ザ・リング/リバースの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ザ・リング/リバース」に投稿された感想・評価

風来坊

風来坊の感想・評価

2.0
前作で中田さんを呼んできても散々になった結果を取り返したいのは分かりますが今さら原点回帰しても…。前作でもあったけれどパソコンやSNSやUSBなど呪いを広げるデバイスは現代的。

ストーリーは日本版リングと同じくサマラ(貞子)の痕跡を辿りながら呪いを解く鍵を探すというサスペンス仕立てでもう飽きました…。
脅かし的な物理的な怖さはありますが、ホラーとしてのおどろおどろしい怖さは感じませんでした…。

呪いは映像見た人が対象じゃなかったかな?冒頭では関係無い人も巻き添えになるような感じですが…。
竹内結子さんから受け継がれる恐ろしい顔で亡くなるシリーズのお約束はちゃんとあって安心した。好きじゃないけど、大学教授が講義と称して呪いを拡散するのは新しいかな。

まだまだ続きそうな感じですけど、もうこのシリーズには期待出来ないし期待してはいけない気がします。
日本の名作ホラーリングの海外リブート作とのこと。

あまり期待せずに見た。やっぱりあんまり面白くはなかった。最初から死なない方法がわかりきってるせいで、日本版リングにあった、どうやったら死を回避できるのか?という謎がないため、ホラー要素とミステリー要素がない交ぜじゃなくて、ホラー一辺倒だからつまらないのかも。

ただ、誰もが思う、貞子がでてくるときにテレビ倒してたらどうなるのか?とか、モニターないところで七日目を迎えるとどうなるのかには答えているところには評価できる。
TS

TSの感想・評価

1.4
短文感想 22点
ダメダメだぜ。ハリウッド版ザ・リングのリブート作のようですが、何故にリブートする必要があったのか。最初の飛行機墜落のシーンを見ると少し期待出来そうな感じだったのですが、その後は無駄に呪いのビデオの中身を検証するグダグダしたシーンが続きます。いや、初代リングもそうでしたが格が違います笑 時代は現代でありパソコンやスマホを駆使しているのに砂嵐が残っているのが変に違和感がありますね。ということで来週の『貞子』に期待笑
かわせ

かわせの感想・評価

2.5
評価を見てから見るべきだったと後悔。
日本だからこそわかる怖さも、ハリウッドホラーにするとゾクゾク感がなくなってしまった。
近年の貞子ものとしては、原点回帰で良かったと思います(ハリウッド版としては、かなり原作によったなと)

ちょっと「らせん」もくっつけてきたところは個人的には好きでした。
是非ともハリウッドの力で「ループ」を実写化していただきたいものです。

良いことばかり書いてますが、
中盤は「呪いとかどこいったの?」状態が続きますし、改変ポイントがいかにもハリウッドでげんなりするし、なによりも怖くないのがなんとも。。。。
YuyaAraKi

YuyaAraKiの感想・評価

2.0
貞子湿ってた

ビデオ見た人に逐一電話かけてる貞子を想像したら悪徳業者っぽくて笑えた。
江美

江美の感想・評価

1.5
驚かされたら、驚かせられる程嬉しくなってしまう自分には、ダラダラと続く感じが物足りない。
ついに飛行機に乗ったか笑と最初だけ笑えた
アメリカ版リングの続編?なのかリメイク?なのかよく分かりませんが見ました。
呪いのビデオは現代っぽくデータで拡散。
死を回避するには映像のコピーデータを作って他人に見せればいいというところがなんかしっくりこなかった。(同じPC上で複製データを作る意味ある?)
呪いが出来た元凶の者がいてそいつとの対決シーンが暗すぎてよく見えなかった。
初代リングを何故かもう一度リメイク。
ホラー映画無理な人でも楽しめるライトユーザー向けな、優しいリング。

そもそも、初代をリメイクする意味って何があるんだろうって思う。
ハリウッド版リングでは貞子じゃなくて「サマラ」なんだけど、今回もサマラってことは一応精神的な続編みたいな位置づけなのかな。
リングは作品として嫌いではないけど、貞子が実は虐待を受けてて可哀想な子で、彼女の望んでいることが何かを探っていくっていう流れが毎回どうも好きじゃない。
悲惨な生い立ちがあれば呪いで大量虐殺しても許されるのかって思うし、女性主人公が毎回貞子に同情する流れを見てると死んだ親友とか恩師が報われないだろ、って思う。
呪怨みたいな説得不可能な絶対的な恐怖として扱ってくれないとホラー映画としてスリルが無いのがとにかく不満。

過去のハリウッド版リングとは違って、主人公は大学生カップル。
大学の教授がビデオを発見して、見ると死ぬ現象をゼミで実験してるっていうトンデモ設定。
この設定こそが過去のリング作品と大きく違う点。
今まではのリングはビデオの呪いを周りが信じてくれず、主人公の孤独感が強かった。
だから、唯一信じてくれる先輩とかの存在が物語で重要なポジションを占めてきて、物語性が強かった。
一方今回のリングは、範囲は狭いけど結構な人数が既にビデオの呪いを知っている状態。
だから、主人公の味方が少ない分謎解きがメインに構成になって、恐怖シーンも少ない。

なんていうか、ホラーっていうより謎解きサスペンスみたいな印象を受けたのは上記が原因だと思う。
怪奇現象が起こる → ヒントがある → その場所に行き怪奇現象が起こって次のヒントが、って流れだから展開は早いけど怖くは無い。
女性とか子供でも適度に怖くて楽しめる映画になった感じかなー。

◆良いところ
- あれ・・・?無い。

◆悪いところ
- 怖くない
- 基本的に初代リングの流れに沿った進行なので飽きた
- 呪いのビデオの内容がヒントに沿ってアップデートされるっていう設定が最高に白ける
- ラストもクソ
これはまじでつまらなかった、盲目のじじい殺すために目復活させたってことはみられなかったら手出しできないってことかな、後半はバイオレンス