東日本大震災から12年経ちました。
福島県は今でも大変ですね。
久しぶりのレビューは、
福島出身の今泉力哉監督の
震災5年後の福島と東京が舞台の作品。
売れない映画監督、梶原の苦悩。
双子の今泉太郎…
邦画好きの自分としては、ずっと観ていたい映画でした。登場人物のほとんどが穏やかで、優しい人たちに囲まれた時間を過ごすことができます。
愛の形を感じとれる暖かい120分を堪能できます。
主題歌を歌…
死んでいたとしても事実を知らなければ、その人の中では生きている。
びびるくらい音が小さい。
そしてわかるようなわからないような、わからない。笑
ハッとするシーンもあるけど、意図が読みきれないシーン…
『愛と生・死』
恋愛映画の旗手、今泉力也監督作品。
地元福島と東京を舞台に、生・死を通じて愛を描いた本作『退屈な日々にさようならを』
過去の監督作品しかり、本作も恋愛群像劇として流石のクオリティ…
オリジナリティがあって心地よくて魂揺さぶられて……ずっと聞いていたいバンドのライブなのに女性バックコーラスの一人の声が全体から浮いていて、もう一人がもうぶち壊しなくらい調子っぱずれで
そんな感じの…
不思議な雰囲気だったけど、妙にリアルにも感じてなんだか心地よかった。
徐々に点と点が線になっていく感覚も気持ちよかった。
故人が亡くなったことを知らない人、
その人たちの中では生きている故人。
と…
ENBUゼミナール