
1人で深夜に静かに観たい映画。シャロンの人生がハードモードすぎて苦しかった
・身長が小さいこともあるけど、小さい頃から同級生に上から囲まれる撮り方が多くて、マジョリティからこんな風に責めたてられる…
マハーシャラ・アリ演じるフアンのことがすごく印象に残っている。立ったの数十分しか映っていないのにそうとは思えないほど。
それがシャロンにとってのフアンの存在と同じように思えて、絶対的に良い出会いと…
幼少期、思春期、大人。シャロンの人生は過酷で辛い経験が多すぎるけど、それでも彼を愛してくれた人が1人でもいたらきっと彼は違う人生を歩んだのかもしれない。所々でいたけど、死んでしまったり、殴られてしま…
>>続きを読む『月明かりで、おまえはブルーに輝く。』
(幼少期)
『泣きすぎて、自分が水滴になりそうだ。』
(青年期)
『あの夜のことを、今でもずっと、覚えている。』(大人)
幼少期、青年期、大人三つのパー…
シャロンの学童期と青年期のいじめのシーンは心が痛い。それに毒親。ファンとの出会いがあった事が救い。アトランタに行ったことは、その後のシャロンを変えたけど、職業や見た目が強そうになっても、中身はかつて…
>>続きを読む2026年17本目
シャロン、幸せでいてほしい…
信頼してたフアンが母親に薬を売ってた。想いが通じたと思ったケヴィンには裏切られた。母親は自分のことなんて見ていない。シャロンは本当の自分を隠して強く…
3つの章にわかれています。
差別やいじめ、家庭環境の悪さに胸が痛みます。ピントの合わせ方が特徴あると思いました。シャロンが多くを語らないから色々な解釈ができそうです。
[町山智浩の映画塾!で語られ…
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