難聴は 治すべきもの というより、その人のアイデンティティの一部
音楽を愛してきた人にとって、というか誰にとっても突然“音”と別れるのは想像を絶するほど辛い
大切な人の声も、好きな音楽も、街の雑踏す…
このレビューはネタバレを含みます
聴こえない辛さがわかりやすく表現されていると思いました。耳が聴こえないと言う事がどういうことか、人工内耳も所詮機械だということがリアルでキツい。聴こえなくなって人が離れていく辛さ、今まで出来ていたこ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
聞こえなくなっても今までの生活を取り戻せるように、という美談ではなく、聞こえなくなってからの人生を探す物語
当たり前だけど、そりゃ人生変わるよな
術後、音は聞こえてもそれは聞いていることにはならな…
難聴の話だけど、どちらかと言うと現代社会で忘れられがちな"静寂"がテーマの映画。
音を通して、普段どれだけ自分達が無意識的に社会に依存してるのか気付く。
どんどん刺激が増えてゆく社会の中で、どう…
ネタバレ気味の邦題の功罪はあるものの、
〜聞こえるということ〜
というサブタイトルに惹かれて見始めた。
▼以下、ネタバレ含む▼
聞こえていたものが、聞こえなくなる。
聞こえなくても生きて…
>
映画鑑賞メモ
20250820
>
_Sound of Metal
_Directed by Darius Marder
_娯楽★★★☆☆
_前衛★★★★☆
_瀟洒★★★★★
_感情★★★★☆
…
このレビューはネタバレを含みます
ろう者になった現実を激しく拒みながらも、コミュニティーに参加することで
静かに受け入れて行く様がよかった。
手術後の機械音?ノイズ?みたいな雑音だらけの世界は結構残酷だったな。
タイトルがダブルミ…
【音が聴こえない世界を追体験できる】
ハードコアバンドのドラマーが突然重度の難聴になり、医師に回復の見込みがないと告げられる。そこからろう者のコミュニティーへの参加を決意する。
まず、はじめにこ…
このレビューはネタバレを含みます
© 2020 Sound Metal, LLC. All Rights Reserved.