リーザと十二月の神々の作品情報・感想・評価

「リーザと十二月の神々」に投稿された感想・評価

おさ

おさの感想・評価

3.0
原作「森は生きている」がベースとなっているようですが、12月の妖精が出てくるというところ、指定された植物を探しに行く…という所くらいしか被ってません。ちょっと設定をいただいた、程度です。原作ファンは原作通りの展開を期待すると裏切られます。
話の展開もいくら子供向けとはいえ、安直すぎて子供が見てもつまらないかもしれません。
でも、中世風の衣装だったり、お城だったりが好きな人なら、それだけで楽しいかも。
わたしはB級ファンタジー好きなの上に、中世風が好きなので甘めの評価
yasshy

yasshyの感想・評価

2.0
ロシア作品とは思わずに見はじまり、見ている最中に気が付きへえという感じでした。
ファンタジーですが、
悪だくみをする二人組が、男女ペアにはなってますが、何となくホームアローンの泥棒ダメダメコンビを思い出させる感じでした。
木の妖精とか十二月の神々がツッコミどころ満載ですが、
ロシア映画ということと、最後のハッピーエンドで大目に見ましょう!
合成が雑。
ストーリーもあんまり。
女の子がみんな可愛いことが唯一の救い。
RumiAoi

RumiAoiの感想・評価

2.2
現実的で冷めた性格の女の子がファンタジーの世界に迷い込んでしまい、様々な出会いを通して成長しながらふたたび現実の世界に戻る…
よくあるストーリーだけど、ロシア映画というだけで割と新鮮な印象。
ロシアの吹雪の森で生き残れる気がしない(笑)

子供向けで尺も短いためか、あまり丁寧に作られている印象は無いけど、
ファンタジーの世界の衣装は見ていて楽しいものばかり。

タンバリンカエルとソリの馬はただ喋るだけじゃなく、カエルや馬だからできるような活躍があれば(あるのかw)もっと楽しい映画になりそうだなぁ…と思ったり。

あと、リーザちゃんのスノーボードはどこにあったのか気になる(笑)
悪役の男性がロビン・ウィリアムズに似ていました


タンバリンカエルに愛着を持てませんでした

1999年当時、スター・ウォーズエピソードⅠファントムメナスが公開され、楽しみにしていたアメリカの子供たちが、新キャラであるジャージャー・ビンクスを観て衝撃と嫌悪感を抱いた気持ちがわかった気がします。

ちなみにぼくはジャージャー好きです

ストーリーとしては子供向けということで、分かりやすく何ともステキな内容でした

何かとほっこりできるので、
ものすごく観るものがなくて、ありえないほど暇なときに観れば少しは時間を有効にできるのかなと

ほんとに悪くはないので(笑
往年のロシア名作童話「森は生きている」を現代的にリブート💡絢爛豪華なロシア児童ファンタジーに昇華されている秀作✨

VFXは今風なんだけど、石彫や木彫が動く所はロシアっぽくて素晴らしい🌠
無名のヒロインも美少女だし、何より雪深い天然の森と本物のお城が、ハリウッドの作り上げた臨場感とは一線を画する…と思う😌

✏リーザは家族とお城へヴァカンスにやって来た。お城の支配人パベル。雑用ヤコブ。女中頭マルティナ。召使アンナとフィリップ。

リーザは広いお城で迷う内に時空を超えてアンナ女王の支配するお城へ迷い込んだ。そこでは十二月のゲームでマツユキ草を見つけなれば新年を迎えられないと言う。
しかし悪者ヤコブとマルティナが結託してマツユキ草を隠してしまった。リーザはマツユキ草を見つける事が出来るのか💡

…尺が短いので後半の展開が早すぎるかな😅でも、良く出来ているファンタジー・アドベンチャーでした😄✌
みました‼NHKとかで流れてそうな映画でした!たしかに可愛いんだけど12月っていうが3月以外はぜんぜんいらない役な気がもっと重要なキャラにしてほしかったなって思いました。。
もう知ってると思うけど的な感じで話が進んでしまうのがなんかなぁ。。。。ってなりました‼

このレビューはネタバレを含みます

※記憶保持が主目的の為ネタバレ全く自重していませんので、今後観る予定のある方は読まないことをお薦めします。
**********
【リーザと十二月の神々 】 (DVD)
2015年
総合評価 3.3 → ☆3.2

「シナリオ」 (1.0) … 3 → 3
「演出全般」 (1.2) … 3 → 3.6
「心理効果」 (1.5) … 3 → 4.5
「視覚効果」 (1.1) … 4 → 4.4
「音響効果」 (0.9) … 3 → 2.7
「教養/啓発」 (0.8) … 3 → 2.4
「俳優/声優」 (0.7) … 4 → 2.8
「独創性」 (0.8) … 3 → 2.4
**********
【ストーリー】
古城で年越しをしにきた家族の長女がアッチの世界に迷い込んで王女を救う。
**********
≪キーワード≫
SF ファンタジー ロシア

【魅力】
・西洋甲冑
・女の子
・総合演出
・美的センス

【不満】
・特に無し

【印象に残ったシーン・台詞】
王女様全般
**********
【少し突っ込んだ感想】
ヒロインが可愛い幼女で、王女様まで可愛い幼女という設定から判るように、表向きはお子様向けファンタジーを装いながら、その実ターゲットは完全にオッサンという欺瞞に満ちた作品。

一応私はジャケットの西洋甲冑に惹かれて借りたのですが、たまにはロリコンもイイよね!と言いたくなる作品。ちなみに西洋甲冑はスタンダードなフルプレートメイルで、私好みでしたが、特に重要キャラという訳ではなく、無理矢理出演させてた印象。おそらく監督も甲冑フェチなのだろう。

内容は、ごく普通の焼き回しファンタジーでしたが、きちんと作ってある印象。監督の基本スキルは高いと思う。


【蛇足】
ジャケットの「12人の神」とか全くのデタラメなので注意。そんな設定じゃ無いし、そもそもジャケットの面子9人しか居ない上にソリの馬まで混じってるじゃないかw
**********
アルバトロス(B級映画配給会社)にやられた(°д°)w
予告を見た時は面白そうに感じたのに、見てるうちに入り込めなくなるヤツやった(°д°)
設定が雑なきがして、演技もイマイチ…許せるところはギリ世界!ww
MaRi

MaRiの感想・評価

-
記録。
内容が頭に入ってこなかったから今度またちゃんと見る。