とにかく「聴こえない」ということを、ここまで疑似体験させてくるのが凄かった。
音があること、音がないこと。
そのどちらも映画だからこそ伝えられる表現になっていて、観ているというより、主人公の世界に…
自分自身が大学の頃からエビ・カニアレルギーを発症してしまって。昔から食べれなかったとか苦手だったとかなら割り切れるのに、その美味しさを知っているからこそアレルギーと認めたくなくて何度か再チャレンジし…
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◯
・音が聞こえなくなっていく過程を、音響そのもので体感させる演出がとにかく秀逸。主人公と同じように「音が失われる感覚」を味わえるのがすごい。
・ラストシーンが特に印象的。補聴器を外し、静寂の中で穏…
【観る時はイヤホンかヘッドホン推奨】
突然、耳が聞こえなくなり始めたドラマーの葛藤を描く物語。
この作品のすごいところは、耳が聞こえなくなる感覚や主人公のルーベンが聴く歪んだ音を疑似体験できる音響…
何かを失って、それを取り戻す手段があると示された時に、戻らない道をあえて選ぶということを一体どれだけの人が出来るのか。
人工内耳の"聞こえ"についてもっと彼に説明するべきじゃなかったのかとか色々思う…
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🎧 【核心:言葉にならない涙が教えてくれた「本当の静寂」と「素の自分」】
単に聴力を失ったドラマーの苦難を描くドラマではない。観客の耳と感覚を直接ジャックし、**「音を消すことで、観客自身の内面の音…
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耳が突然聞こえなくなってしまう主人公。
だがこの主人公を通して、耳が聞こえる者にとっても考えさせられるという映画のテーマがとても素晴らしい。
志していたものを奪われる苦悩、それを受け入れることの大切…
ルーベンは最終的にはデフの世界で生きることを選んだように思えました。もし、手術によって以前に近い聴力を取り戻せていたなら、ルーベンの選択は変わっていたのではないでしょうか。映画で描かれた手術後の音は…
>>続きを読む2026/7/11
ノイキャン機能のヘッドホンで鑑賞。
いやーーなんだこれもう苦しいんだか解放なんだか分からん!!心が!!!!
これはアカデミー音響賞取るね!音響が凄い。
残酷に動き続ける世界の中で…
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