とても静かなゴーストストーリー
小説を読んでいるような感覚で見られるけれど、映画としての見せ場に欠けるという印象をもつ人もいるかもしれない
幽霊という存在を深く掘り下げている作品ではあると思う
ど…
思っていた以上詩的というか語りを入れながら静かに展開が移り変わり常に何かわからない恐怖に取り憑かれ話が進んでいき話が終わります。
何と言っていいのかわからないけどアートっぽいというか何というか。
…
霊が住まう住宅は貸し借りは
できない。
ただ、霊から借りることができるだけ
みたいな。。。。
ちょっと
ポエムぽいシーンが多くないかと思いつつ
美と醜と老いに対する
考察だったのかなぁとか
…
ジャンプスケア好きな人は肩透かしくらっちゃう。物足りないかと。
何かがじわじわ追い詰めてきます。家も古いはずなのになんだか新しいっぽいのも逆に不気味。
小説読んじゃったところ怖かったな〜
ラストのセ…
『ロングレッグス』の予習として、同監督作を観てみた。物語としてはオーソドックスな地縛霊を描きながら、ふわっとした観心地があるホラーは新鮮で、怖さよりも家屋の中のひんやりぞわっとする空気感が伝わってき…
>>続きを読む「ロングレッグス」がそこまでドンピシャではなかったが、前半までの緊張感の演出は凄まじいものがあったので、オズ・パーキンス監督の過去作を観てみた。
ホラー作家の家に住み込みで働く看護師のリリーが、そこ…
すっごいじんわりたっぷりとしたシーンが続くため眠くなってしまった。それで2日に分けて観ることになったわけだけどそれでもやはり寝てしまった。ストーリーには特に惹きつけられるところがなかったが、絵面のや…
>>続きを読むオズグッド・“OZ”・パーキンス(アンソニー・パーキンスの長男!)の作風予習。ナント「回転」(1961)以来のアングロ・サクソン正調亡霊映画で驚かされた。
今日び、ジャンプスケアがなければホラーに…