劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

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「劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」に投稿された感想・評価

あやの

あやのの感想・評価

3.0
主役のおてんばぶりにイライラさせられるの含め、昔の少女漫画って印象になってしまうけど、当時は革新的だったろうなぁと思う。

戦争含め時代に翻弄されてもなお芯を通して生きる人、それを描く作品はやっぱり興味をそそるし急に見応え出る。
朝ドラのあさが来た再放送を楽しみにしてるんですが少~しだけ、かぶる部分があるようにも感じた。女性の自由やたくましさが。

主役の声優のこの声があんまり好きじゃなかったかな…でも歌はすごく良い。
Terune

Teruneの感想・評価

3.5
私の世代ではないけれど、母の蔵書のひとつで、小さい頃から何度も読んでいた大好きな作品。紅緒とおばあさまの声がイメージと違った( 笑 ) 毛虫の下りがなくてちょっと残念だったけど、マンガにはないオリジナルも少し入っていて楽しめた。大和和紀はギャグとシリアスの混ぜ方がとても上手。絵が綺麗な人なので、ぜひ漫画も
makkon

makkonの感想・評価

3.0
言わずと知れた名作漫画の映画化で、少尉は変わらずかっこいいのだけど、全体として一年かけての前編後編の二部作になる映画化クオリティかなぁという感想。
かも

かもの感想・評価

4.0
早見沙織の大ファンなので彼女が出ていなかったらおそらく見ることはなかった作品。まぁ男でも少尉には惚れるし、紅緒が蘭丸を男と見込んで頼み事をする経緯とか泣いたしね。エンディングの夢の果てまでも最高です。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.5
奥さんが大好きだったと言うので、いっしょに「はいからさんが通る」の新劇場版前編を鑑賞。

冒頭から「懐かしい、懐かしい」と奥さん大喜び。絵は少女漫画だから女の子みたいな男子キャラばかりだけど、これだけ有名なタイトルだとさすがにおもしろいな。男勝りな紅緒さんの活躍はワクワクする。

中盤以降、楽しんでる私の横で「あ〜、先を知ってると辛くて見てられない」と少女に戻った奥さんがぶつぶつうるさい(^^)。

劇場版にしては絵が止まる場面が多すぎて気になったが、少年マンガの映画化よりだいぶ予算が少ないのかな?

でも、おもしろかったから、後編も付き合っていっしょに見るか。
roro

roroの感想・評価

2.5
なんとなく知ってるような話…
こんな昭和の少女漫画あったな…
おてんば主人公に
金髪白馬の王子様
昔のアニメが大好きだったので見る前は不安だった
ビジュアルとかどうしても昔の印象が強かったので

しかしながら見てたら違和感なく見れた
紅緒さんはやはりハイカラさんだった

大正時代のチャーミングレディ

後半も是非見たい!
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

3.5
紅緒さんが楽しい(^^)
少尉も優しい。(^^)

昔のアニメもちょっと見たのですが、新しい作品も違和感なく見れました。

キャラに違和感が無いからですかね。
楽しくみれました。

後半も期待です。
はいからって、最早使われない言葉な気がする。

現代では描き得ない形で発現する運命や困難を描く装置としての明治大正時代を舞台としたラブコメ。親同士(というか、祖父母の代で決めた)結婚とか、戦争とか、身分とか差別とか。紅緒(早見沙織)のお転婆さ加減は、まだ奥ゆかしいというか大人しいよなと。最早目に見える規範が雲散霧消した世界では、何が自由さなのかも曖昧で、そういう中でこそ、明確に引かれた線と、それを意思や活力で明示的に越えてみせるドラマがエンターテイメントたりうるのだろう。
すてふ

すてふの感想・評価

2.5
時代に流されい紅緒さんカッコいい。少尉は何人なんだろうと気になって仕方なかった。ドイツ人のハーフ
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