に入学したジュスティーヌの「通過儀礼」期間の話です。海外の全寮制の学校ではよくあることですが、要はそれまで家庭で「お子ちゃま」として育てられてきた新入生を徹底的に理不尽な目に合わせ、それを乗り越えた者を仲間として認めることで、甘やかされた子ども時代の終わりと大人への仲間入りをさせる、ある種の「成人式」の役割を担っています。

10代の少女による「拒食症」は、心理学的に大人になることの拒否の意味合いがあると言います。女性らしく性的に変化する自分の体への嫌悪です。
「通過儀礼(これでもか血や肉や男女の裸体が映ります)」をきっかけに、己の内側の獣に気づいたジュスティーヌがすぐに食欲=性欲を認めるのではなく、何度か嘔吐するシーンが入るのも、性欲に対しての少女の必死の抵抗なのでしょう。
皮膚の被れと、それに続く皮膚を剥がすシーンも、自分の内側から膨れ上がるものが自分を「脱皮」させることの比喩として分かりやすくも視覚的に「痛そう」で個人的には好きでした。
またルームメイトのアドリアンをゲイ(バイよりかな?)に設定しているのが面白いと思いました。ストレートの男性なら素直にアプローチを受けて、主人公がセックスを怖がって逃げる。またはあっさり受け入れる、という展開になりがちです。ですがアドリアンはゲイなので、向こうからは手を出してきません。
アドリアンの男性らしさに惹かれるジュスティーヌは、自分なりにこの欲望と向き合って対処しなければなりません。その対処のイカレ具合が、本作の1つの見どころでしょう。後半はジュスティーヌの唇が誰かの皮膚に近づくたびに、観る側に緊張が走ります。

また序盤では良き導き手だった姉も後半ではどちらかと言うとジュスティーヌの内なる獣そのもの、という感が強くなってきます。あの噛みつき合う壮絶な姉妹喧嘩も、「酒に酔って痴態を晒した自分自身を責めてのたうちまわる二日酔いの朝」と考えると、それこそ「大人」なら誰でも思い当たるのではないでしょうか?(笑)

ラストの衝撃の事実についても、「お嬢さんたち!遊ぶのもいいけど、生涯のパートナーはちゃんとあなたを理解してくれる人を選ぶんだよ!」という監督からの温かいメッセージに受け取れなくもないですね(笑)実際、セックスの不一致は離婚の原因にもなる重大な問題ですし。

他にも、とうとう血を舐めて指にしゃぶりついた瞬間の「あー!もう後戻りできんぞ」感を渋い音楽で演出してたり、序盤に主人公の「優等生的な未熟さ」を強調するシーン(テストの間違いを指摘されて少しゴネたり、お節介にも姉のレジュメに訂正を入れたり)を積み重ねていたりと、説明的にならずに、かつ分かりやすく作ろうとする監督の丁寧さが伺えるいい作品でした。
あと母親の描写がいいですね。命令口調で我が強いです。ラストシーンを見れば母親の厳しさは、恐れからだったのだろうと推察できますが。
カニバリズムを犯したサイコキラー達の多くが、母親から異常な性の嫌悪感を植え付けられていたり、そもそも不能だったりするのもこの映画の背景として機能している気がします。

長くなりましたが、こりゃいいの観たわ!
ファーストカットがバチクソ決まっててこれは好きな映画か~?と思いながら観始める。序盤はいかにも奇を衒ってる感じでどうだろう?とも思ったが、生のササミ?食いちぎったり教授に説教されながら自分の髪むしゃむしゃやってからの嘔吐シーン、姉妹で立ちション!とボルテージが上がっていき、そして伝説の(?)姉の指食すシーン…自分が求めていたのは人肉だった!と気づいた瞬間BGMのベースが「ボーン!」って完全に漫画の擬音のノリで響くの面白すぎる!

少女の十八禁シーンが多かったけど、たまたま自分が性欲皆無のタイミングだったせいか冷静な目で楽しめたのも良かった気がする。なんかこう、普通ならエロさ(下心)の対象となるものをエロとは別次元の何かとして描く解放性?みたいな感じが肝の映画って気もするので。ここまで女が女であるための(?)「生」さを見せられると性欲じゃなくて知的好奇心になってしまうというか。
劇場公開時から気になってた作品。主人公の女はエロくなくて好みではなく、グロさも大したことはないが、あまりみたことのない衝撃がある。
記憶に残ったシーンは初めての指喰いと、太もも喰い散らかし。
ラストのおとんのお腹もうちょいエグくても良かった。
ここ数年観た映画の中で1番衝撃的でした。

グロくて下品で汚い映像は出てきますが、そこまで酷くは感じませんでした。主演の姉妹が魅力的だったからかな。

それにしても主人公の通ってる学校のしきたりの方が中々衝撃的で、完全に人権無視の社会でした。もちろん映画なのでフィクションですから丸々信用はしませんが、フランスのイメージが心配です。

パパが犬のクイックに対して放ったセリフ「人の肉の味を知った以上危険だ」は結末を知った瞬間にはっとなりました。
2度鑑賞すると違った部分がみえてくるはずです。

姉妹の巻き添いを食らった、車に乗ってた2人、犬のクイック、アドリアンに黙祷。
エグい。お食事シーン入るや否やあまりのグロさにRAWなのかSAWなのか分からんなる。
映像はいいし、脚本もぶっ飛びすぎて程よく笑えるし気持ち悪い(褒めてるのか貶してるのか)
クオリティ高いし、面白いと思うけど、
「好きな映画何?」って聞いて、
「RAWかな♡キャピキャピ♡」
なんて言われたら今後の付き合い考えてしまうかもしれん。
なので、食べたい相手が見つかった時は、RAWが好きであることを隠して、距離を縮めるのがいいかもしれません。
ネタバレとマイナス発言あり


姉妹愛最高、こういう関係性の姉妹大好きにならんはずがない…
人肉食・性的な成長に関する主人公の変化はすごく好み
しかし主人公が常に被害者ヅラしてるのが腹立つ
落ちてた指をかじり始めた時は、開いた口が塞がらなかった。曲にも怖さと綺麗さがあった。姉妹の女優の演技にも驚愕。
グロいグロくない以前にこの学校の風習が気持ち悪かった

反発しあいでも、血でつながりを感じる家族のきずなを確かめていくハートフルストーリー

移動中の新幹線内では見ないことをオススメします。
この映画はグロがきついっていうより、おっぱいとかエロいかエロくないよくわからない肌色大目シーンが多く移動中に見ているとみている自分が変態と思われるんじゃないかという別の恐怖に苛まれ集中できません。
まぁ別にこれが原因で低い点数をつけている訳じゃなく結局オチがベタってのが消化不良になったってのと、グロいシーンよりも普段の学校生活のシーンのほうが陰鬱で乱交パーティーとか見ていてずっと気持ち悪くてカニバリズムとか物語の重要的なシーンの衝撃が薄まってしまっていたってのが主かなと思います。
外国の学校って映画とかではよく卒業パーティとかで乱交パーティー」みたいなのしている描写あるけ実際この映画みたいな1年に何回も乱痴気騒ぎみたいなことしてるのかな?どっから酒とか薬とか学校に持ち込んでんだろ。。
>|