板尾創路の脱獄王の作品情報・感想・評価

「板尾創路の脱獄王」に投稿された感想・評価

ルモ

ルモの感想・評価

4.0
130Rの板尾創路さんが監督・主演の笑いと感動の脱獄映画。
笑いと言っても実際声出して笑ったの一回だけですけど、その一回だけでも十分に満足できる笑いでした。
で、その笑いの後に感動来た感じ。

明確な年代は表現されてなかったと思いますが、多分昭和10年代かそこらの日本。
無銭飲食で捕まった主人公の男が脱獄を繰り返し、その度に捕まっては反抗的な態度のせいでリンチを受けて脱獄の罪で刑期を伸ばし、最終的に無期懲役になり悪名高い監獄島へと落ちていく無口な男の物語。

二回見ることはないけど、十分に満足できる面白い映画でした。
好き嫌いあるでしょうけど。
DOGGIE

DOGGIEの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

オチの為だけの時間って感じだし、そこまで練った割にオチも別に…弱い。

面白くない。

このレビューはネタバレを含みます

まさに、板尾創路の映画!
なぜ、逃げる⁇後半はこの主題があったから見やすかったけど前半は何が何だか…
まぁ、オチがアホ過ぎて面白いと言えば面白い(笑)
賛否両論ある映画かも!
Insop

Insopの感想・評価

2.0
何度も脱獄を繰り返してはすぐに捕まる男、鈴木。彼には脱獄を繰り返す理由があった的なお話。

ラストまで観てやっと壮大なコントだったんだと理解しましたが、そこまでが長すぎ。
それまででメリハリのあまりない作りなので、やっとそこにたどり着けても脱力感しか出ません。
そして、その肝心のオチも弱いし。

期待していた分、がっかり。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.1
昭和初期~中期に実際にいた脱獄王 白鳥由栄をモデルに、板尾創路が創作した映画。映画と同じように白鳥も、ある刑務官との絆により模範囚となって服役する。よしもと映画

板尾創路は無表情、それが彼にあっている。そして何かをやらかしそうな雰囲気も、自分で分かっている。ただそんなにワルか?ってことだけ。

國村隼は物語のうえで重要な役目だが、俳優として映画を成立させる責任感みたいなものを感じてしまったようだ。彼と演技のうえでコミュニケーションがとれる俳優がいなかった。

あとひとつ言えば、堅すぎて楽しさが欠ける感じがした。そこは監督の狙いだったかもしれない。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.5
何やねん!見事な脱力王オチと言えばいいのか…あのオチなら脱獄玉ってタイトルにしといたら完璧だったのに(笑)

しかし、長~~い前フリで、これでいいんかい…って、松本人志以上にしっかりと撮っていたのには関心。
感想川柳「國村さん その台詞は 反則です」


レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)


昭和初期の信州第二刑務所。そこに、拘置所を2度も脱走したいわくつきの囚人、鈴木雅之が移送されてくる。簡単には脱獄できないはずの信州第二刑務所を、鈴木は1時間もたたないうちに脱獄。その後、刑務所近くの線路沿いで身柄を取り押さえられた鈴木だったが、看守長の金村はそんな彼に興味を持ち始める…というお話。

シュールですね。板尾創路と題名がついてるだけのことはあります。彼の芸風というか雰囲気のまんま。
(。-∀-)まあ監督でもありますからね。

最後まで地味に盛り上がって締めの國村隼の台詞がヤバイです。(ノ´∀`*)

國村隼のキャスティングは素晴らしい( ´∀`)ズバピタ。
inabow

inabowの感想・評価

2.3
うーん、微妙…
タイトルの出し方も謎…
板尾創路はやっぱり監督ではなく怪優としてクセのある役をとことん演じてもらいたいですね。

ぼんちおさむが真面目に演じてるのは新鮮でした。
Rの法則

Rの法則の感想・評価

4.0
ヒゲボーボーでも板尾創路は格好いい。
ラストの笑顔も好き。
中盤まで脱獄を繰り返す鈴木の目的が全く分からないまま映画は進んでゆきます。
ここで飽きちゃう人は多分つまらないと言うんでしょう…ね。
「脱獄王」を引き続き見たけど・・・うーん・・・

話としては面白いしオチもあるんだけど
「映画である必要性は感じない」だった。
最後は板尾ワールド前回でシュールだったけど
だからと言って「映画」とはちょっと・・・(^^;

脱獄方法上手いなぁって思いはするけど
カット割っつーかブラックアウトがとにかく細かすぎて疲れる・・・
シーンも比較的痛々しい感じのが多いし
基本そういうのは好きではないから余計にキツく感じた。

あと最後の監獄島での脱獄で
「あ、大日本人がいるw」と思ったりwww
あの後姿は大日本人でしょw

相方役が國村さんだったから持ちこたえた感は凄くあったな。
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