仮面病棟の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(20館)

「仮面病棟」に投稿された感想・評価

ogagawawa

ogagawawaの感想・評価

3.4
永野芽郁ちゃん可愛いんじゃー!
ナース内田理央も好き。

正直なところ、出来が不安になる予告編だったわりにそこそこ楽しめた気もする
タジ

タジの感想・評価

3.9
コロナウイルスの影響で3月8日に観た『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から映画館には行けてませんでした。久しぶりに劇場鑑賞に感謝です😆🌟マスク着用の義務づけと席を離しての鑑賞、上映時間も短く本数も少ない状況で、お客様は3人しかいませんでしたが観れなかった『仮面病棟』を劇場鑑賞‼️
原作も読んだのですが、謎な展開から結末が予測できないので、小説を読んでるときはどうなるのか?引き込まれてばかりいました。舞台となる病院の謎が深いし、ピエロ🤡もなかなかラストまで面白かったですね。細かい内容は見て楽しんでください。
好きなシーンは、川崎ひとみを演じる永野芽郁ちゃんの凛とした眼差しがとても印象深いので、是非オススメです😆💕どのシーンかはネタバレになるため省きます。
もう一つは、オープニングの速水が彼女から妊娠3ヶ月を告げられるシーンです。そのあと事故にあうため、切ないけど、、、素敵なシーンでした😊
どんでん返ししてからが少し長かった。ストーリーは面白かった。
ポップコーン片手にどうぞ
面白いと言えば面白い
あーなるほど感
蛙

蛙の感想・評価

3.7
脚本は面白いのにやっぱり演技とセリフが納得いかなかったです。。
特に院長が 「ふっざけるな」って言ったとき、なんじゃこりゃ。って思いました。
永野芽郁ちゃん可愛かったです。
ミステリー
医大生としてとても面白かった
永野芽郁が可愛かった
Dick

Dickの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

1. 初版2020.03.23

❶相性:不良。

➋描かれた物語に納得出来ない。

➌現役医師・知念実希人の原作は未読だが、あらすじには論理的な矛盾がないので、じっくり読めば面白いのではないかと思う。

❹主な登場人物全員が何らかの形で事件に関係していたという設定は、これまでにも幾つもあって、目新しくはないが、論理的な矛盾なしに仕上げるのは、容易ではないと思う。良く出来ていると思う。
①3ヶ月前に事故で恋人の洋子(藤本泉)を亡くした主人公の医師・速水(坂口健太郎)。洋子の兄で先輩医師の小堺(大谷亮平)から、1日だけ田所病院の当直アルバイトを交代してくれと頼まれる。
②田所病院・病院長の田所(髙嶋政伸)。看護師の東野(江口のりこ)と佐々木(内田理央)。理学療法士の宮田(笠松将)。
③ピエロ仮面の強盗犯に撃たれ拉致された女子大生の瞳(永野芽郁)。瞳の姉の菜緒(朝倉あき)。
④元総理大臣の国平(小野武彦)。

❺しかし、映像で観ると、納得出来ない点が多すぎる。
①特に、田所病院が、外観も、内部の設備(一部のみ最新設備)も、医師や看護師たちも、管理システムも、すべて、元首相やセレブたちが利用する内容には思えない。違法な臓器移植や、それに係わる殺人を重ねているので、それをカムフラージュする意味があるのかも知れないが、お粗末すぎる。こんな病院に命を預けるのは無理だと思える。
②ピエロが病院を占拠してからの本人の行動と拉致者の扱い、拉致者の行動等にも疑問が多い。
③だから、全ての謎が明らかになった時にも、スッキリ感がない。満足感がない。これが映画としての一番の問題だと思う。

❻まあ、少ない予算で、プロダクション・デザインに十分な資金を投入できない(?)という同情すべき点はあるが、それは観客とは別問題である。

2. 追記2020.05.12

❶評価:
①KINENOTE:70点/100点/137人
②Filmarks:3.6/5.0/3,559人
石塚遼

石塚遼の感想・評価

3.3
内容は面白そうであったが、出演者的にもつまらなくなりそうなので期待はしていなかった。

他に見る映画もなく仕方なしに見たが、思いの外面白かった。

久々の考察ものだったからか、今回は色々と気づきが遅かった。

しかし、そのおかげで楽しく見ることができた。

いい意味で期待を裏切られたので高評価。思いの外よかった。
ricca

riccaの感想・評価

3.5
ピエロが無理な人は見ない方がいいです。
ちなみに私はピエロ恐怖症です。
知らずに見ました。夜眠れなかったです。
作品としてはハラハラドキドキしました。
ずっと怖かったです
医師ならではの「命の在り方」。上質な王道サスペンス!!

【賛否両論チェック】
賛:不可解な事件を通して二転三転していく展開と、意外な中にも考えさせられる真実が、ミステリーとして痛快。命の尊さをストレートに訴えかけてくるテーマにも、純粋に感動させられる。
否:いわば直球で王道のサスペンスなので、目が肥えている人なんかは先読み出来てしまいそう。

 変に奇をてらわない、いわばミステリー・サスペンスの王道路線を行くお話です。ピエロの仮面の凶悪犯に、頑なに通報を拒む病院関係者達、そして隠されていた最新設備と、謎が謎を呼び、刻一刻と二転三転するストーリーが、やがて恐るべき真実を暴き出していくのが痛快です。
 ただ逆に言うと、特に変化球でもないので、普段からこの手の作品を見慣れている方なんかは、ストーリーをある程度先読み出来てしまうかも知れません。
 それでも作品全体を通して訴えかけてくるのは、真実を追いかけた主人公の、医師ならではの「命の在り方」というテーマです。坂口健太郎さん演じる速水の、
「君も僕も・・・愛する人の分まで生きていかないと。」
「この世に奪ってもいい命なんて・・・捨ててもいい命なんて・・・1つもない。」
なんていうセリフの1つ1つが、不思議と胸に染みました。
 基本的にはミステリーやサスペンス好きな方向けですが、グロシーンもそれほどありませんので、それ以外の方にも是非オススメです。
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