
少年期、青年期、成人期の三段階に分けて物語が語られていた
この構成で登場人物の見え方はどんどん変化していたが、シャロンだけは見た目に変化があっても青春時代のトラウマのせいで前に進めていない感じがした…
1人で深夜に静かに観たい映画。シャロンの人生がハードモードすぎて苦しかった
・身長が小さいこともあるけど、小さい頃から同級生に上から囲まれる撮り方が多くて、マジョリティからこんな風に責めたてられる…
マハーシャラ・アリ演じるフアンのことがすごく印象に残っている。立ったの数十分しか映っていないのにそうとは思えないほど。
それがシャロンにとってのフアンの存在と同じように思えて、絶対的に良い出会いと…
幼少期、思春期、大人。シャロンの人生は過酷で辛い経験が多すぎるけど、それでも彼を愛してくれた人が1人でもいたらきっと彼は違う人生を歩んだのかもしれない。所々でいたけど、死んでしまったり、殴られてしま…
>>続きを読む『月明かりで、おまえはブルーに輝く。』
(幼少期)
『泣きすぎて、自分が水滴になりそうだ。』
(青年期)
『あの夜のことを、今でもずっと、覚えている。』(大人)
幼少期、青年期、大人三つのパー…
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