「インド映画史上最高傑作の一つ」と評され
「マレガオンのスーパーボーイズ」でも炎のリメイクをしようと題材にされてる。
もともとは『荒野の七人』から影響を受けてるようで『七人の侍』を源流とする流れが…
1975年製作だけあって、アメリカンニューシネマを既に通過している。バディものでありながら本家の様な結末にはならず、更には香港映画の流れとインド音楽によるミュージカルの作風が混然としている。そして始…
>>続きを読むアミターブ・バッチャンかっこよすぎる
はじめて若い頃を見た
最初のスタッフロールで出てるのを知って、「やだー分かるかなー??」と思ってたら、出て来た瞬間に分かるじゃんね…面影がめちゃくちゃある。あ…
セルジオ・レオーネや香港映画が大好きな人間にはたまらんし、胸熱すぎる。七人の侍を下敷きにしているのに、あちらは七人で苦戦していたのに、こちらはふたりで十分だと言わんばかりの破茶滅茶さも愛せる。
それ…
撮影に2年かかり、ロケ地へのアクセスのために道が作られ、公開するといまだに破られぬ歴史的な大ヒットを生み、5年もの間ロングラン。あまりにもウケすぎて、監督のラメーシュ・シッピーはその後、何を撮っても…
>>続きを読む★★★★★it was amazing
『炎』 ラメーシュ・シッピー監督
Sholay
インド発・西部劇
タランティーノ favorite films
アミターブ・バッチャン&ダルメンドラ
a…
愉快軽快なシーンと緊迫したバイオレンスシーンの緩急。
それによって、陽気な中にもいつ暴力が顔を出すか分からない緊張感がありました。
そして、1つ1つのシークエンスが長い。
その削りきらない余剰によっ…