
1人の人間の一生を辿るという脚本は洋画独特のものだと思う。"その人"が作品のテーマで企画で、その映画をつくる主軸。
当たり前のようだが、日本映画でこれをやると変に暗くなったり商業的でなかったりする。…
余韻がすごい。多くを語らない終わり方が、相変わらずA24という感じで好き。幼少期から大人になるまで、ゲイというアイデンティティに苦しめられ、自分を押し殺して生きてきた主人公。大人になった彼の姿は、ゴ…
>>続きを読むヒリヒリするような痛みが画面越しに伝わる。親代わりに可愛がってくれるが、自分の母にもドラッグを売るフアン、ドラッグ欲しさに息子に金をたかる母、友達でありながらレゲエ野郎に逆らえず主人公を殴るケヴィン…
>>続きを読む2016年アカデミー作品賞
ララランドが作品賞取れなかったことが悔しかった当時の記憶
若林のエッセイにもあってずっと観たいと思いつつ延ばしててやっとみれた
静かで美しい映像作品
リトル シャロン …
登場人物それぞれの葛藤が描かれていて良かった。かつての父のようだったフアンみたいになった主人公だか、それに反して少年の頃から変わらない心。自分の人生は自分で決めることができなくなったシャロンが最後は…
>>続きを読む観終わった後も、ずっと心に残る映画だ。主人公子供の頃から、数年後に売人になるまでの道のりを追っているが、今後どのような人生を歩むかは直接描かれていない。大切な人のもとへ戻った後、また元の街で売人を続…
>>続きを読むセリフよりも映像(おもに光)で感情を伝えてくる映画で、描写が上手くて刺さった
「あれ以来、誰にも触れてない」
これまでで唯一ケヴィンにだけ心を許した日と、
フアンに泳ぎを教わるシーンの青が印象的
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