アメリカでゲイとして生きる肩身の狭さがよく表現できており物悲しい
親にも認めてもらえず、それでも懸命に関係を続けようと努力する姿に感動した
日本社会と違ってかなりLGBTへの嫌悪感が高いようで大変さ…
最近ネトフリのBoots見てたので何となく似てるなとも思いつつ…
隊の中でも強い方だしいじめられてもやり返すのもいいんだけど、教官に結構寄ってくる辺りはすごいなと思った、実際だったらバレてる上であん…
監督の実体験を基にしたゲイ版フルメタルジャケット。
ゲイであるため、母に家を追い出されて10年間ホームレスをしていたフレンチは、生活のため海兵隊に入隊を志願する。海兵隊の訓練はあまりに過酷で、ゲイ…
ああああツラいです、辛すぎて心臓が持たない
サブタイトルの“ここで生きる”の意味が悲しすぎた
最大の敵は母だった、母登場で上がったのにその後のセリフで地獄に叩き落とされた
「で?ゲイは治ったの?」…
ゲイであるが故に母親に捨てられた青年がアメリカ海兵隊に入り…
A24らしくエッジの効いた作品で
ゲイであるが故に生きずらさを抱えている青年が海兵隊の入隊訓練に入り苦しみながらも生きる場所を見つけ…
監督自身の実話との事だけど、この映画撮っちゃったら次の作品のハードルが上がりまくるので心配になる。そう思ってしまうほど自分のパーソナルな部分を吐き出してしまっているように感じた。
エリスの母は16歳…
自分用メモ
母親だけは絶対に認めなかった悲しさと
海兵隊のみんなは認めてくれた嬉しさがないまぜになった。
好意はあっただろうに教官としてキッチリ拒絶した教官がとても良かった。
実話としてこの映画を撮…
「街で殺してもタダだが 国のためなら稼げる」
クィアがフツーに暮らす不幸じゃない映画がもっと欲しい、というのも同意するけど、実際それを描こうとすると人間関係に恵まれて、仕事もあって、都会に住んでて…
黒人であることや同性愛者であることで偏見の目に晒され、母親からの愛情も得られず居場所がなかった彼が、自分の存在を認められようと海兵隊になるべく、周囲からの嫌がらせにも屈せず、諦めずに立ち向かう物語。…
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